郁文館中学校ダンス部は、2026年1月10日(土)~11日(日) に行われた第十五回全国中学校ダンスドリル冬季大会に出場し、審査員特別賞を受賞!
本大会には、全国から約50校が参加。
総合順位1位~3位に加え、審査員4名がそれぞれ選出する「審査員特別賞」が表彰され、郁文館中学校ダンス部は、今大会で初めて審査員特別賞を受賞することができました。

ダンス部の皆さん、おめでとう!
引き続き、郁文館ダンス部の応援の程よろしくお願いいたします。

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今回は、後援会*による活動報告レポートです。

*郁文館夢学園では保護者の活動を“後援会”という名前で活動しております。
後援会はその名前の通り、子ども達のよりよい学校生活の実現ために、その基盤となる学園と密な連携をとりながら、保護者の立場から支援、サポートをする事を目的とした会となります。
当校に通う全ての生徒の保護者の皆様がその会員であることから、保護者の方々がご参加いただける様々な支援活動を実施しております。


はじめに
本ツアーは、郁文館夢学園の保護者を対象に、日本最大級の有機農場を展開するワタミファーム(千葉県山武市)での収穫体験を通じて、有機農業の実際と企業の社会的取り組みを学ぶとともに、保護者間の交流を深めることを目的として実施されました。
当日は霧雨が降るあいにくの天候でしたが、参加者の皆さまは明るく元気に集合し、終始笑顔あふれる一日となりました。

出発・移動の様子
8:10~学校を出発。雨の中、長靴を履き、大きなスーツケースや傘を手にした参加者の姿もありましたが、皆さん「今日は汚れちゃうかもしれないけど、頑張ります!」と笑顔で元気いっぱい。
バス内では、ZENSHIN Robotics社によるSTEAM教育の紹介映像が流れ、寄付活動やSNSの紹介がありました。
各班長からの挨拶の後、参加者同士の自己紹介や子どもの様子のお話が行われ、搭乗していた2号車ではグローバル高校・中学校の保護者が多く、参加者同士で連絡先の交換する姿も。

「うちの子は毎朝5時半に起きて通学しています」と話す我が子をリスペクトする保護者に、車内から感嘆の声が上がりました。休憩を経て、9:40にインターを出発。「晴れるといいな! 最高の一日を楽しみましょう!」と笑い声が響きました。

ワタミファームでの収穫体験
10:00~予定通りワタミファームに到着。参加者は割り振られた班に分かれ、各班に担当スタッフが付きました。説明を受けた後、班ごとに集合写真を撮影。箱を受け取り、名前タグを付け、収穫した野菜を班専用の軽トラックに積み込みながら体験を進めました。軽トラックが班の動きに合わせて追走してくれるため、重い荷物を持たずに効率よく作業ができました。霧雨の中ですが、収穫中断になることなく一安心。

<収穫した野菜>
* ベビーリーフ・ほうれん草・ラディッシュ
* 里芋
* 落花生:塩ゆで用落花生
* 生姜
* さつまいも:紅はるか
* にんじん

ワタミファームの担当者が、各野菜の特徴や収穫方法、調理方法などを丁寧に説明。
有機農法でふかふかの土に足を取られながらも笑い声が絶えず、どの班も活気に満ちた収穫体験となりました。「親がこんなに夢中で野菜収穫、土を触るの、久しぶり!」という声も聞かれました。

昼食・講話・事業紹介
13:30~公民館に移動し昼食。準備頂いたお弁当を食べつつ、ワタミファーム担当者より事業概要と物販の紹介が行われました。
【ワタミファーム事業の概要】
* 全国7拠点、総面積530haの有機農場を運営
* 主な拠点と生産品目
* 北海道 当麻:トマト・米
* 北海道 美幌峠:酪農
* 千葉県 山武:にんじん・生姜
* 千葉県 佐原:有機さつまいも・干し芋
* 群馬県 倉渕:菊芋・にんにく
* 長野県 東御:レタス・キャベツ
また、有機農法における「土づくり」へのこだわりとして、堆肥・緑肥 (籾殻・牛糞など)をブレンドした循環型農業の実例が紹介。
*「化学合成農薬は使わず、天然由来の農薬、肥料のみ使用しています」
*「日本では有機農産物はまだ全体の0.5%ですが、確実に広がっています」

さらに、ワタミの販売・出店活動として、宅食惣菜の販売や有名デパート等での加工商品の展示、東京マラソンでの出店などの有機野菜の啓発事例も紹介されました。 「畑作業だけをやっているわけではないのね!すごい」という声が聞こえてきました。

物販とお土産
収穫体験後の物販コーナーでは、賞味期限が通常より短い商品および箱売りの販促会がありました。干し芋や黒にんにくなどが格安で販売され、あっという間に完売。「有機栽培でこの価格!」と驚く声が多く、保護者の皆さまは笑顔でお土産を手にしていました。

閉会・帰路
15:00~公民館前でワタミファームの皆さまへ感謝のギフトをお渡しし、記念撮影をして帰路につきました。帰りのバスではアンケートが行われ、「ワタミファームの皆さんありがとう、また行きたい!」、「学校の友達のお母さんにもお薦めしたい」などの声が多く寄せられました。
途中のパーキングでは地元の直売野菜を見て、「今日の収穫、やっぱりお得だったね」と笑いあう姿も。
霧雨の中での開催ながら、保護者同士の交流が深まり、本当に良かった、また行きたいと多くの好評をいただきました。
「親同士も泥だらけで学ぶ一日」——笑顔と感謝にあふれる、実り多き収穫体験ツアーとなりました。

2026年1月8日(木)、2025年度3学期始業式が行われ、冬休みを終えて新学期に挑む生徒たちに、渡邉理事長からメッセージが送られました。


まず最初に「新」という字についてお話しします。
「新」の成り立ちは「立つ木に斧を入れる」。ゼロから新しいものをつくるのではなく、元々あるものに対して創意工夫をするという意味があります。

私は10歳から社長になりたいと思い、どんな事業を立ち上げるかずっと考えていました。
大学入学後もなかなか思いつきませんでしたが、そんな時、ある国学者の本にあった「立つ木に斧を入れる」という「新」の字のもつ本来の意味を知りました。
ゼロから新しい事業を考えようと思っていたけれども、今この世の中にある事業の中で創意工夫をすることで、もっと革新的なものを生み出すことができるのではないかという閃きを得ました。
この「新」の字との出会いが今の私の事業を生むきっかけになったと思います。

ぜひみなさんにも「今あるものをどう工夫したらより良いものにできるか」という視点を持って、物事を考える習慣を身につけてください。
そして、今年1年をどんな「木」にしていくのかを考えてもらいたいと思います。

続いて、私の今年の座右の銘「蟄居待時(ちっきょたいじ)」を紹介します。
これは「虫が冬土の中でじっと時(好機)を待つ」という意味です。

一日一日の積み重ねが自分の人生をつくります。夢を叶えることに近道はありません。
みなさんがこれから社会人になり、どんな厳しい状況になっても乗り越えられるように、自分の夢を叶えるその日のために、今をじっと耐えて力を蓄える(努力する)ことを意識して、何事にも取り組んでほしいと思います。

最後に、新年を迎えるにあたり、次の論語の章句を送ります。


冉求曰く、子の道を説ばざるに非ず。力足らざるなりと。
子曰く、力足らざる者は、中道にして廃す。今女(なんじ)は画れりと

(直訳)
弟子の冉求が「先生の解かれる道が素晴らしいと喜ばないわけではありません。私の力が足りないのです」といった。
孔子先生が「力がない者は、道半ばでもう駄目だと諦めてしまう。お前は、自分で自分を見限っているのだ」と諭した


「今までできなかったから、どうせできない」ではなく、みなさん一人ひとりに無限のl可能性がある。
「どうせ自分なんか」と言って自分で自分を見限ってはいけない。
諦めない限り、努力し続ける限り、夢は叶います。
みなさんにはこの1年、ぜひ自信をもって自分の夢に挑戦してもらいたいと思います。

今までで生きてきた中で、今年を一番いい年にしようと努力し続けることを心から期待しています。

理事長 渡邉美樹


郁文館では「夢教育」という「木」を立ててきました。
新年を迎え、改めてこの「木」を更に良いものにしていこうと、生徒同様に教職員一同も気持ちを新たにした始業式でした。

甲子園を目指して野球部に入るように、「東大へ行きたいから、それに直結するクラブに入りたい」という思いに応えるため、郁文館では「東大クラブ」を設立しました。東大合格を勝ち取るための「個別最適」な環境を実現した2023年発足のクラブで、2025年春には東大現役合格者を輩出しています。

特別授業や東大スクールツアーなど、多様な取り組みを行ってきた東大クラブでは、現在中学生含め約100名の生徒が所属しております。
今回は、昨年に引き続き冬休み期間中に郁文館高校内で実施した勉強合宿の様子をお伝えします!

東大クラブ 冬の勉強合宿

今回の合宿は、受験を控えた高校3年生をはじめ、学年を越えて仲間とともに学びに向き合い、今後の学習を加速させることを目的として行われました。
2泊3日で行われた今回の合宿には、高校1年生から3年生までの東大クラブの生徒が参加。高校3年生は受験直前期の体調管理を考慮し通学形式とし、高校1・2年生は校内に宿泊して取り組み、期間中は朝5時から夜遅くまで、学習に集中しました。

開校式では、郁文館高校教頭より「合格する生徒に必要なのは学力だけでなく、人間力。日々の生活習慣を見直すことも含め、意義ある合宿にしてほしい」と激励の言葉から合宿がスタートしました。

合宿初日は、東大合格者を多数輩出する大手大学受験予備校の専門校舎で校舎長・担任を長年務められてきた吉井素子先生による特別講演を実施。最新の東大入試情報や出題傾向に加え、「基礎+継続」の重要性や、合格する生徒に共通する学習姿勢について、具体的なアドバイスが語られました。
その後は、90分授業を中心に、自習時間を交えながら学習を進行。高校3年生は時間割を固定せず、教員による個別指導を重ねるなど、それぞれの状況に応じた学習が行われました。

2日目以降は、本校教員に加え、通常授業も担当いただいている東大・医学部受験専門予備校慧修会の奥平会長や慧修会の先生方、東大をはじめ難関大学合格者を多数輩出してきた進学塾の関戸先生、東京都立日比谷・戸山などで東京大学受験指導を歴任していた荻野先生など、多くの外部講師による特別講義も実施。合宿ならではの密度の高い学びの時間となりました。
そして2日目の夜には、学生チューターとして東大クラブを支える現役東大生を迎え、座談会を実施。勉強法や受験期の過ごし方に加え、現在の東京大学での学びについて、リアルな経験談が語られ、生徒たちも真剣な表情で耳を傾けていました。
その後も、生徒たちは夜遅くまで自習に取り組み、オンとオフを切り替えながら学習に向き合う姿が見られました。

また、合宿期間中には、東大クラブ顧問が部員一人ひとりとの個別面談も実施。今後の学習方針や進路への不安などを様々なことを共有し生活習慣や精神面についても確認する機会となりました。さらに各教科担当教員との教科面談も実施され、問題の解き方や各科目ごとの勉強方法について個別で相談する様子がありました。

学年を越えて互いに刺激を受け合い、高め合う姿は、東大クラブならではの光景です。先輩の姿に学びながら、後輩がその背中を追い、次の世代へとバトンがつながれていきます。
最終日も朝5時から学習に取り組み、2泊3日の勉強合宿は終了しました。今回の冬合宿が、生徒一人ひとりにとって、目標に向かってさらに前進するきっかけとなることを期待しています。

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12月19日(金)、2025年度2学期終業式が行われ、冬休みを迎える生徒たちに、渡邉理事長から下記のメッセージが送られました。

まず1年の締めくくりとして、ぜひこの冬休み期間に、今年1年間をしっかり振り返ってください。
しっかり振り返った上で、できなかったことがあれば反省をし、来年1年間をどう頑張っていくのか、何を頑張るのかということを明確にする年末であってほしいと思います。
そして1年後、自分がなりたい姿をイメージをして、ワクワクしながら計画を立ててください。

次は、世の中の政治や社会の話をしましょう。みなさんがこれから生きていく時代は、本当に大変な時代だということを改めて思います。
今日の日経新聞など新聞の一面には、178万円の壁や子ども手当2万円、ガソリン税廃止などが出ていました。

ぜひみなさんは、目先の利益ではなく、政治が、そして日本という国がどうあるべきなのかを考える習慣をつけてください。自分たちの未来にとって、今の政治は本当に正しいのかを考える視点を持ってもらいたいと思います。これからみなさんが生きていく時代は、AIやロボット、また覇権主義などの台頭により、日本だけではなく世界中で、いろいろと大きな変化が待ち受けているでしょう。みなさんはしっかりと自分の考えを持ち、しっかりと自分で生きていく力を持たなくてはいけません。
それこそが、本当の学力であり、人間力であり、そして専門性が重要となるグローバル力です。

冬休みを迎えるみなさんに、改めて考えてもらいたい、私が論語を好きになったきっかけの章句を送ります。


葉公、孔子に語りて曰く、吾が党に直躬なる者有り。其の父羊を攘みて、而うして子、之を証せり。
孔子曰く、吾が党の直き者は、是に異なり。父は子の為に隠し、子は父の為に隠す。直きこと其の中に在り。

(直訳)
楚の国の重臣である葉公が、「私の村に直射という正直者がおります。父が羊を盗んだので、自ら証言したのです」と孔子に話した。
孔子は「私の仲間でいう正直者は違います。父は子どもをかばって罪を隠し、子どもは父をかばって罪を隠す。本当の意味での正直さは、親と子がお互いにかばい合うところにあるのです」と答えた。


正直とは何か、そして正義とは何か。難しい問題だと思います。
例えば、大病を患った患者さんがいたとしましょう。まずお医者さんは、患者の家族に伝えたところ「患者本人には伝えないでほしい」と言われました。
しかし常に正直であることが正しいと感じたお医者さんが、患者本人に「あなたは大病を患っていますよ」と伝えることは正しいことでしょうか。正義とは常に正しくあることでしょうか。
私は必ずしも「正しい=正義」だとは思いません。みなさんには相手を思いやる心と愛情を持って、人と接することができる人になってほしいと思います。

また、最近うれしかったことを報告します。先日家族でテーマパークに行った際に、「渡邉理事長が来てくださることを待ってました。」とそのレストランの責任者に声を掛けられました。話を聞くと、その人は郁文館の卒業生でした。その卒業生は、在学中は夢を明確に持てなかったそうです。

ただ彼は、そのテーマパークが大好きで、何度も足を運びました。ひたむきに働き続け、今はマネージャーとして夢を叶えています。

私は、これが夢教育のかたちだと思います。彼はテーマパークが「好き」で、接客がとても上手で、いい笑顔で話す、つまり「得意」だったんです。そして彼はテーマパークで楽しそうに笑顔で過ごす人を見ることで、「ありがとう」を集める仕事をしているのです。
みなさんも好きなこと、得意なこと、そして人からありがとうと言われること。これをもう一度、夢手帳を使いしっかり見直してください。

その上で、やはり重要なのは努力です。ぜひみなさん、来年は何を思って努力するのかということ。努力せずに成功はありません。何の為に努力するのかということをしっかり向き合ってもらいたいと思います。

そして来年に向けて準備してもらいたいと思います。人間というのは決意すると変わります。「よし、やろう」と本気で思うと顔が変わります。
今まで頑張ってきた人はもちろん、頑張れていなかったと思う人も「よし、ここから」という思いで顔を変えていきましょう。年末年始しっかりリセットして、そして新年に向かっていくことを期待しています。

理事長 渡邉美樹

― 郁文館高等学校「都立自校作成型オープン入試」2026年2月14日(土)実施 ―

 

学校法人郁文館夢学園 郁文館高等学校(東京都文京区、理事長兼校長:渡邉美樹)は、都立進学指導重点校を志望する中学生を対象に、都立自校作成問題に類似した形式で行う「都立自校作成型オープン入試」を2026年2月14日(土)に実施します。


本入試は、都立日比谷・戸山・青山高等学校などの都立進学指導重点校を中心とした10校が実施する自校作成問題に準じた形式・難易度で構成されています。都立入試本番と同様のスケジュールで行われる実戦的な試験として、受験生には都立受験本番前の最終確認、保護者や塾関係者の方には生徒の苦手を再確認し、最終調整できる機会となっています。

また東京都では、2024年度から私立高等学校の授業料助成制度(都内私立高等学校の平均授業料490,000円〔2025年4月1日時点〕を上限に都が授業料を助成する制度)において所得制限が撤廃されました。これにより、国の就学支援金と合わせて、私立高等学校の授業料は実質無償化となっております。

さらに今年度からは、【問題用紙の持ち帰りで自己採点が可能】になりました。

当日、受験生に模範解答を配布するため、自己採点ができます。

都立入試本番直前の総仕上げに最適な「模試型入試」として活用いただけます。

■ 実施概要

試験日 :2026年2月14日(土)
試験科目:国語・数学・英語(学力考査)+面接
試験時程:都立自校作成試験と同様の時程で開催
検定料 :10,000円(※別途システム手数料が発生します)
会場  :郁文館高等学校
出願期間:2026年1月26日(月)10:00~2月12日(木)15:00
出願方法:インターネット出願

■ 特徴

・都立自校作成試験本番と同じ時程・形式で実施
・問題用紙を持ち帰りOK!当日受験生に配布する模範解答で自己分析が可能
・都立進学指導重点校と同等の難易度・出題傾向
・本番直前に模試感覚で挑戦できる
・成績優秀者には3カ年特待生クラス(iP class【東大専科】)合格のチャンス

■ 対象・メリット

本入試は都立自校作成試験と同じ時程で実施されるため、都立受験に向けた実戦力アップに直結します。

■試験の詳細はこちらから(https://www.ikubunkan.ed.jp/info/15450/

【都立自校作成校を志望する受験生向け説明会を開催】


“都立自校作成校”の受験を予定する中学3年生を対象とした説明会を、2025年12月17日(水)16:30から開催いたします。本説明会は、都立自校作成校の入試に特有の記述力・論理的思考力を要する出題形式に対し、受験生が直前期に効果的な準備を行うことを目的として実施するものです。

当日は、都立日比谷・戸山・九段高等学校等において東大受験指導を歴任したプロ講師が、直前2か月で得点力を高めるための分析と指導方針を講演いたします。

また、本校が12月より実施する「都立自校作成校型オープン試験」についても概要を説明します。

■詳細・ご予約はこちらから(詳細:https://www.ikubunkan.ed.jp/orientation/15737/


郁文館高等学校

学校法人郁文館夢学園が運営する全日制課程の高等学校。2023年度より、東京大学レベル(THE世界大学ランキング100位以内)合格者30名の輩出を目指す新プロジェクト「学力プレミア」をスタートし、同年4月国公立大学合格を目指す「国立選抜クラス」を新設。2024年度には、世界人財を育成し最難関国立大学の合格を目指す「iP class【東大専科】」の募集を開始する。生徒の夢を実現するため、「社会探求プログラム〜PBLツアー〜」「ホンモノの生きる力を養う〜夢合宿〜」「日米ダブル卒業プログラム〜U.S.DDP〜」など、様々な実践型プログラムを取り入れている。また、「高等学校生社長講座〜起業塾〜」や「起業までのプロセスを体験〜起業体験プログラム〜」など、ホンモノの経営者から実践的な起業ノウハウを学習できるカリキュラムを多数提供しており、アントレプレナーシップ教育にも力を入れている。

【本件に関するお問い合わせ先】

学校法人 郁文館夢学園 募集広報室

E-mail:info@ikubunkan.ed.jp
TEL:03-3828-2206
URL:https://www.ikubunkan.ed.jp

外部メディアにて本校の「都立自校作成型オープン試験(都立オープン入試)」について、本入試で入学した生徒への取材記事が掲載されました。

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都立自校作成型オープン試験とは?

都立日比谷・戸山・青山高等学校など、都立進学指導重点校を中心とする10校が実施する自校作成問題に類似した形式の学力試験です。
都立入試本番と同じ時程・難易度で行われ、直前期の実戦演習として力試しができるオープン試験です。

郁文館高校では、これまでに構築してきた「学力プレミア(東京大学をはじめとする最難関国公立大学への合格を目指す学力強化プロジェクト)」の仕組みを活かし、都立高校を第一志望とする受験生にも、大学受験やその先を見据えた最適な教育環境・進路指導を徹底した私学で学ぶことを選択肢のひとつとして提供することを目的に、都立進学指導指定校と併願しやすい学力考査型入試『都立自校作成型オープン試験』を実施することを決定しました。

想定する対象校
都立日比谷高校 都立戸山高校 都立青山高校

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模試感覚 × 入試形式 = 本番力アップ

★≪力試し≫模試感覚でチャレンジできる!
★≪難易度≫都立進学指導重点校と同等の難易度!
★≪振り返り≫試験後模範解答にて振り返り可能!


記事では、都立第一志望を貫きながら私立上位校級クラスを視野に入れられる新しい入試制度の特長・3カ年特待制度(iP class)の紹介をはじめ、実際に都立オープン入試を受験し本校に進学した生徒の声(学習環境・学校生活・将来の目標 など)が詳しく紹介されています。

本校の教育環境や、「都立自校作成型オープン試験」を詳しく知っていただける内容となっております。
ぜひ、下記リンクより記事をご覧ください。

▼取材記事はこちらから(外部リンク)▼
模試感覚の受験から広がる可能性!都立自校作成型オープン試験


東大合格者を多数輩出!
プロ講師による「都立自校作成問題」のワンポイントアドバイス講義を開催

12/17(水)に「平日」「夕方」「短時間」で開催する「都立自校作成校」受験生対象の学校説明会を開催いたします。
今回の説明会では特別講義として、東京都立日比谷・戸山高等学校などで東京大学受験指導を歴任していたプロフェッショナル講師による「都立入試のワンポイントアドバイス」を行う予定です。

都立自校作成校への受験をお考えの受験生は、この機会にぜひご参加ください。
皆さまのご予約を心よりお待ちしております。

▼詳細・ご予約はこちら▼


「”都立自校作成校”受験生対象」
特別ワンポイントアドバイス講義

■開催日時:12/17(水)16:30~17:30
■予約開始:11/25(火)10:00~
■対象  :都立自校作成校 受験生、郁文館高校 都立自校作成型オープン試験 受験生
■持ち物 :筆記用具(上履き・スリッパは不要です)
※開始5分前までに受付をお済ませください。

国立選抜クラス:2023年度に新設された難関国公立大学・最難関私立大学を目指すクラス
iP class:2024年度に全員3ヵ年特待生としてスタートした、東京大学をはじめとする最難関国立大学合格を目指すクラス

郁文館が運営するバングラデシュ姉妹校NDMSC(ナラヤンクルドリームモデルスクールアンドカレッジ)の活動報告レポートです。

2025年10月24日・25日の2日間にわたり、NDMSCにて文化祭「Education Festival 2025」が開催され、渡邉理事長も現地に渡航し、文化祭1日目に参加。

バングラデシュの学校には元々「文化祭」という文化はありませんが、姉妹校である郁文館のノウハウを共有し、NDMSCでも文化祭を実施しています。
教室では学習展示、校庭では生徒による物販や体験ブース、そして体育館ステージでは多彩なパフォーマンスが披露され、学校全体が活気に溢れました。

イノベーティブな学習展示

教室では各学年の学習成果 「Innovative Project Exhibition(プロジェクト展示)」が実施されました。
科学・技術・デザイン・社会課題といった幅広いテーマをもとに、生徒たちが自ら考え、創り上げたプロジェクトが展示されていました。

生徒の表現力が発揮されたステージ

体育館のステージでは、音楽・ダンス・演劇・朗読など、文化的な発表が次々に行われました。
伝統的な民族舞踊から現代的な音楽パフォーマンスまで、NDMSCの多様な文化と生徒たちの表現力が融合されていました。
観客の拍手と歓声が絶えず響き渡り、バングラデシュの若者たちが持つ芸術的感性とエネルギーがいかんなく発揮されていました。

交流と体験を通じて広がる学びの輪

展示や公演のほかにも、校庭で物販・ワークショップが実施され、来場者が生徒たちと直接交流する姿も多く見られました。
互いに学び合い、体験を共有することで、教育の本質である「人と人とのつながり」を改めて感じられる2日間となりました。

新たな未来へ向けて

「Education Festival」は、NDMSCの生徒にとって単なる学校行事ではありません。一人ひとりが自分の得意や興味に気づき、新しい挑戦に踏み出すきっかけとなる大切な場です。
今年も、NDMSCの生徒たちは自分たちのアイデアや探究した成果を作品やパフォーマンスとして表現し、「学ぶことで未来を変えられる」という強い思いを示してくれました。
郁文館の「夢教育」は日本からバングラデシュ、そして世界へ広がっています。
引き続きバングラデシュでの夢教育のモデル校を目指していきます。

バングラデシュ姉妹校NDMSC担当者

新体制として歩みを進めるZENSHINが、外部メディア「EMIDAS magazine」から取材を受け、全5回にわたる特集記事として公開されました。
立ち上げメンバーの卒業を経て、新たなメンバーで世界大会への挑戦を続けるZENSHIN。どのような思いで活動に向き合い、どの瞬間に何を感じていたのか。生徒たちの言葉を中心に、活動の軌跡が丁寧に記録されています。

記事では、ZENSHINの技術部で現場統轄を務める 郁文館高校1年生 のインタビューも大きく取り上げられています。

「FRCへの挑戦は、すべてが初めての経験でした。」
そう語る彼は、ZENSHINの一員として2025年春に米ラスベガスで開催された国際ロボコンFIRST Robotics Competition(FRC) に初出場。
中学時代は剣道部主将として都大会2位を経験したのち、まったく異なる“ロボット工学”の世界へ飛び込んだ1年間を振り返ります。異分野への挑戦、その中で芽生えた視点や学びがリアルに描かれています。

ほかにも、ZENSHIN立ち上げメンバー・理事を務め、現在カリフォルニア大学サンディエゴ校や国内外の大学で学ぶ卒業生からのメッセージも!
ロボット製作の裏側だけでなく、クラウドファンディングにむけた生徒たちの広報活動、チーム運営など、ZENSHINの“教科書”として活用できる内容が幅広く紹介されています。
それぞれのエピソードから、世界を目指す挑戦のリアルが伝わる構成となっており、新体制のZENSHINがわかる全5回のシリーズです。

ぜひご覧ください。
▼全5回の取材記事はこちらから(外部サイト)▼
https://emidas-magazine.nc-net.com/pickup/8505

 


*一般社団法人 ZENSHIN

ZENSHINとは、2023年9月に郁文館グローバル高等学校の生徒3名が中心となって立ち上げた新しい法人です。FIRST Robotics Competitionと呼ばれる国際的なロボット大会で世界一になることを目指して日々活動をしています。 ロボット製作だけでなく、製作費や大会参加費などの資金を集めるため、生徒自身でクラウドファンディングを立ち上げ、スポンサーを集めるなど、夢実現に向かって「ZENSHIN」しています。

所在地:東京都文京区向丘2-19-1(郁文館夢学園内)
メンバー:郁文館グローバル高等学校・郁文館中学校・郁文館高等学校の生徒
公式サイト:https://www.zenshin-robo.com/

郁文館グローバル高等学校(IGHS)が、英語4技能試験「IELTS(アイエルツ)」を運営するIDP Educationより、「IELTS推進校」として認定されました。

「IELTS推進校」は、日本でも高校生を中心に受験者が年々増加しているIELTSを軸に、グローバル教育と進路指導を推進する学校を「IELTS推進校」として認定されており、現在までに全国で8校が認定されています。

「世界地図から進路を選ぶ」というコンセプトのもと、IELTSを教育・学習の指標として体系的に導入し、海外大学合格者数を3年間で約6倍へと伸ばすなど、グローバル教育の成果を示してきた本校の先進的な取り組みが高く評価され、このたび公式に認定いただきました。

郁文館グローバル高等学校の取り組み(IDP Educationのプレスリリースより一部抜粋)

卒業時には約8割の生徒がIELTS5.5以上達成

2022年度は、入学時にIELTS 5.5レベル(CEFR B2・英検準1級相当)に達していた生徒は4%でしたが、卒業時には約8割が同レベルに到達しました。2025年春卒業生(87名)では、早稲田大学SILS、慶應義塾大学SFC、上智大学FLA、ICUなどの国内難関国際系大学に加え、THE世界大学ランキングTOP100に28名、TOP400(世界上位1%)に60名以上が合格を果たしています。その成果により「海外大学現役合格率 日本一」*を記録しました。
*株式会社インターエデュ・ドットコム調べ(2025年7月30日時点)

IELTSをKPIに設定した2つのクラス

本校では、2026年度よりカリキュラムを大幅にリニューアルし、国際教員(International Teachers)によるイマージョン教育を中心に据えています。米国名門校とのDual Diplomaプログラムを提供するHonorsクラスと、日本語・英語を融合した探究型学習を行うLiberal Artsクラスの2コースを展開。
いずれのクラスも、IELTSを学習の指標として活用し、全生徒を対象に高校3年間で複数回のIELTS公式試験の団体受験を実施することで、英語力の向上とグローバルな進路選択を支援します。

IELTSの評価基準と出題形式を融合した授業設計

IGHSでは「テスト対策としてのIELTS正課授業」は行わず、IELTSで求められるアカデミック英語力や多様なスキルをカリキュラム全体に組み込むことで、海外大学進学に必要な英語力を体系的に育成しています。
各科目はIELTSのスキル指標を基盤に設計されており、単なる試験対策ではなく、実践的な学術リテラシーの習得を重視しています。たとえば「Essay Writing」では、IELTSライティングの公式ルーブリックを参照しながら、論理的構成力やデータ解釈力を養い、海外大学で求められる論述スキルへと発展させています。

「Debate & Discussion」では、時事問題やSDGs、生徒自身のリサーチテーマを題材に、論理的な発言構成力や流暢さ、語彙・コロケーションの幅など、IELTSの評価基準に基づいてスピーキング力を鍛えています。「Comprehensive English」では、小説を中心としたリーディングを通じて、スキャニング、推論、文脈語彙など、IELTS形式の設問タイプを実践的に学習します。さらに、イマージョン授業科目(例:HonorsクラスのBiologyやMathematics、Liberal ArtsクラスのIntegrated Science)では、講義形式のリスニングを通してノートテイキングの技法(ディスコースマーカーの識別、省略記号の活用、構造的な整理など)を訓練し、IELTSリスニングへの対応力を高めています。

IELTSに精通した教員による、放課後の集中サポート

Honorsクラスでは、高校1年次の早い段階から、IELTSに精通した教員による放課後の集中サポートを実施しています。初回受験(1年次夏)に向けてレベル別にクラスを編成し、課題に応じたグループ指導で授業内容を補強します。

B2パスウェイ(Band6.0〜6.5目標):基礎力の定着と弱点補強を重視
C1パスウェイ(Band7.0以上目標):語彙/文法の正確性、試験戦略の強化を中心に高得点を目指す

学習内容は、ターゲット課題、オンライン模試、集中ワークショップを組み合わせた実践的トレーニングで構成され、初回受験後も希望者や教員指名対象者には継続的なサポートを提供しています。

一方、Liberal Artsクラスでは高校2年次夏に初めてIELTSを受験。1年次後半から2年次前半にかけて放課後および長期休暇中に集中的な講座を行い、2年次末までに全員がB2レベル到達を目指します。初回受験後は、未達者へのフォローに加え、到達者にもそれぞれの目標に応じた指導を行います。

3年次夏には両クラス合同で、大学出願に向けた最終強化講座(Booster Session)を開講。さらに、全コース共通で国際教員(International Teachers)がエッセイ添削(ライティングクリニック)、スピーキング演習・面接練習、模試の振り返りセッション、個別学習計画などを継続的に提供しています。全講座ではCELTA資格保持者を中心としたIELTS指導経験豊富な教員チームが独自に開発した教材を使用しており、生徒はIELTS教材ライブラリやオンライン学習リソースを自由に活用できます。


ほかにも、この認定に関する詳細な内容が、IDP Educationのプレスリリースで紹介されています。
本校独自の、国際教員による放課後講座や個別指導など、海外大学進学実績の背景にある実践的のカリキュラムなども掲載されていますので、ぜひ下記よりご覧ください。

▼IDP Education プレスリリースはこちら(外部リンク)▼
郁文館グローバル高等学校を「IELTS推進校」に認定~IELTSをKPIに、海外大学合格者数を3年間で約6倍に~

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