4月5日(日)、新中学1年生となる41期生135名を迎え、入学式を執り行いました。式辞では、谷地田校長より新入生に向けて、体育館に掲げられた「校訓」や「校歌」に込められた思いをしっかりと胸に刻んでほしいとの言葉が贈られました。また、本校が取り組む9つのプロジェクトや多彩な学校行事など、さまざまな「本物に触れる」経験を通して、「北嶺2000日」の中で大きく成長してほしいとの期待が示されました。さらに、「北嶺ファミリー」の一員として互いの個性を尊重しながら、先輩方が築いてきた伝統を受け継ぎ、新たな伝統を創り出し、未来へとつないでいくことへの思いが語られました。続いて、北嶺会会長の八木宏樹様、ならびに父母の会会長 川村啓吾様より心温まるご祝辞を頂戴いたしました。また、在校生代表として、生徒会副会長である高校2年生の野田具宏君より歓迎の言葉が述べられました。新入生代表による「生徒憲章」の読み上げ、校歌披露に続き、寮歌および北嶺応援歌である半崎美子さんの「道なき未知へ」が、北嶺での学校生活のスライドとともに紹介され、会場は温かな雰囲気に包まれました。



5月2日(金)3時間目、中学1~3年生を対象に半﨑美子さんによる寮歌「道なき未知へ」の歌唱指導が行われました。半﨑さんを迎えるにあたって、音楽の授業や直前の2時間目にたくさん練習を重ねてきました。そして、半﨑さんご自身の丁寧なご指導のもと、練習を繰り返すうちに、これまでにないほどのボリュームで気持ちのこもった合唱を行うことができました。その歌声は半﨑さんの心を深く揺さぶり、会場全体が大きな盛り上がりを見せました。 歌唱指導後、半﨑さんからサプライズとして、「サクラ~卒業できなかった君へ」と、先日NHKのど自慢大会でも披露された「地球へ」をピアノ弾き語りで披露してくださいました。「地球へ」という曲は、本校の卒業生である山口知也さん(8期生・国連職員)が「半﨑さんに国連本部で歌っていただきたい」と熱望し、先月、ニューヨークの国連本部で披露されたという、北嶺と半﨑さんの深い繋がりを示すエピソードも紹介されました。終盤には生徒からのアンコールが起こり、半﨑さんは急遽「明日への序奏」を披露してくださいました。約1時間という短い時間でしたが、生徒たちは半﨑さんの生の歌声や演奏に深く感動し、前へ進む勇気や希望をもらいました。
4月30日(水)、前衆議院議員の和田よしあき先生による中学1年生から高校1年生を対象とした講演会が開催されました。和田先生の自己紹介から始まった講演は、生徒たち一人ひとりの意識に深く問いかける内容となりました。

5月17日(金)、本校体育館で半﨑美子さんによる寮歌「道なき未知へ」の歌唱指導が、中学1~3年生を対象に行われました。
今年度も、Hokurei Science Project【Sプロジェクト】の一環として、5/8(水)~5/9(木)、38期生・中学2年生が、つくば市の宇宙航空研究開発機構(JAXA)をはじめ、日本未来科学館やCYBERDYNE STUDIO、国立科学博物館の見学など、日本の最先端技術を体感する「東京サイエンスツアー」に行き、日本の最先端の科学技術を学ぶことができました。
