郁文館グローバル高等学校は、文部科学省より「教育課程特例校」の指定を受けたことをお知らせいたします 。
教育課程特例校制度は、学校や地域の実態に照らし、より効果的な教育を実施するために、文部科学大臣の指定を受けることで、学習指導要領の基準によらない「特別の教育課程」を編成・実施できる制度です 。
本校はこの指定を受けることで、主要教科の授業を英語で実施する「イマージョン教育」を実施します(Honorsクラス)。
郁文館グローバル高等学校は、文部科学省より「教育課程特例校」の指定を受けたことをお知らせいたします 。
教育課程特例校制度は、学校や地域の実態に照らし、より効果的な教育を実施するために、文部科学大臣の指定を受けることで、学習指導要領の基準によらない「特別の教育課程」を編成・実施できる制度です 。
本校はこの指定を受けることで、主要教科の授業を英語で実施する「イマージョン教育」を実施します(Honorsクラス)。
このたび、本校の教育活動が外部教育メディア「高校受験スタディ」にて特集されました。本記事では、2026年度入試における説明会参加者数および出願者数の伸長を背景に、本校の教育の特徴や、その成果について取り上げていただいております。
記事内では、本校が大切にしている「学力・グローバル力・人間力」の3つの力を軸とした教育「夢教育」について詳しく紹介されています。
あわせて、夢教育があるからこそ“東大クラブからの現役合格者輩出”や“海外大学合格実績”、クラスごとに設計された学びの特徴、起業体験プログラムや夢カウンセリングといった郁文館独自の取り組みなど、生徒一人ひとりの進路実現に向けた具体的な教育実践にも触れていただいております。
本校の教育の取り組みをご覧いただける内容となっております。ぜひご一読ください。
郁文館の体育祭は、毎年多くの生徒たちが熱い思いを胸に、白熱した戦いを繰り広げる行事となっています。
力強い綱引きやバトンを駆使した棒引き、そして激戦を繰り広げる騎馬戦など様々な競技があり、熱気に包まれたグランドは一体となって盛り上がります。
この機会に、是非とも当学園の活気あふれる体育祭をご覧いただけますよう、受験生の皆様を対象に人数限定で体育祭の観覧を受け付けることといたしました。
定員が埋まり次第、予約の受付を締め切りますので、参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
| 観覧可能時間 | 8:30~体育祭終了まで (退校は観覧時間内であればいつでも構いません) |
| 受付時間 | 8:30~12:00 (来校は受付時間内であればいつでも構いません) |
| 受付人数 | 両日ともに30組 |
| 予約開始 | 4月10日(金)17:00~ |
※郁文館中学校受験希望の方は5/1(金)高校・グローバル高校体育祭もご見学いただけます
※各受付・観覧時間内は1階の施設を自由に見学いただけます
※上履き・スリッパは不要です
※雨天の場合は中止となる場合があります。中止の際は、予約時にご登録いただいたメールアドレス宛に、当日7時までにご連絡いたします
※学食(11:00〜13:30)をご利用いただくことも可能です
プログラム確定次第、こちらのページでお知らせいたします。
下の予約ボタンより予約ページへお進みください。
手続き終了後、予約受付完了の返信メールをお送りさせていただきます。
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郁文館では他にも【学校説明会】【公開授業】【スクールツアー】など、各種イベントを開催しております。
▼詳細は以下よりご確認ください。
詳細はこちらから
『みんなの夢AWARD』は、社会起業家の発掘・育成・支援を目的とした2010年から15年連続で開催されている日本最大級のソーシャルビジネスコンテストです。
今回、全国700名を超える応募者の中から、当時本校3年生の八方宏斗さんが唯一の高校生ファイナリストとしてLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)の舞台に立ちました。
八方さんは、自身の夢である「漁師」の正装でステージに登場しました。
提案したビジネスプランは、本校のPBLツアー*で訪れた北海道夕張市の名産物である「夕張メロン」と、漁師という夢からインスピレーションを得た「夕張メロンサーモン」の養殖事業です。
専門家や大学教授からの指導を経て練り上げた事業計画。餌代や施設費、光熱費などの緻密な数字の裏付け、そして何より「幼少期から好きで得意だった釣り」「漁師になりたいという夢」と、「財政破綻を乗り越えた夕張市」の現地で学び・感じたPBLツアーでの実体験に基づいた独自の視点に、会場からは驚きと共感の拍手が沸き起こりました。
社会人に混ざり、たった一人の高校生として自身の夢を語った八方さん。大舞台でアイデアをプレゼンできたことは大きな成長の一歩となりました。
大会終了後、八方さんにこの挑戦を振り返ってもらいました。
「夢AWARDに挑戦するまでは、野球一筋で続けていたため初めての挑戦ばかりで、本番までは本当にきつかったです。周りはプレゼン能力も高い社会人の方ばかり。ほかのビジネスコンテストにも多数参加されている経験者揃いの中でついていくので精一杯でしたが、いま振り返ると、高校生活で一番成長できた時間だったと感じます。」
準備期間、八方さんは進学先の大学寮に身を置きながら、郁文館の先生やPBLツアーでお世話になった夕張のメロン農家専門家の方などとオンラインで打ち合わせを重ねました。「事業計画を数字で示すことの難しさ」に直面し、何度もダメ出しを受けながら、自身の夢を「ビジネス」として昇華させていきました。
八方さんは今春から、水産学を学ぶため東海大学 海洋学部 水産学科へと進学しました。
「漁師になりたいという夢は変わりません。大学進学も、水産業を学べる大学、そして大好きな野球を続けられる大学が東海大学のみだったため進学を決めました。
ただ今回の経験から、より夢が具体的になりました。夢は語って終わりではないと思っています。
今回のプレゼンでも話した通り、大学ではメロンの香りがするサーモンの研究を形にし、4年後の事業化を目指します。将来は魚を獲るだけでなく、加工・流通までを一貫して担う『6次産業化』を実現し、新しい水産会社を作りたいです」
大舞台を経て、より具体的な夢を語ってくれた八方さん。この4月から大学生として、さらに夢に近づき、実現に向けて動き出しています。
これからも自らの夢に向かって逆算し、夢に向かって努力を続ける生徒一人ひとりを、全力でサポートしてまいります。
*「PBLツアー(Project / Probrem Based Learning)」
現地で全身を通して感じる「リアル」が生徒たちの探究心に火をつける、社会探求型フィールドワーク。生徒たちが最もワクワクする研修先を自ら選択することができ、学校に戻ってからの探究活動を加速させる郁文館独自の研修プログラム。
▶みんなの夢AWARD16のダイジェストムービーはこちら(YouTubeリンク)
▶【卒業生の声】2025年度卒業生:八方宏斗さん「未来を切り拓く最大の原動力は“夢を持つこと”」
郁文館グローバル高等学校では、東京大学の渡邉英徳教授をお招きし、「戦前・災害のデジタルアーカイブ」をテーマとした特別講演会を実施しました。
本講演では、戦争や災害といった歴史的出来事を「データ」として捉え、可視化することで、現代に生きる私たちがそれらをどのように理解し、未来へと活かしていくべきかについて、具体的な事例を交えながらご講演いただきました。
例えば、現在も国際的に注目されているホルムズ海峡における船舶データの分析からは、ニュースだけでは見えにくい国際情勢の実態を読み解くことが可能であること、また東日本大震災のデータからは、災害時の迅速かつ的確な意思決定に資する示唆が得られることが紹介されました。
さらに、AI時代におけるデータ活用の可能性についても言及があり、近年の技術革新によって、災害データの可視化が飛躍的に進展している現状が示されました。特に2024年の能登半島地震においては、公開された航空写真から数時間で3Dマップを生成し、被害状況を即座に把握・共有することで、迅速な支援活動へとつなげた事例が紹介されました。
今回の講演を通して、生徒たちは「データを通して社会を読み解く視点」と「過去から学び、未来へつなげる力」の重要性を深く理解する機会となりました。
本校では今後も、社会とつながる実践的な学びを通じて、生徒一人ひとりの夢の実現につながる力を育んでまいります。
4月4日(土)、郁文館中学校174 名・高等学校255名・グローバル高等学校103名・ID学園高等学校251名、総勢783名の入学式を3回にわけて執り行いました。満開の桜の下、緊張した面持ちで校門をくぐり教室に入る新入生たち。体育館で行われた入学式会場では、在校生が準備したWelcome VTRがながれ、和やかな雰囲気でスタートしました。
渡邉理事長より毎年恒例となる「今年の一文字」が発表され、圧巻のパフォーマンスを書道部が披露。
「今年の一文字」に込めた思いについて、渡邉理事長よりお話がありました。
「今年の漢字は“遂”です。目的を達成する、成し遂げる、やり遂げるということです。
この「遂」という字は、郁文館の夢を叶えるための行動指針【七つの約束】【夢教育の前提となる人としての生き方・考え方】など様々な場面で登場します。例えば【七つの約束】では「正しいと信じ決めたことは諦めず最後までやり遂げよ」です。
今日みなさんに伝えたいことは、今できることはその場でやるということ。例えば机の上も整理できない、足元のゴミ一つ拾えない人は夢を叶えることはできません。
卒業までに100歩歩むとすれば、今日を“0から1への一歩”とし、そして卒業時、99歩から100歩目の最後の一歩をやり遂げることを決心してください。」
加えて、渡邉理事長から以下のメッセージが贈られました。
「新入生諸君、入学おめでとうございます。そして保護者の皆様方、お子様のご入学、誠におめでとうございます。数ある学校の中からこの学校を選び、そして命よりも大切なお子様をお預けくださいましたことに心から感謝申し上げます。
みなさんの人生を決めると言っても過言ではないこれからの郁文館での3年間・6年間です。みなさんが受ける教育“夢教育”とは、好きなもの、得意なものを見つけ、そこから夢を見つけ、夢を叶えるために努力し、学力・グローバル力・人間力を身につける教育です。
そして、今年度から“AI時代を生き抜く力”もみなさんに身につけてほしいと思っています。このAI時代は、18世紀の産業革命に匹敵する変革であり、人の学び方、働き方、生き方の全てを変えるでしょう。 AI革命によって世界中で人間の仕事が変わるものすごく大きな変化が生まれます。今からはAIができることをするのではなく、人をまとめるリーダーシップ、つまり人間力がより大切になります。みなさんにはこの激動の時代を強く生き抜く力を身につけ、必ず幸せになってほしいと思います。
今日からの3年間・6年間が、君たちの一生の宝物になることを約束します。入学、本当におめでとう。」

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。今日から好き・得意から夢を見つけ、育み、夢に向かって努力する日々が始まります。
教職員一同みなさんとともに過ごす日々を楽しみにしています。
3月26日(木)~28日(土)愛知県春日井市総合体育館において第35回全国高等学校選抜剣道大会が開催されました。
郁文館高校剣道部が出場し、ベスト16という成績を収めました。
郁文館2 ―1 杵築
郁文館 0代 ― 0 高知
郁文館 0 ― 1 済美
剣道部はこの結果に満足することなく、日本一を目指し練習に励んでいます。
引き続き、郁文館剣道部への応援のほどよろしくお願いいたします。
ZENSHINとは、「生徒たちが主体的に挑戦し成長する中で、サイエンスとグローバルに活動することの魅力を広める」ことをモットーに、ロボットの設計・製作から資金調達、広報までを生徒自らが担う一般社団法人です。
2023年9月に郁文館の生徒で設立され、郁文館中学校・高校・グローバル高校の生徒で構成されています。FRC*での世界一を目標に活動しており、歴代の理事を担うメンバーの多くが所属する郁文館グローバル高校は、多くの生徒たちが海外大学に進学しています。(▶海外大学現役合格率2年連続日本一!グローバル高校の大学合格実績はこちら)
昨年度、中心メンバーがほぼ中学生という環境での挑戦となり、悔しい思いをしたと語るZENSHINのメンバーたち。今年度は反省を活かし、設計段階から見直しを行い、強度や構造について徹底的に改善を重ね万全の状態で挑みます。
また、この春卒業、トロント大学をはじめとする世界トップレベルの難関大学に合格し、9月から新たな舞台へと進む今春卒業生メンバーが、チームのサポート役として携わっています。
3年連続の出場に満足することなく、チーム全員が昨年以上の成績を目指し、さらなる飛躍を誓うZENSHIN。
スポンサー企業や保護者の方々、外部メンターやアカデミスト、関係教職員など、多くの方々の支えに感謝し、4月2日(現地時間)から全力で戦い抜きます!
ぜひ、みなさま応援のほど、よろしくお願いいたします!
Go!ZENSHIN!
▶ZENSHINの詳細はこちら(外部サイト:ZENSHINホームページ)
*FRCとは、FIRST Robotics Competitionと呼ばれる14歳~18歳までを対象としたアメリカ発国際ロボット大会の略。世界35か国から約3,800チーム約95,000人の若者が参加し、Google、Amazon、Haas、GM、Ford、NASAなど世界に名だたる企業もスポンサーする大規模な大会。
郁文館が運営するバングラデシュ姉妹校NDMSC(ナラヤンクルドリームモデルスクールアンドカレッジ)の活動報告レポートです。
郁文館が運営するNDMSCで2026年体育祭を実施しました。
日本と同じようにバングラデシュでも多くの学校で体育祭が開催されています。しかし一般的なバングラデシュの体育祭は、誰が一番かを競う「個人競技」が中心で、全員で協力し目標を達成するような競技が少なく、チームで力を合わせて行う体育祭はほとんどありません。
私たちNDMSCでは、仲間と協力して共に目標を達成しようとする経験が、不可欠だと考えているため、他の学校とは異なり、日本の体育祭を参考にした団体競技を多く取り入れています。
郁文館と同様に6つの「団」が結成され、生徒たちは一丸となって団の勝利を目指します。個々の競技にとどまらず、大声で応援し、団結します。そして最後には、多くの生徒が涙を流し、感動に包まれました。
今年の体育祭も大成功に終わりました。それは、参加した生徒たちが、体育祭に真摯に向き合ったからこそ成し遂げられたものです。この体験が彼らの将来に寄り添い、他者と協力し、世界に羽ばたく力となることを願っています。
バングラデシュ姉妹校NDMSC担当者
3月15日(日)、郁文館中学校177名・高等学校281名・グローバル高等学校51名、ID学園高等学校607名の卒業式を3回に分けて執り行いました。
卒業生の門出にふさわしい、穏やかな春の陽気に包まれた快晴のなかで、総勢1116名の卒業生が新たな一歩を踏み出しました。
担任の先導で入場した卒業生たちは、保護者や教職員の盛大な拍手で迎えられました。
それぞれの夢に向かい、仲間とともに挑戦し、夢に向かって努力し続けた日々。その積み重ねが、一人ひとりの晴れやかな表情へとつながっています。

生徒たち一人ひとりが力強く返事をした呼名のあと、各クラスの代表生徒による挨拶が行われました。それぞれの言葉で3年間・6年間の郁文館での学び・生活を振り返り感謝を伝える姿に、保護者の方からは静かに涙をぬぐう様子や、会場全体に温かい拍手が広がっていきました。
渡邉理事長からは、目まぐるしく変わる世界の情勢をふまえ、以下の言葉が贈られました。
「卒業生諸君、ご卒業おめでとうございます。みなさんには今まで始業式、終業式、理事長講座など様々な話をしてきましたが、今日は総集編としてみなさんに話をしたいと思います。
おそらくみなさんの人生で一番大きな転換はAIの進化でしょう。おそらく何十年、何百年の中でも、とても大きな変化が起こっています。
今まで学習は“覚えること”が中心でした。しかし今からは、覚えるのではなく“考えること”が大切です。「AIを使いこなす」ことが本当の学力で、AIを使った専門性、そしてAIを超えた人間性こそが必要とされています。
大きく変容する時代を生き抜く力を身につけてもらいたいと思い、みなさんに教えてきたのがこの3年間・6年間の夢教育です。
【夢の方程式】はいつまでも覚えておいてください。そして夢教育の前提ではなくて、生き方の前提として【夢教育の前提となる人としての生き方・考え方】も覚えておいてください。必ずみなさんの道しるべとなります。
今日は2つ紹介します。1つ目は【人生に起こること 全ていいこと 必要なこと】です。
今回第一志望の進学先に受からなかった人もいるかもしれない。それをネガティブに捉えてしまうのではなく、“この経験があったから、これからの人生をもっと強く生き抜いていくことができるかもしれない”と捉えてみてください。
「人間万事塞翁が馬」です。理事長は10歳の時に母親を亡くし、10歳の時に父親の会社が潰れました。人生最大の不幸でした。でも、その不幸がなかったら今の自分はないと思っています。
そして2つ目は、【人生は一日一日の積み重ね その一日が一週間 一か月 一年そして一生となる 今日という日を大切に 自分を成長させ未来を変え続ける】です。
人間は遺伝・環境・偶然・意思の産物です。つまり、人間は不平等です。しかし、365日24時間という時間だけは平等で、誰もが持っています。
この365日、24時間の使い方で人生が決まります。これからどんな厳しい時代が来ようが、努力した人間は報われます。努力は絶対に裏切りません。ぜひこの【夢教育の前提となる人としての生き方・考え方】を、できれば毎日読んで、みなさんの生きる糧にしてもらいたいと思います。
そして、郁文館夢学園から卒業するみなさんの幸せを心から願っています。この学校はみなさんの故郷です。いつでも戻ってきてください。
健康でありますように。夢が叶う人生でありますように。たくさんの人を愛し、たくさんの人から愛される人生でありますように。心から祈り、私の最後のメッセージとします。
教職員一同、みなさんと共に時間を過ごせて、一緒に学べて本当に幸せでした。感謝しています。
みなさんの健闘を祈ります。卒業おめでとう。」
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
郁文館を卒業後も、夢に向かって努力し挑戦し続ける郁文生の活躍、幸せを教職員一同心から願っております。
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