さる7月31日(金)、医学部志望の高校生を対象に、東京医科大学腎臓内科学の竹口文博先生から、「勉強」と「学問」の違いをはじめ、医師という職業の魅力や責任についてご講演いただきました。

先生は弁護士資格もお持ちで、その経験を踏まえながら、医師は人の命に直接関わる判断を担う職業であり、他の専門職とは異なる重い責任を負うことをお話しくださいました。

また、医学科受験や大学入学後の学びは決して楽ではないものの、「人間のプロ」として成長したいという強い思いと、最後までやり抜く覚悟が何より大切であるとのメッセージが生徒たちに送られました。

参加した生徒たちは、医師という仕事への理解を深めるとともに、自らの進路について改めて考える貴重な機会となりました。

(進学指導部)

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