7月12日(日)、江戸川区立葛西第三中学校にて東京都中学校総合体育大会ハンドボール選手権大会が行われました。中学3年生にとっては、事実上の引退を懸けた大切な一戦となりました。
対戦相手は狛江第一中学校でした。

連日厳しい暑さが続いていましたが、この日は気温が比較的落ち着き、選手たちにとってはプレーしやすいコンディションとなりました。また、熱中症対策として、前半・後半それぞれの途中で水分補給の時間が設けられました。
前半は、思うように攻撃のリズムをつかむことができず、守備でも相手の勢いを止められずに失点を重ねる苦しい展開となりました。しかし後半は、クロスプレーを効果的に取り入れながら得点機会を増やし、最後まで粘り強く戦う姿勢を見せてくれました。
試合は30(狛江一)-19(城北)で敗れましたが、後半には練習で積み重ねてきた成果が随所に見られ、選手たちの成長を感じられる内容となりました。
試合では勝敗だけでなく、日頃の練習の成果を発揮できたかという点にも着目しています。試合内容を振り返り、課題や敗因を分析しながら、次の私学大会に向けてチーム一丸となって準備を進めてまいります。
引き続き、中学ハンドボール部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
(中学ハンドボール部顧問)

