7月31日から8月2日にかけて、和歌山県立橋本体育館で開催された「第53回全国高等学校少林寺拳法大会」の結果をご報告いたします。
○男子単独演武の部
決勝 第1位 城武 幸頼
○男子組演武の部
決勝 第13位 関 優太・藤森 謙吾







男子単独演武の部では、城武君が見事優勝を果たしました。インターハイの頂点に立つという快挙を成し遂げ、日々のたゆまぬ努力が実を結び、高校生活最後の大会を最高の形で締めくくってくれました。
また、男子組演武の部で決勝に進出した高校2年生ペアも、惜しくも入賞には届きませんでしたが、堂々とした素晴らしい演武を披露してくれました。
高校2年生以下の部員は、11月の東京都大会・全国大会、そして来年3月の全国高等学校少林寺拳法選抜大会での優勝を目標に、日々研鑽を重ねています。8月には夏合宿も予定しており、さらなる成長と飛躍が期待されます。
保護者の皆様、OBの皆様をはじめ、日頃より温かいご支援とご声援を賜り、心より感謝申し上げます。
今後とも、城北少林寺拳法部への変わらぬご支援、ご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
(少林寺拳法部顧問)











































