初日はガイドさんのユーモアあふれる案内のもと、奈良の東大寺と興福寺を見学しました。生徒たちは、東大寺の大仏などを熱心に見学していました。また、夜には写経を体験しました。願いを込めながら皆一言もしゃべらず、沈黙の中で一字一字集中して取り組んでいたのが印象的でした。

2日目は、朝早くから知恩院で朝のおつとめに参加し、その後清水寺から班別行動に出かけました。自分たちで考えたルートを、シルバーガイドさんと共に散策しました。戻ってきた生徒たちは皆疲れの中にもとても満足そうな表情を浮かべていました。また、夕食後には河村能舞台で能教室に参加しました。講師の河村先生から、大変わかりやすく、また興味深いご説明をいただきながら、代表生徒たちが舞台で実際に能を体験しました。初めて見る能の迫力に、生徒たちは息をのんで鑑賞していました。

 3日目は、北野天満宮、金閣寺、そして東寺を見学しました。京都を代表する美しい歴史的建築に、生徒たちは感銘を受けていたようでした。また、北野天満宮では学業成就と身体健康をご祈祷していただきました。

附属中では、毎年冬に中庭でイルミネーションを実施しています。

特に夕方になると、光が一層の輝きを増し、生徒たちの目を楽しませています。

来週に迫った期末考査に向けて、いいリフレッシュになっています。

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雪だるまの腕を上下逆に付けそうになるハプニングもありました。

附属中では、英語や数学、国語を中心として、さまざまな小テストを実施しています。

ホームルームや授業内など、さまざまな場面で小テストを実施することにより、定期考査や検定の対策になります。

教員も小テストの内容を工夫するなど、生徒の得点率アップに注力しています。

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範囲表は学期分。みっちりと学習できます!

また、社会科も小テスト(世界の国名・旧国名)を実施しています。センター試験などではマイナーな地域が登場することも増えたため、「どこになにがあるか」を中学段階で完成すべく、取り組んでいます。

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さまざまな地域に取り組んでいます!

附属中では火曜日と木曜日の放課後に、習熟度別の補習を実施しています。

理解度のさらなる向上や検定の対策などの取り組みを行なっています。

「家だとなかなかやる気が出ない・・・」という生徒もここでしっかりと学習して、成績向上を狙っています。

附属中では朝8時~8時25分まで、教員が質問に答える「朝のサポートタイム」を実施しています。

朝早くは登校してくる生徒の数が少ないので、比較的教員も手が空いています。そうした時間を狙い、質問に来る生徒が多いです。

スクールバスなどで時間がとれない生徒には、「質問カード」を用意しています。

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「朝のサポートタイム」の様子

附属中では、スクールバスなどで時間がとれない生徒などを対象に、「質問カード」を用意しています。

質問したいことを用紙に書いて提出すると、担当の教員が解説を書いたり、時間を指定して直接教えたりしてくれます。

教科のことだけでなく、自分が興味のあることについても積極的に質問しています。

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第2回実用英語技能検定の結果が発表され、附属中では多くの生徒が合格を手にしました。

2級は78%、準2級は100%、3級は90%の合格率となりました。

英語科では2次試験対策として、多くの生徒が教員を相手に面接の練習に取り組んでいます。

今回の検定も、そうした努力が実りました。

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合格者は職員室前の廊下に掲示されます。

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