8月21日(金)、主に高校1年生の医学系志望生徒約40名が、順天堂大学で行われた交流事業プログラムStageⅡに参加しました。
7月に本校で行われたStageⅠに続く、全2回中の第2回目です。
(StageⅠの様子はこちら→ https://www.johoku.ac.jp/blog/63943/)

StageⅡでは大学の施設での見学・体験をし、医師の先生方から直接お話を伺うことで、将来の進路について真剣に考える貴重な機会となりました。

メディカルテクノロジー・シミュレーションセンターでは、気管挿管や腹腔鏡、エコー、ロボット支援手術ヒノトリ・ダヴィンチなどの体験を行いました。
臨場感あふれる学びに生徒たちは熱中していました。

また日本医学教育歴史館では、ビデオ映像や学芸員の方の説明を受けたうえで見学を行いました。本物の『解体新書』など日本の医学教育に関わる貴重な資料を前に生徒たちは熱心にワークシートに取り組んでいました。

最後に、順天堂大学解剖学講座の市村浩一郎先生に「順天堂大学医学部での学生教育と研究活動」をテーマ―に講演会をしていただきました。
医学部卒業生の多彩な進路についてのお話や一生をかけて取り組む「ライフワーク」を早く見つけてほしいという先生からのメッセージを生徒たちは真剣に聞いていました。

今年度の交流プログラムにご協力いただきました順天堂大学の皆様方に、この場を借りて御礼申し上げます。

ページ
TOP