30周年記念事業の一つである「テニスコートの改修工事」が終了し、テニス部が6月19日(月)からコートの使用を開始しました。
今までは土のクレーコートが2面でしたが、部員数が多いことも考慮され、3面のオムニコート(砂入り人工芝)となりました。
昼休みには、校長先生から新しいテニスコートの使用にあたって、テニス部員にお話をして頂き、旧部長と現部長の始球式が行われコート開きとなりました。
新設されたこのコートは、本当に素晴らしいコートです。もちろんテニス部員だけのものではなく、北嶺に通う生徒全員が使用していくことが可能です。特に、テニス部員は長く大切に使えるように日々の整備を心がけると共に、常に感謝の気持ちを持ちながら、練習に励んでほしいと思います。
最後にテニスコートの改修工事は、30周年記念事業の一環で行われました。多くの皆様のご協力をいただきましたことに感謝を申し上げますとともに、完成のご報告をここにさせていただきます。






6月19日(月)1時間目、本校中教室において、高校2年生に向けた北海道大学の説明会がおこなわれました。北海道大学アドミッションセンター池田先生に来校頂き、脳科学の観点から“言葉”の大切さについてお話し頂きました。なかなか体験できない、大学レベルの高度な内容の講義を通して、生徒たちは“言葉”を使って自分たちの未来を切り開いていくことの大切さを学んでくれたように思います。今後、生徒たちの進学や将来の決定に大いに役立ってくれることと思います。
壮行会には、中体連・高野連の大会に参加する各クラブと、高体連で全道大会に進出した柔道部個人の佐藤君(6年)と川崎君(6年)が参加しました。各クラブが大会に向けた気持ちを漢字2文字で表した紙を掲げてその2文字を大声で読み上げ、その後、主将より抱負が述べられました。多くは中学3年生ということもあり、緊張しつつも気合いが入ったものとなりました。その後、谷地田校長の激励、高校3年生のラグビー部主将の菅原君による熱のこもったエール、そして在校生からの「フレーフレー北嶺!」という温かい声援が選手たちに贈られました。3年生にとっては中学生として最後の公式戦、高校3年生の野球部員にとっては北嶺最後の公式戦となります。選手たちには、1つでも多く勝ち進むことを期待しています。

