こんにちは。鉄道研究部です。
2月14日の放課後に、芝浦工業大学附属中学高等学校(以下、芝浦さん)の中にある「しばうら鉄道工学ギャラリー」を訪問させていただきました。また、今年は3月16日に本校にもお招きしました。
まずは2月14日の様子をお届けします。
豊洲駅から10分ほど歩き、顧問の先生に校内に案内していただきました。そこで、顧問の先生や部員の方々と挨拶し、説明を受けました。
例年通り、中2、中3、高1の一部が参加しましたが、人数が多かったため、3グループに分けてローテーション形式で様々な体験をさせていただきました。ここから私の体験した順にご紹介します。
はじめに、SLの清掃作業をしました。本校の部長がホースで水をかけた後、部員が雑巾で乾拭きをしていきました。SLを洗える機会は大変希少なため、各部員、楽しみながら隅々まで拭いていました。

次に、「しばうら鉄道工学ギャラリー」を見せていただきました。城北とは持っている資材の差に毎年圧倒されます。
最後に、運転シミュレーターと5インチゲージのミニ電車に乗せていただきました。芝浦さんでは、運転手シミュレーターのマスコンを自作されていて、当部では行なっていないことなので、大変感心しました。5インチゲージのミニ電車は初めて乗りましたが、大変面白かったです。

最後に、SLの前で記念写真を撮りました。

芝浦さんと別れた後は、旧晴海鉄道橋遊歩道へ向かいました。同遊歩道には1989年まで、東京港における貨物輸送を行なっていた貨物線が通っていました。昨年度訪問した際は、遊歩道化に向けて工事中でしたが、9月に完工していました。線路が残っていたり、枕木が見えるところがあったりと、当時の雰囲気が感じられました。

続いて、3月16日に本校にお招きした様子をお届けします。
はじめに、講堂で保管している一畳の模型と、一年の中で最も綺麗な状態の部室をご覧いただきました。当部で使っている3Dプリンターと、芝浦さんで使っているものが似ていた様で、少し盛り上がっていました。
その後、部長から挨拶をした後、5人ずつ2グループに分かれていただき、2つの教室でそれぞれ体験をしていただきました。1つ目の教室では、機関誌を制作する、編集班の活動紹介をはじめ、ペーパークラフトや発車メロディーを鳴らす体験、2つ目の教室では運転シミュレーターや自分の好きな行き先を表示する体験をしていただきました。



文化祭より前に、各班のできる最大限のことをデモンストレーションすると同時に、他校の方に見ていただくという経験ができ、非常に有意義な交流でした。
(鉄道研究部広報部員)


















































