7月20日に開催された、第48回小倉百人一首競技かるた全国高等学校選手権大会(個人戦)に、城北百人一首部のC級以上選手が出場しました。

試合前日は、百人一首1番「秋の田の〜」を詠んだ天智天皇を祀るかるたの聖地近江神宮や、高2の古典で習う「花山天皇の出家」ゆかりの花山寺(元慶寺)に立ち寄りました。

競技会場では撮影禁止だったため、試合中の画像がありませんが、
高3櫻井が途中運命戦(1枚差で勝敗がつくこと)を制し、3回戦まで勝ち進みました。
他の部員も健闘しましたが、5回戦まで勝ち進んで優勝することはできませんでした。

また夏に中学生と共に練習を重ね、来年は団体戦で東京都代表校として遠征することを目標に精進して参ります。

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