城北中学サッカー部の、2025年度新人戦結果報告をさせていただきます。

<板橋区大会>

~予選リーグ~
vs高島第三中学校  2-0 〇
vs赤塚第一中学校  2-0 〇  
Aグループ1位(決勝トーナメント進出)

~決勝トーナメント~
2回戦vs赤塚第二中学校   2-1 〇
準決勝vs板橋第二中学校   3-0 〇
決勝 vs中台中学校      0-2 ×
板橋区第2位(第4支部大会進出)

<第4支部大会>

1回戦 vs巣鴨中学校(豊島区3位)      1-0 〇
決定戦vs小石川中等教育学校(文京区2位) 6-0 〇

以上の結果より、東京都大会進出

<東京都大会>

1回戦vs三鷹第4・5中学校(第9支部代表)  7-0 〇
2回戦vs大泉中学校(第3支部代表)  1-3 ×

以上の結果より、東京都ベスト32

中学1年生の時から普段の練習をはじめU13大会や区民大会、交流リーグ、練習試合を通して、経験、基礎技術と個人戦術、を積み上げていき、7月中旬より新人戦に向けてチームとして始動しました。新人板橋区大会の途中(10月上旬)まで様々な面で非常に苦労しました。コミュニケーション、言葉遣い、礼儀、気遣いや思いやり、一般的なマナー等々からまず土台作りを、生徒自身の目標から逆算した上での練習態度と併せて徹底する必要がありました。生徒たちの自主性・自律性が見られ始めたところから練習への意識に変化が少しずつ見られ、練習強度がさらに高まり、チームの雰囲気もチーム力も着実に成長していきました。新人大会を通して生徒自身が決めた目標には届きませんでしたが、公式戦に向けての意識、個人戦術とチーム戦術の基礎確立はできたのではないかと思います。7月から考えると非常に逞しくなり、誇りに思います。こちらが感心させられるのは、敗戦後からの練習へのモチベーションは下がるどころかさらに雰囲気がよくなっていることです。個々が全体を変え、全体が個々の練習の質を高めていると思います。

当然、人としてもプレーヤーとしてもまだまだ伸びしろだらけの、これからが楽しみな生徒たちです。成長したいか、上手くなりたいか、勝ちたいかなどは、一番は本人たちの気持ち次第だと思いますが、サッカー部の活動を通して、生徒一人ひとりの個性が発揮、成長できるよう顧問として最大限のサポートをしていきます。

最後になりましたが、応援・サポートをしてくださった保護者の皆様、OB、関係者の皆様、本当にありがとうございました。
引き続き、サッカー部の活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

(城北中学サッカー部顧問)

1月18日(日)に東京武道館でおこなわれた東京都中学校大会にて、男子団体優勝、準優勝、3位入賞を果たし、表彰台を独占しました。

中学3年生は、中学部活最後の大会となりました。まだ課題は残りますが、各々自分の射と向き合い、健闘してくれたと思います。全員が高校部活にあがり、また新たな新入部員も増えてさらにパワーアップしてくれることと期待しています。中学2年生は部の主力となるよう、奮闘しました。代替わりから3ヶ月経ち、少しずつ彼らのカラーもでてきました。中3の好戦績をぜひ追い越してもらいたいと思います。
中学1年生の飛躍的な成長も見られ、次年度以降の大会に期待がもてる結果となりました。

<最終結果>
男子団体優勝(中3)、男子団体準優勝(中3)、男子団体第3位(中2)
男子個人中学3年生の部、準優勝・第3位。男子個人中学2年生の部、準優勝。男子個人中学1年生の部、優勝。第3位。

改めまして、応援ありがとうございました。次回は2月に中学生が武道館杯、高校の遠的大会、3月に中学遠的大会、高校東日本大会出場を控えています。引き続き、城北学園弓道部をどうぞよろしくお願いいたします。

(弓道部顧問)

本校における中1・中2の3学期の国語の授業は、「私の主張コンクール」のクラス予選から始まります。

「私の主張コンクール」は、2月下旬に本校の講堂で行われる国語科主催の行事です。

生徒が自分の主張を冬休みの間に原稿用紙に書いてきて、それをもとにクラスごとに代表者1名を決定、
それぞれのクラスの代表者計14名が講堂で大勢の前で演説をするというイベントです。

1月は中1・中2ともにクラスでの予選が行われました。

中1では、論理的な文章を書けているかどうかを重んじて、
最初から演説を聴くのではなく原稿の採点から行いました。

文章の構成、説得力の有無に関する複数の基準をもとに厳正に採点を行い、
グループでの話し合いも経てすぐれた原稿を決めていきます。

他者の原稿が論理的に書けているかどうかをチェックすることで、
論理的な文章の型が評価者の中にも浸透していきます。

また、原稿のどこが優れているのかを自分の言葉で他者に伝えることで、表現力の涵養も期待できます。

生徒たちは精力的に活動しており、
結果、各クラスで代表候補にふさわしい原稿を選出することができました。

2月初頭の中学入試明けに、いよいよクラスで代表者決定戦が行われます。
代表候補となった生徒は、原稿をさらにブラッシュアップさせ、クラス全員の前で演説します。

行事に楽しんで参加することを通じて、いきた国語力が自然と身についてくれることを期待しています。

(中1国語科)

1月30日に語学部部員8人とネイティブの先生3人、顧問1人で原宿で外国人観光客に英語でインタビューしました。
代々木公園、表参道、竹下通り周辺を歩いて声をかけました。年に1回に恒例のイベントとは言え、見ず知らずの外国人に英語で話しかけるのは容易ではありません。

まず、自分の名前を名乗り、何の目的でインタビューするのかを説明しました。英語を通して、外国から来られた人の考え方を知り、実践的なコミュニケーション能力を磨くことがこの活動の目的ですが、ほとんどの人が快く質問に答えてくれました。みなさん日本に対して好意的な印象を持たれて、終始笑顔で会話を楽しむことができました。

出身国はさまざまで、デンマーク、イスラエル、ニュージーランド、オーストラリア、アメリカ合衆国、ポーランド、クロアチア、イタリア、チリ、マレーシアなどでした。インタビューする中で逆におすすめの観光地や店などを聞かれ、意外と自分たちの方が日本のことを知らないことに気づかされることもありました。外国人の方が日本について深く研究されていることに驚きました。

インタビューの終了後、ネイティブの先生から「自分たちが高校生の時に外国人にインタビューするなどとてもできなかった。みなさんはとても勇敢です。」とお褒めの言葉をいただきました。SNSが発達して、クリックだけでコミュニケーションをすることが主流になる中で、勇気を出して人に話しかけて、生身の人間同士で対話をしたことは貴重な経験となるでしょう。今後録音した音声を聞き直して、何らかの形で発表する予定です。

(語学部顧問)

本校中学 2 年生では、朝活動(8:30~9:00)を活用し、曜日ごとにテーマを持って取り組んでいます。これは学年として、生徒の「読む力」「考える力」を育てることを目的に行っている取り組みです。

 ○火曜日は、日経電子版の日。

 新聞の中から気になった記事をピックアップし、感想や考察をまとめます。社会の動きや身近なニュースに触れながら、文章を読み取り、自分なりに考える力を養っています。また、ロイロノートでクラスメイトの感想・考察を共有することで、視野も広げていきます。
1/27(火) は「新しい政党はどうなるのか」「iPS凍結保存に新手法」「各通貨に対してドルが急落」「三菱UFJがAI行員導入」などが生徒たちの間で話題になっていました。

 ○水曜日は、数学の日。
 
 数学は計算だけでなく、問題文を正確に読み、条件を整理し、必要な情報を取り出す力が不可欠な教科です。テスト演習20分+解き直し10分 として、集中して思考する習慣づくりを大切にしています。

 ○木曜日は、英語の日。

 多読を中心に取り組んでいます。ロイロノートを活用し、配信された英語の本を読み、内容に関する簡単な問いに答えて提出します。英語を英語の語順のまま追い、文脈から意味をつかもうとする姿勢を重視した、現中学2年生から始まった、独自の取り組みです。

 ○金曜日は、朝読書の日。


 
 紙の媒体を通して日本語の文章を静かに読み、自分と向き合う時間を大切にしています。語彙力や読解力を高めるだけでなく、落ち着いて一日を始めるための時間にもなっています。

 このように、社会・数学・英語・日本語と、扱う内容や教科は異なりますが、学年として大切にしている価値は共通しています。

それは、すべての学びの土台となる「読む力」「考える力」を育てることです。

朝の短い時間の積み重ねですが、こうした日常の一コマが、生徒一人ひとりの学びを静かに、しかし確実に支えています。

(中2学年スタッフ)

ヴィーガン(完全菜食主義者)であるボン先生の提案でヴィーガン餃子を学食で作りました。

材料は、キャベツ、豆腐、椎茸、筍、マッシュルーム、餃子の皮、生姜、ニンニクです。料理の方法は、餃子の具材を混ぜ合わせて、餃子の皮の中に入れ、フライパンで蒸し焼きにしました。

ボン先生が家庭の事情で参加できなかったため、みんなでボン先生が作成してくれた英語のレシピーを読みながら作りました。椎茸の石づきは食べられるのか?椎茸は炒めるのか?キャベツは洗って塩もみをするのか?豆腐はどのように調理するのか?餃子を料理したことがある人はほとんどいなかったので、ネットで調べたり、みんなで意見を出し合って、オリジナルレシピーで作りました。

ロサンゼルス出身のライリー先生は、子供の頃よくお母さんに餃子を作ってもらったそうで、ロサンゼルスでも餃子は人気があるそうです。みんなで作った語学部特製ヴィーガン餃子の味は格別なもので、「肉が入っていなくてもうまい」という声が上がりました。

具材が足りずに、余った餃子の皮をフライパンで焼いてニンニクと醤油をつけて食べましたが、これも意外に美味でした。料理は、ALTの先生と自然に英語で話すことができるので、楽しみながら英語を学べる理想的な活動で、部員にも1番人気があります。料理をすることもだいぶ手際がよくなってきました。

(語学部顧問)

先日、高校2年生の生徒を対象に、携帯学習会を実施しました。

講師の先生より、ネットやSNSを利用する際の注意点について、「被害者にならない使い方」と「加害者にならない使い方」という二つの視点からお話をしていただきました。

SNS上での誹謗中傷が深刻な結果につながる事例や、インターネット上に公開した写真や情報が半永久的に残る「デジタルタトゥー」の問題について、具体的なケースを交えながら説明していただきました。
また、「高収入」「簡単」などの言葉で若者を誘う闇バイトの実態についても触れられ、軽い気持ちで関わることが重大な犯罪につながる危険性があることが強調されました。

生徒たちは、自分自身のスマートフォンの使い方を振り返り、真剣な表情で講義に耳を傾けていました。ネットやSNSの問題は、特別な誰かのものではなく、誰にでも関わり得るものであるという認識を深める機会となりました。

スマートフォンは便利な道具である一方、使い方次第で被害者にも加害者にもなり得ます。
他者への配慮や責任を意識しながら、情報社会を主体的に生きる姿勢の大切さを改めて考える学習会となりました。

(高2スタッフ)

国立大学医学部に合格した高校3年生から、高校2年生の医学部進学を目指す生徒へ、受験勉強のアドバイスをしてもらいました。話をしてくれた高校3年生も、昨年、同じように1学年上の先輩から受験に向けたアドバイスをもらい、それが励みになって合格につながったようです。今度は自分が後輩にアドバイスをする番だということで、質疑応答も含め1時間半もの時間、話をしてくれました。高校2年の生徒たちは、一生懸命メモをとりながら、先輩の話に真剣に耳を傾けていました。次は君たちの番です、来年度の合格に向けて頑張れ高校2年生!

(高校2年学年スタッフ)

1月20日(火)、中学2年生が校外清掃を行いました。今回は都立城北中央公園内、桜川児童公園の清掃を行いました。班ごとに担当場所に分かれ、ほうきとちりとりを使って清掃をしました。

校外清掃は地域に貢献するためのボランティア活動として、本校で長年行われているものです。日頃お世話になっている地域に対して、少しでも恩返しとなれば幸いです。

(中学2年スタッフ)

1月12日、好天の下、東京都私立中学高等学校テニス連盟主催・第49回東京都私立中学高等学校テニス選手権大会・個人戦男子シングルスの準々決勝・準決勝・決勝が、有明テニスの森にて行われ、高校1年の草野翼君が出場しました。
決勝の相手は、高校3年生でした。
相手のドライブ系のフォアと、草野くんの高い打点から打ち込むフラット系のバックハンドの応酬で、序盤から競った展開となりました。

相手の堅い守りと草野君の激しい攻めの対決で、大変盛り上がりました。
最後は紙一重で惜しくも 5-7 で準優勝となりました。
今後も応援よろしくお願いします。

(硬式テニス部顧問)

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