ヴィーガン(完全菜食主義者)であるボン先生の提案でヴィーガン餃子を学食で作りました。
材料は、キャベツ、豆腐、椎茸、筍、マッシュルーム、餃子の皮、生姜、ニンニクです。料理の方法は、餃子の具材を混ぜ合わせて、餃子の皮の中に入れ、フライパンで蒸し焼きにしました。


ボン先生が家庭の事情で参加できなかったため、みんなでボン先生が作成してくれた英語のレシピーを読みながら作りました。椎茸の石づきは食べられるのか?椎茸は炒めるのか?キャベツは洗って塩もみをするのか?豆腐はどのように調理するのか?餃子を料理したことがある人はほとんどいなかったので、ネットで調べたり、みんなで意見を出し合って、オリジナルレシピーで作りました。



ロサンゼルス出身のライリー先生は、子供の頃よくお母さんに餃子を作ってもらったそうで、ロサンゼルスでも餃子は人気があるそうです。みんなで作った語学部特製ヴィーガン餃子の味は格別なもので、「肉が入っていなくてもうまい」という声が上がりました。



具材が足りずに、余った餃子の皮をフライパンで焼いてニンニクと醤油をつけて食べましたが、これも意外に美味でした。料理は、ALTの先生と自然に英語で話すことができるので、楽しみながら英語を学べる理想的な活動で、部員にも1番人気があります。料理をすることもだいぶ手際がよくなってきました。
(語学部顧問)




















