7月24日(月)、北嶺中・高等学校の1学期終業式が行われました。
初めに各種表彰があり、模擬試験成績優秀者、柔道昇段者、高体連水泳全国大会出場、共同募金学校表彰、中学ラグビー部全道優勝(東北・北海道大会出場へ)、高校ディベート部全国大会出場に対して、それぞれに谷地田校長から表彰状が渡されました。
続いて、生徒会による全国大会出場の壮行会が行われ、各代表者から決意の言葉が述べられました。
谷地田校長からは、全国大会に進む生徒諸君へのエール、1学期を締めくくる北嶺祭がみんなの力で素晴らしいものになったこと、そしてスポットライトを浴びる華やかな存在の陰には、常に縁の下で支えてくれている多くの人間がおり、そういった総力でいろいろな行事が成功に導かれていくのだということ、高校3年生はいよいよ大学受験に向かう天王山の夏に向かうこと等、1学期の総括と激励の言葉がありました。
全ての北嶺生にとって有意義な夏休みとなることを願って、無事1学期が終了しました。




7月7日(金)に札幌医科大学説明会を実施しました。札幌医科大学アドミッションセンター、医学部神経内科、脳神経外科の齊藤正樹先生にお越しいただきました。
7/7(金)、第二回定期試験終了とともに、「ジンギスカン祭り」が今年度も開催されました。この夏一番の30℃を越える暑さで準備段階から汗が滲む中、差し入れとして保護者の皆様からいただいたアイスやスイカ、お菓子などをつまみながら、熱々のジンギスカンを自分たちで作ります。
7月4日(水)に行われた札幌市福祉大会において、北嶺中・高等学校が札幌市共同募金委員会から「優秀学校」として表彰されました。札幌市長も参加する中、生徒代表として高校2年生の粟生君に表彰状と記念品が授与されました。札幌市内の小中高の学校の中から選ばれたのは3校のみでしたので、大変重みのある賞を頂くことができました。
