1月20日(火)、中学2年生が校外清掃を行いました。今回は都立城北中央公園内、桜川児童公園の清掃を行いました。班ごとに担当場所に分かれ、ほうきとちりとりを使って清掃をしました。


校外清掃は地域に貢献するためのボランティア活動として、本校で長年行われているものです。日頃お世話になっている地域に対して、少しでも恩返しとなれば幸いです。



(中学2年スタッフ)
1月20日(火)、中学2年生が校外清掃を行いました。今回は都立城北中央公園内、桜川児童公園の清掃を行いました。班ごとに担当場所に分かれ、ほうきとちりとりを使って清掃をしました。


校外清掃は地域に貢献するためのボランティア活動として、本校で長年行われているものです。日頃お世話になっている地域に対して、少しでも恩返しとなれば幸いです。



(中学2年スタッフ)
1月12日、好天の下、東京都私立中学高等学校テニス連盟主催・第49回東京都私立中学高等学校テニス選手権大会・個人戦男子シングルスの準々決勝・準決勝・決勝が、有明テニスの森にて行われ、高校1年の草野翼君が出場しました。
決勝の相手は、高校3年生でした。
相手のドライブ系のフォアと、草野くんの高い打点から打ち込むフラット系のバックハンドの応酬で、序盤から競った展開となりました。
相手の堅い守りと草野君の激しい攻めの対決で、大変盛り上がりました。
最後は紙一重で惜しくも 5-7 で準優勝となりました。
今後も応援よろしくお願いします。
(硬式テニス部顧問)
あけましておめでとうございます。
年始の1/6㈫に、地学部と物理部合同での活動という、初めての試みを行いました。
午前中には「葛飾区郷土と天文の博物館」の見学を行いました。

(物理部と地学部合同で写真撮影)
「天文」については、物理部も地学部も大きく関わりますが、「郷土」についてはどのようにかかわるのかイメージが付かない方も多いかと思います。
地域文化というのは、地形に依存します。
この地域は周囲よりも標高が低く、その歴史は水害との戦いでした。
また、近現代には町工場も多く、多くの機械工業製品が作られていきました。
今回、学芸員の方をお招きして、低地とその地域文化の発展について詳しくご説明をしていただきました。

(この地域の低地と土地利用について説明を受けている様子)
また多くの町工場が栄え、その工業技術についても学びました。

(工業化について説明されている様子)
そして、後半では天文についての説明を受けました。
特に、ティコ・ブラーエが天体観測をする際に利用した大アーミラリーの模型の展示がされており、そのインパクトは圧巻でした。

(大アーミラリーを前に説明を受けている様子)
午後には、地震計制作の会社である株式会社勝島製作所にお邪魔し、会社見学及び手作り地震計の作成に挑戦しました。

(勝島製作所さんが開発した、手作り地震計のキットを組み立てている様子)

(地震計に振動を与えて正しく作動するかを検査する機械を見学させていただいている様子)
年始というお忙しい時間の中、ご訪問を受けて入れて頂き、ありがとうございました。
(物理部・地学部顧問)
昨年末に行われた第24回 私立中学校1年生男子バスケットボール大会(巣鴨杯)において、本校バスケットボール部が12年ぶりの優勝を果たしました。
本大会は、私立中学校全11チームが参加し、1年生のみが出場できる大会です。本校の1年生は、バスケットボール未経験者がほとんどという状況で入部しましたが、入部から約半年、日々の練習を積み重ねてきました。
試合では、基礎練習の成果や粘り強いディフェンス、仲間同士の声掛けが随所に見られ、チーム一丸となって勝利をつかみ取ることができました。
今回の経験を糧に、都大会ベスト16を目標とするチームのレベルアップに貢献できるよう、今後もさらなる成長を期待しています。
引き続き、城北中学バスケットボール部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。


(中学バスケットボール部顧問)
12月27日(土)~28日(日)に行われた、第67回 東京私立中学高等学校演劇発表会へ本校は2年ぶりに参加することとなりました。
今回は、白石謙悟さん作の「マッハピザ」を上演させていただきました。
例年であれば、40分程度の舞台を行うのですが、今回は15分程度の短編劇に挑戦してみました。
全部員が2名という少数精鋭ながらも、観客たちのあたたかな笑いと共に、楽しく舞台を完成させることが出来ました。
関係した皆様、本当にありがとうございました。

(舞台本番の様子1)

(舞台本番の様子2)

(集合写真)
これで高校2年生は、引退となります。
生徒は、舞台後の帰路で「この演劇部で活動出来てよかった」と話していました。
本当にお疲れさまです。
(演劇部顧問)
城北中学校(東京都板橋区)では、2027年度入試より入試制度の一部を見直し、「帰国生選抜」および「算数選抜」を新たに実施いたします。社会や教育環境の変化に対応し、多様な生徒を受け入れるため、従来の4教科の入学試験に加え、今回の新たな入試制度を導入することといたしました。
本校は「人間形成」と「大学進学」を教育目標として掲げています。多くの生徒が大学進学を目指し、6年間を城北で過ごす中で、大学入試も多様化し、知識や技能にとどまらない学びの中身が重要になって参りました。帰国生をはじめとする海外経験を持つ生徒や、算数などに優れた力を持つ生徒が本校に加わることで、お互いに刺激し合える環境が生まれると考えています。
本校では、生徒が自ら学びたいこと、創造したいこと、問題解決したいことを後押しする環境を整え、生徒の成長を支援したいと考えています。そのためにも、多様な生徒を受け入れたいと考えています。もちろん4教科で学習し入学試験を受ける生徒が大きな柱となりますが、そこに新たな形の入学試験を受ける生徒たちが加わることで、互いに高め合い、さらなる成長を期待しています。
城北学園では、将来世界を支え、リーダーシップを発揮していくことができる生徒を育てることを目指しています。そのような生徒たちを今後も輩出できるような環境を実現したいと考えております。ぜひ多くの受験生が城北生としての誇りを胸に、大きく成長してくれることを願っております。
なお、詳細につきましては、2026年4月以降に改めて発表いたします。ご質問・お問い合わせ等がございましたら、城北中学校・入試担当までお問い合わせください。

城北高等学校(東京都板橋区)は、2027年度入試から入試制度を一部変更いたします。
本校では、入学後の学びにつながる力や意欲をより適切に評価できる入試制度とするため、制度の一部を見直すことといたしました。推薦入試の定員は約20名で変更はありませんが、出願資格は下記のようになりますのでご確認ください。また、選抜方法は適性検査および面接・調査書による選考ですが、内申点は出願時の条件のみに利用いたします。一般入試につきましては、定員が約60名となり、いずれの入試においても帰国生への優遇措置は行いません。詳しい情報につきましては、2026年4月以降に改めてご案内いたします。ご質問・お問い合わせにつきましては、城北学園入試担当までお願いいたします。

※2025年12月20日より、ネット出願サイトにログインが可能です。必要事項を入力し,受験料の決済を行うことができます。
<2026年度 城北中学校・高等学校の募集要項>
地理部では12月17日に2学期のフィールドワークを行いました。今回の調査地域は千葉県香取市の佐原地域です。千葉県北東部に位置し、利根川が流れる佐原地域は古くから香取神宮の門前町として栄えてきました。江戸期に利根川が現在の流路に改修されると、利根川流域の特産品を内陸水運により江戸へ運ぶ航路が整備されます。佐原は河港としての重要性が高まり、水運を中心とした商都となります。「お江戸みたけりゃ佐原へござれ」と謳われるほどに発展し、市街地の中心を流れる小野川沿岸や、香取神宮へと続く香取街道沿いには多くの商家が立ち並びました。現在でも江戸期から近代にかけて建築された商家や西洋文化を取り入れた近代建築が多く残り、この一帯は関東地方で初めて重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。その商家の一つ、米屋で醸造業を営んでいた伊能家の入り婿が全国測量を行った伊能忠敬です。佐原地域には忠敬が暮らした旧邸や「伊能図」を展示した記念館などの施設が見られます。今回のフィールドワークでは商都「佐原」の地域性を考察しながら伊能忠敬の縁の地を巡りました。この報告は、来年度に発刊を予定している「ちりレポ第24号」で行う予定です。
今回の調査地は千葉県北東部の佐原地域です。

最初の見学地は香取神宮です。経津主大神を祭神とする古社で、8世紀に作られた「常陸国風土記」にはすでに社のことが記述されています。下総国の一之宮であり、関東地方を中心に社を構える香取神社の総本社です。部員達は厳かな雰囲気の中で参拝したり、境内を散策したりしていました。
参拝後、地元の農畜産物や特産品が集まる道の駅「水の郷さわら」へ向かいました。併設されているレストランでは主に香取市や千葉県産の食材を使用した料理が提供されていました。霞ヶ浦のナマズ定食や、伊能忠敬の測量わらじ丼などユニークなメニューが多く、地産地消することで地元の経済活動に貢献しました。
利根川右岸の入り江には、ハクチョウやカモが多く飛来していました。また、周囲には水門が多くあり、利根川流域の低地であることがよく分かりました。
午後は佐原地域の町並みを巡りました。市街地の中心を流れる小野川は、江戸期に水運で栄え、川沿いには多くの商家が立ち並びました。主に、米、酒、醤油、油などが特産品として出荷され、利根川と江戸川を経由して江戸に運ばれました。最盛期には140軒もの商家が軒を連ね、特に酒については江戸で飲まれる酒の4分の1が佐原のものと言われるほど繁栄しました。現在でも小野川沿いには江戸期から明治期にかけて建設された商家が残り、1996年に重要伝統的建造物群保存地区に指定されました。部員達は町歩きや舟に乗っての景観観察で、当時の繁栄ぶりを体感していました。
伊能忠敬の家は、小野川沿いで米の売買や酒の醸造を営む商家で、忠敬は家業の合間に天文学や暦学の勉強をしていました。そして49歳で隠居し、江戸へ出るまで佐原で暮らしていました。忠敬が商いを行い、生活していた商家は現存していて、自由に見学できました。また、近くには記念館があり国宝に指定されている「伊能忠敬関係資料」が所蔵されています。部員達は展示品の数々を真剣に観察し、歩測による全国測量で作図された地図の正確さに驚いていました。
今回のフィールドワークは高校生の引退後、初めて中学生が主体となって行いました。そして早速「ちりレポ」に掲載するため執筆作業を始めています。今後は3学期のフィールドワークと春合宿に向けての活動が続きます。新体制となった地理部の今後の活動に是非ご期待下さい!!
(地理部顧問)
12月14日~16日の3日間、中学2年生の希望者110名を対象に、校内にて「イングリッシュシャワー」を実施しました。
計16コマのネイティブ講師の授業による、オールイングリッシュのプログラムです。
3つのレベル別に、それぞれ5〜6名の20のグループに分かれ、グループのメンバーと協力しながら積極的に活動を行いました。



最終日には講堂でのプレゼンテーションが行われ、楽しいスキット(寸劇)の披露から社会的な問題を論じたものまで、大変バラエティーに富んでいて見ごたえがある発表が展開されました。



生徒たちには今回の体験を、今後の英語学習や自身のグローバルな視点を養うことに活かしてほしいと思います。

(国際教育委員会)
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