毎年,生物部では,2月に行われる,「生物研究の集い」で研究発表を行っており,今年は2/15(日)に参加してきました。
これは東京生物クラブ連盟が主催するのもので,東京近郊の20校以上の学校の生物クラブが集まり,研究成果を口頭や展示で発表して,活発な議論を交わします。
本校の生物部では,「塩分濃度によるマハゼの行動変化」,「種子消毒を用いた種子の発芽率向上と成長について」,「サカマキガイの光走性」,「金魚の品種改良による生体反応の差に関する実験」の4つの展示発表を行いました。
4つの発表とも,他校の先生や生徒から質問を受けて答えたり,アドバイスをもらったりして,有意義な一日となりました。これらを生かして,これからの研究を進めていきたいと思います。





(生物部顧問)

































