こんにちは。鉄道研究部です。
今回は、新宿住友ビル三角広場で、8月7日から9日にかけて開催された「第18回全国高等学校鉄道模型コンテスト」(以下、鉄コン)と、奈良県王寺町で、8月21日から23日にかけて開催された「第15回 全国高校生 鉄道SUMMER CONFERENCE」(以下、鉄サマ)の出場報告をいたします。
まずは鉄コンの様子からご紹介します。
今年度は、モジュール部門のみの出展となりました。
舞台は群馬県にある、信越本線の「安中鉄橋」です。




(今年度は、ベストクオリティ賞を受賞しました!)
大会を通して、他校との交流を深めることができました。
ご来場いただいた方や、鉄コンアプリでご投票いただいた皆様、ありがとうございました。展示した作品は、9/26(土)・9/27(日)に開催される文化祭でもご覧いただけます。
続いて、今年初めて出場した、鉄サマの様子をご紹介します。
1日目は、大阪から2つのコースに分かれて、王寺町入りしました。
2日目は、講演を聞いたのち、法隆寺班・オリーブ班・雪丸班と、3つの班に分かれて、フィールドワークを行い、王寺町の実態を確認しました。
奈良公園にはインバウンドの観光客が多いけれど、法隆寺には少ないことなど、様々な発見がありました。
最終日の3日目、各校が考えた、王寺町の活性化案についてプレゼンをしました。

本番では時間が足りずに練習通りの発表はできませんでした。また、他校のクオリティに圧倒され、入賞とはなりませんでした。
それでも、各部員にとっては大変有意義な経験になりました。
ぜひ、来年度の鉄サマ2027in東京もご期待ください。
鉄道研究部では、現在、文化祭の準備を鋭意進めております。
みなさんのご来場を重ねてお待ちしております。
また次回のブログでお会いしましょう。ありがとうございました。
(鉄道研究部広報部員)

