8月9日から13日までの5日間、本校を会場として「Double Helix: Liberal Arts 2026」が開催されました。今年のテーマは “Our Future with AI(AIと私たちの未来)”。
市川学園・鴎友学園・駒場東邦・巣鴨学園・洗足学園・南山女子・城北学園の計7校から生徒が集まり、学校の枠を越えて学び合いました。
開催に先立ち、ウェルカムパフォーマンスを、今年春夏の連続日本一を勝ち取った少林寺拳法部が飾ります。
その後、本校を代表して高2生のひとりがウェルカムスピーチを来日した先生方や他校生を前に行いました。
Double Helixは、学校で学ぶ「基礎知識」を土台に、さまざまな分野の第一線で活躍する専門家との学びを通して、創造力・分析力・批判的思考力などの高次の思考力を育むプログラムです。
男子校・女子校・共学校の生徒が学校の枠を越えて集まり、英語でディスカッションします。「英語を学ぶ」のではなく、「英語で学ぶ」ことも、このプログラムの大きな特徴です。
※DoubleHelixとは → https://doublehelix-jp.com/
生徒たちの学びを支えるのは、海外から招かれた講師陣、Double Helixのアルムナイ(OB・OG)たちと、日本人教員スタッフ陣。
生徒は5日間、さまざまな「問い」に対して、仲間との対話を重ねながら、乗り越えて自らの考えを深めていきました。
参加した城北生へのインタビュー https://doublehelix-jp.com/student-voices-dhla2026/
DoubleHelixはほかにも多彩なプログラムがあります。各プログラムとも、今夏、城北生が参加してくれました。
積極的に外の世界に出て行って、広い視野で物事を考えられる人になってもらいたいと願っています。





