2022年度入学生対象 生徒募集要項を発表いたしました。

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学園ホームページの各校募集要項ページにPDFデータで公開しております。

※生徒募集要項については冊子による配布は行っておりません。


<各校募集要項ページへのリンク↓>


郁文館中学校 生徒募集要項はこちら


郁文館高等学校 生徒募集要項はこちら
 ※調査書、推薦書データも掲載


郁文館グローバル高校 生徒募集要項はこちら
 ※調査書、推薦書データも掲載

~世界を変える20人を育成~ その実現が出来る理由を解説

学校法人郁文館夢学園が運営する郁文館中学校、郁文館高等学校、郁文館グローバル高等学校、ID学園高等学校(東京都文京区、理事長・校長:渡邉美樹)は、『日本、そして世界の未来を切り開き、新たに創造する世界人財を育てるリーダー教育』の実現に向けて、新クラス「iP class」を立ち上げました。日本で一番「学び、体験し、考え、挑戦する」クラスをコンセプトとして、2021年4月に20名の生徒迎え、本格的な学校生活をスタートしています。
スタートして早半年が過ぎ、この度、「iP class」のコンセプトや、渡邉美樹校長のリソースをすべて注ぎ込む特徴ある授業、ご入学頂いた保護者の方の声などを盛り込んだ「iPclassの特設サイト」を開設したことを発表します。

iPclass特設ページTOP
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新クラス「iPclass」設置の背景

待ったなしの状況を迎えている環境、食糧、エネルギー等の地球規模での問題、コロナ禍により一気に加速した経済不安、アメリカと中国を中心に起きている世界的パワーバランスの変化、そして、国内の止まらない少子高齢化、労働生産人口の減少、1,000兆円を超える国の借金など、問題・課題だらけの時代を生き抜いていかねばならない現代の子どもたちに、中等教育を施す機関の使命として、「日本・世界の未来を切り開き、新たに創造する人材を育てるリーダー教育」を我々が担い、継続可能な社会創り(SDGs)に貢献していくことを決定しました。

世界人財育成の6年一貫教育

これまでの延長にはない、予測不能なこれからの世界で生きていく今の子どもたちの世代の社会的リーダーとなり、人々を幸せに導く価値・未来を創造する「世界人財」を6年かけて育成します。
自分の夢を叶えることにより、新しい日本の未来を創り上げる。そのために、日本で一番「学び、体験し、考え、挑戦する」中高生となるための特別プログラムを渡邉校長自らが教鞭をとり、実践します。

「iPclass」特設ページ

 
https://www.ikubunkan.ed.jp/iP_class/index.html

学園紹介

学校名: 学校法人郁文館夢学園
     (郁文館中学校・郁文館高等学校・郁文館グローバル高等学校・ID学園高等学校)
所在地: 〒113-0023 東京都文京区向丘2-19-1
創立 : 1889年(明治22年)
生徒数: 1,441名(2021年4月1日時点)
理事長: 渡邉 美樹
URL  : https://www.ikubunkan.ed.jp/

アクセス

東京メトロ南北線「東大前」より徒歩5分。
その他にも2路線3駅より10分以内で通学が可能なので、神奈川、千葉、埼玉からのアクセスも便利です。
 ・東京メトロ南北線「東大前」駅 徒歩5分
 ・東京メトロ千代田線「根津」駅 徒歩10分「千駄木」駅 徒歩10分
 ・都営三田線「白山」駅 徒歩10分

問合せ先

郁文館中学校・高等学校・グローバル高等学校についてのお問い合わせは下記まで。

学校法人郁文館夢学園 募集広報室 03-3828-2206

2021年1月から取り組んでいるデジタルキャンパス化構想。
その取り組みの一つとして、次世代型学習施設「FUTURE LAB」の活用があります。

外部受験サイトで、次世代型学習施設「FUTURE LAB」の紹介動画がアップされました。

紹介動画はこちら⇒(外部受験サイト掲載動画)
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DX(Digital Transformation / デジタルトランスフォーメーション)とは、進化したIT技術を浸透させることで、人々の生活をより良いものへと変革させるという概念のことです。

郁文館夢学園では、「子どもたちの幸せ日本一」の学校を目指すため、先生たちがAIには出来ない対面でのサポートに注力することを目的に、独自のデジタルキャンパス化構想を打ち出しました。

【デジタルキャンパス化構想】
生徒1人1台のデバイス活用や各種教材のデジタル化、AI教材活用による個別性の高い学習対応を通して、子どもたちの学力をテクノロジーで支えるとともに、思考力・表現力・判断力・デジタルリテラシーを高めます。
また、生徒一人ひとりの学習履歴、面談データを集約した『生徒カルテ』をもとに、夢カウンセリングや進路面談を実施することでより一人ひとりにあわせたオーダーメイドの夢教育を実現していきます。

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郁文館夢学園は、これからも夢教育の進化を止めることなく、更なる変化に挑戦し、革新していきます。

この度、「2021年に新設された「iP class」に特化した説明会」と、「オンライン授業が体感できる中学校 学校説明会」を9月25日(土)午後から生配信することを決定いたしました。
なお、14:00からの学校説明会では、郁文館が誇る次世代型学習施設「FUTURE LAB」(フューチャーラボ)より、オンライン授業などで活用しているICT技術を駆使した説明会をお送りいたします。それにより、郁文館のオンライン授業も疑似体感していただけるはずです。

※通常のオンライン授業は、ZOOMを使用しての双方向型での授業ですが、今回はYouTubeライブ配信のため双方向型ではございません。

■9月25日(土)

①13:00~13:45「2021年に新設された「iP class」に特化した説明会」

 iP classのコンセプトや特徴、具体的な学習プログラム、また、1期生の授業の様子や、渡邉校長によるHRの様子など、「iP class」に特化した内容を短時間でお話しさせていただきます。

 この「iP class」は、2021年4月に新設した、全員が6ヶ年特待生のクラスで、「日本の未来を切り開き、創造する『世界人財』を育成する」ことを教育目的としています。

14:00~15:00 「オンライン授業が体感できる 郁文館中学校 学校説明会」

 今回の説明会は次世代型学習施設「FUTURE LAB」より、1時間に短縮した特別バージョンでお送りいたします。
通常のオンライン授業でも使用している教室のため、説明会を視聴することにより郁文館のオンライン授業も疑似体感していただけると思います。
また、オンライン説明会の中ではNIE授業体験も実施予定です。

※通常のオンライン授業は、ZOOMを使用しての双方向型での授業ですが、今回はYouTubeライブ配信のため双方向型ではございません。
①と②のそれぞれの内容をお聞きいただきたいので、ぜひ両方のイベントにご参加ください。もちろんどちらか1つだけに参加することも可能です。

 

◎【生配信】「iP class」に特化した説明会&オンライン授業が体感できる 中学校 学校説明会のご予約はこちらから

■予約開始 9月4日(土)17:00~

下のURLより予約ページへお進み下さい。
https://www.ikubunkan.ed.jp/orientation/cat158/

手続き終了後、本校から予約受付完了の返信メールをお送りさせていただきます。

皆さまのご予約を心よりお待ちしております。

iPclassの夏期夢研修として、東京工業大学 副学長 伊東利哉先生に講義を行っていただきました。

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「知力・思考力を鍛えよう」をテーマでお話しいただきましたが、大学生に行うレベルの内容も含まれていたため、難しい理論の話に対して、中学iPclassの生徒たちは必死に理解しようと頑張っていました。

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後半は、クイズ形式の問題を多く問いかけられ、果敢にチャレンジし、何回も伊東先生に解答を持って行き、自分の考えを説明している姿にiPclassのテーマである「諦めず、挑戦」する姿勢を感じることが出来ました。

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90分という限られた中での講義でしたが、普段と違う思考ができた有意義な時間でした。

今後も様々な先人たちから、刺激を受ける機会をたくさん用意して参ります。
iPclassの生徒たちの「諦めず、挑戦」の気持ちに期待したいと思います。

7月15日(木)に中学2年を対象とした理事長講座を開講しました。

中学2年生では、夏休み明けの9月に北海道への修学旅行が予定されています。
第1次~3次産業の体験を通して「生命の大切さ」について深く考えるという独自のプログラムです。

旅行先での学びをより深いものにするために、「生命の大切さ」と題して理事長・校長先生の講義を受けました。

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理事長・校長先生は先ず、ご自身のこれまでの経験や東日本大震災の経験に触れながら、ご自身の死生観を話されました。そして、この世に生まれてきたことの奇蹟や諸法無行の考え方について説明され、悔いのない毎日を送るよう生徒たちに伝えました。
そのうえで、農業とは命と命をつなげる仕事であることを説明し、経営する会社で有機農業を始めた理由や、日本の農業における問題点などについて解説して下さいました。

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理事長・校長先生の講義は、命の循環から自然環境の問題、さらには食品ロスの問題へと展開し、生徒たちは手帳に書き込みながら聞いていました。

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講座の最後には、質疑応答の時間がありました。
生徒からは、有機農業でダメになってしまう野菜はどれくらいあるのかなどの質問が飛びだし、理事長・校長先生は一つ一つの質問に丁寧に答えました。

生徒たちは、この講座を通して「生命の大切さ」を再認識するとともに、自分たちの生命を支える他の生物とのつながりを意識することができたと思います。
この講座で学んだことを夏期休暇中に深め、2学期の修学旅行で多くの学びを得てくれるものと思います。

【2学期 始業式】

9月1日は2学期の始業式です。
放送による始業式したが、「諦めない」「努力する」「運を味方にする」を再認識しました。

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その後、防災訓練です。真剣に避難訓練に取り組みました。
こればかりはオンラインとはいきません。

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【大根の種蒔き】

1学期に作った土に、いよいよ種を蒔きます。
「大根」です。
それぞれが、自分の土に蒔いていきましたが、作業は協力して、手際よく進めて行きました。
成長が楽しみです。

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【夢手帳】

生徒の毎日の生活に欠かせないアイテムが「夢手帳」です。
年間予定、月間予定の管理から、日々の生活の振り返りの日記、
将来の「夢」に向かうための道筋を明確にし、日々の励みにしています。
夏休みも毎日、振り返りを続けていました。

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【夏期授業】

7月15日に1学期の終業式を迎えました。
夏休みに突入ですが、iPclassは、17日から31日まで、先行して2学期の授業がスタートです。

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今まで通り、8時10分の朝のHRからはじまりますが、60分の授業が行われます。
1日3時間の授業ですが、いつも通り、元気に受けています。

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【校長先生による論語の授業】

「論語」についての講義も6回目です。
最初は孔子について、論語についての講義から始まり、毎回 3~4の章句を解説してくれます。
生徒達は、こうぎを聞きながら、メモをとり、自分の生活を振り返ります。
「七つの約束」はまさに孔子の教えと共通するところばかりです。

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【技術の授業】

屋上菜園の土作りをしました。
雑草を抜き、牛肥を混ぜて土を作りました。
肥料の醗酵したした匂いは普段あまりかだ事のない匂いでしたが、その日の日記には、この苦労を毎年している農家の方々に感謝するコメントが書き記されていました。

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【席上留学】

現在は毎週1回 金曜日の朝実施している席上留学です。
一人ひとりが、自分のiPadを使い、現地のネイティブとマンツーマンで会話を繰り広げます。

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個人のレベルに合わせて会話をしてくれているので、誰もが会話が弾んでいます。

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【清掃の様子】
7時間の授業が終わったら、清掃当番が使用した教室を「すべてに感謝をせよ。」を心に刻み清掃してくれます。
協力して、効率よい清掃を心がけています。

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【教頭によるNIE】

毎週、校長・教頭によるNIEが行われています。
今回は教頭NIEの様子です。
一つの記事を取り上げて、新聞の読み方から、内容の深掘りまで、内容の濃い30分間です。

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生徒達は、客観的に物事を見た上で、じぶんの意見を述べるようになってきています。
一つの記事を文の目線ではなく、俯瞰した物の見方も身につけさせていきます。

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グローバルリーダー特進(GL)クラスでは、3年生での短期留学を1つのゴールとし、自らが世界に目を向け活躍する人材になるべく、英語力・グローバル力の向上に日々励んでいます。

ネイティブ教員によるホームルームや、独自のオンライン英会話学習である「席上留学」の実施など日常的に英語に触れる機会を設け、英語力の向上を目指しています。

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初めは英語に慣れていなかった中学1年生も、入学から2ヶ月が経つと、英語での日直日誌を少しずつ書けるようになり、ネイティブ教員と話をしている姿も見受けることが出来るようになります。

また、週に1度GLアッセンブリを実施しております。
アッセンブリとは朝に行う会で、GL3年生がテーマを決めて内容を企画し、学年を問わず様々な意見の発表を行う形式で、国内外の社会問題に焦点を当て、意見交換を行っています。

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グローバル高校との連携も行い、グローバル高校のアッセンブリへの参加や既に海外留学を経験した先輩たちとの交流も行われています。

中学3年時の短期留学を目指して、生徒たちは真剣に、そして楽しみながら授業に参加しています。
世界に目を向け活躍する人材に育てるべく、教職員も一丸となって生徒に伴走しています。

GLクラスの生徒たちの今後の活躍にご注目ください。

TBSの朝の番組「あさチャン!」で、本校のSDGs活動の紹介動画が、7月9日(金)に放送されました。

この動画は、本校のSDGs委員会の生徒たちと校内の映像専門生徒集団であるIBS委員会が共同して制作しました。

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15秒間の短い動画ではありますが、IKUBUN SDGsウィークの案内掲示やSDGsに関するポスター、校内向けに作ったSDGs紹介動画など、これまでのSDGs委員会の活動が、いくつもちりばめられた内容になっています。

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このSDGs委員会は、2018年に発足され、今年度から新たな形に生まれ変わりました。

SDGs委員会コアメンバーとSDGs委員会クラス委員の2つからなる新生SDGs委員会が誕生し、SDGsを一層浸透させる体制となりました。

※SDGs委員会コアメンバー(有志):学園全体のSDGs推進の中核。

※SDGs委員会クラス委員(各クラス1~2名)学年・クラスでのSDGsの推進の担い手。

校内SDGs活動の中核として、「パートナーシップで目標(SDGsの浸透)を達成しよう」というのがコアメンバーの役割の一つです。

SDGs委員会として活動するだけでなく、校内の様々な団体と一緒にSDGsに関する活動をしていくことを目標としています。

SDGsはみんなのものです。

授業やHRといった教育活動のすべてがSDGsと結びついているように、課外活動でも様々な団体と一緒にSDGs活動を進めていきます。

先日のiPclass校長HRでは、現在のコロナ禍における企業の財務体制についてがテーマで、生徒たちには少し難易度の高い話でした。

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新型コロナウィルス感染拡大が始まった頃の企業への支援は「貸付」で良かったのですが、長期化して2年目に入るこれからの企業への支援は、「資本」への支援が重要となってくるとの内容でした。
これまでの「貸付」ばかりの支援では、債務超過に陥る可能性があります。
日本政策金融公庫等が実施している資本性ローンなどが最近注目を浴びていますが、貸付として「負債」となる支援ではなく、「資本」へ組み入れられる資本性ローンでの支援が有効であるという校長の説明に、生徒たちは難しいながらも日経新聞のその個所をマーカーでなぞる等、必死についていっている様子でした。

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上場している企業の経営者でもある渡邉校長が、貸借対照表(バランスシート)を用いて企業の実際の財務についての仕組みを説明し、貸借対照表についても丁寧にレクチャーしました。中には用語を理解している生徒もいて、校長もビックリした様子でした。

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日本の未来を担う教育を受けているiPclassの生徒たちにも、全部を理解することは難しかったかもしれません。しかし、それでも目を輝かせながら校長の話を聞いている様子を見て頼もしくも感じた今回のホームルームでした。

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