東京都中学ラグビー新人大会に本校ラグビー部も参加しました。
リーグ戦は1勝(早実中)1敗(成蹊中)1不戦負でした。
その後行われた交流戦では青山学院中に勝利をおさめる事が出来ました。新チームのスタートとしては良い滑り出しが出来たと感じています。





次は春季大会に向け頑張ります。
(ラグビー部顧問)
東京都中学ラグビー新人大会に本校ラグビー部も参加しました。
リーグ戦は1勝(早実中)1敗(成蹊中)1不戦負でした。
その後行われた交流戦では青山学院中に勝利をおさめる事が出来ました。新チームのスタートとしては良い滑り出しが出来たと感じています。





次は春季大会に向け頑張ります。
(ラグビー部顧問)
ご報告が遅くなりましたが、中学バレー部の1年生たちは1月18日(日)に第4ブロックの1年生交流会に参加しました。第4ブロックに所属する約20チームを4会場に分けて2セットマッチの総当たりをする交流会です。
非常に試合数の多い会ですが、次年度に自分たちが新人戦に出る際の参考になる重要な機会です。

城北は赤羽岩淵、文京九、本郷(A・B)、日大豊山の6チームが参加する会場で、5試合(10セット)すべて失セット0のストレート勝利で、会場優勝しました!

1年生交流会では毎年サーブとレセプションに加えて、いかにパスミスなどで自滅点を出さないかで勝敗が決まります。城北はサーブがよく走り、お見合いによるミスが非常に少なくチャンスボールをしっかり得点に繋げられるシーンが多かったのでよかったです。課題は要所でのサーブミス、レセプションが崩れると止まらないなど、バレーにおいて避けられない基礎的なことばかりなので、新人戦までに安定感を増していければと思います。

2年生たちも審判や応援でサポートしてくれ、1年生も安心してコートに立てていたと思います。
また保護者の皆様におかれましても応援にお越しいただきまして、ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。

(中学バレー部顧問)
先日、毎年恒例の東大野球部との合同練習に参加しました。
誠にありがたいことに、キャンパスツアーも同時に実施していただき、選手たちは大学の壮大なキャンパスに圧倒されていました。また、文武両道を極めた東大野球部の選手からの話は、かけがえのないものとなったことでしょう。
その後の練習では、城北OBである東大野球部の部員が現役の城北硬式野球部の選手にノックを打ち、さらにバッティングピッチャーも務めてくれるという贅沢な1日でした。大学生の熱意あふれる姿を目の当たりにし、大きな刺激を受けたと思います。





悔しい秋の敗戦を経て、日々真剣に練習に取り組んでいる選手たちは、確実に成長しています。その成長した姿を見せる春の大会まで、あと約1カ月。
頑張れ、城北生!


(高校硬式野球部顧問)
中学3年生は、週1時間、「ヴァイオリン」という授業を行っています。
学校に用意されたヴァイオリンを1人1挺ずつ持ち、この日のために励んできました。
クラスごとに課題曲と自由曲を演奏し、懸命に練習した成果が発揮されました!




最後に教員の演奏や表彰も行われ、大変盛り上がりました。


たくさんの保護者の方にもご来場いただき、ありがとうございました。
授業もあとわずかですが、ぜひ、最後まで貴重な経験を楽しんでほしいと思います。
(中学3年スタッフ)
城北中学サッカー部の、2025年度新人戦結果報告をさせていただきます。
<板橋区大会>
~予選リーグ~
vs高島第三中学校 2-0 〇
vs赤塚第一中学校 2-0 〇
Aグループ1位(決勝トーナメント進出)
~決勝トーナメント~
2回戦vs赤塚第二中学校 2-1 〇
準決勝vs板橋第二中学校 3-0 〇
決勝 vs中台中学校 0-2 ×
板橋区第2位(第4支部大会進出)
<第4支部大会>
1回戦 vs巣鴨中学校(豊島区3位) 1-0 〇
決定戦vs小石川中等教育学校(文京区2位) 6-0 〇
以上の結果より、東京都大会進出
<東京都大会>
1回戦vs三鷹第4・5中学校(第9支部代表) 7-0 〇
2回戦vs大泉中学校(第3支部代表) 1-3 ×
以上の結果より、東京都ベスト32
中学1年生の時から普段の練習をはじめU13大会や区民大会、交流リーグ、練習試合を通して、経験、基礎技術と個人戦術、を積み上げていき、7月中旬より新人戦に向けてチームとして始動しました。新人板橋区大会の途中(10月上旬)まで様々な面で非常に苦労しました。コミュニケーション、言葉遣い、礼儀、気遣いや思いやり、一般的なマナー等々からまず土台作りを、生徒自身の目標から逆算した上での練習態度と併せて徹底する必要がありました。生徒たちの自主性・自律性が見られ始めたところから練習への意識に変化が少しずつ見られ、練習強度がさらに高まり、チームの雰囲気もチーム力も着実に成長していきました。新人大会を通して生徒自身が決めた目標には届きませんでしたが、公式戦に向けての意識、個人戦術とチーム戦術の基礎確立はできたのではないかと思います。7月から考えると非常に逞しくなり、誇りに思います。こちらが感心させられるのは、敗戦後からの練習へのモチベーションは下がるどころかさらに雰囲気がよくなっていることです。個々が全体を変え、全体が個々の練習の質を高めていると思います。
当然、人としてもプレーヤーとしてもまだまだ伸びしろだらけの、これからが楽しみな生徒たちです。成長したいか、上手くなりたいか、勝ちたいかなどは、一番は本人たちの気持ち次第だと思いますが、サッカー部の活動を通して、生徒一人ひとりの個性が発揮、成長できるよう顧問として最大限のサポートをしていきます。
最後になりましたが、応援・サポートをしてくださった保護者の皆様、OB、関係者の皆様、本当にありがとうございました。
引き続き、サッカー部の活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

(城北中学サッカー部顧問)
1月18日(日)に東京武道館でおこなわれた東京都中学校大会にて、男子団体優勝、準優勝、3位入賞を果たし、表彰台を独占しました。
中学3年生は、中学部活最後の大会となりました。まだ課題は残りますが、各々自分の射と向き合い、健闘してくれたと思います。全員が高校部活にあがり、また新たな新入部員も増えてさらにパワーアップしてくれることと期待しています。中学2年生は部の主力となるよう、奮闘しました。代替わりから3ヶ月経ち、少しずつ彼らのカラーもでてきました。中3の好戦績をぜひ追い越してもらいたいと思います。
中学1年生の飛躍的な成長も見られ、次年度以降の大会に期待がもてる結果となりました。
<最終結果>
男子団体優勝(中3)、男子団体準優勝(中3)、男子団体第3位(中2)
男子個人中学3年生の部、準優勝・第3位。男子個人中学2年生の部、準優勝。男子個人中学1年生の部、優勝。第3位。
改めまして、応援ありがとうございました。次回は2月に中学生が武道館杯、高校の遠的大会、3月に中学遠的大会、高校東日本大会出場を控えています。引き続き、城北学園弓道部をどうぞよろしくお願いいたします。



(弓道部顧問)
本校における中1・中2の3学期の国語の授業は、「私の主張コンクール」のクラス予選から始まります。
「私の主張コンクール」は、2月下旬に本校の講堂で行われる国語科主催の行事です。
生徒が自分の主張を冬休みの間に原稿用紙に書いてきて、それをもとにクラスごとに代表者1名を決定、
それぞれのクラスの代表者計14名が講堂で大勢の前で演説をするというイベントです。
1月は中1・中2ともにクラスでの予選が行われました。
中1では、論理的な文章を書けているかどうかを重んじて、
最初から演説を聴くのではなく原稿の採点から行いました。

文章の構成、説得力の有無に関する複数の基準をもとに厳正に採点を行い、
グループでの話し合いも経てすぐれた原稿を決めていきます。

他者の原稿が論理的に書けているかどうかをチェックすることで、
論理的な文章の型が評価者の中にも浸透していきます。
また、原稿のどこが優れているのかを自分の言葉で他者に伝えることで、表現力の涵養も期待できます。
生徒たちは精力的に活動しており、
結果、各クラスで代表候補にふさわしい原稿を選出することができました。
2月初頭の中学入試明けに、いよいよクラスで代表者決定戦が行われます。
代表候補となった生徒は、原稿をさらにブラッシュアップさせ、クラス全員の前で演説します。
行事に楽しんで参加することを通じて、いきた国語力が自然と身についてくれることを期待しています。
(中1国語科)
1月30日に語学部部員8人とネイティブの先生3人、顧問1人で原宿で外国人観光客に英語でインタビューしました。
代々木公園、表参道、竹下通り周辺を歩いて声をかけました。年に1回に恒例のイベントとは言え、見ず知らずの外国人に英語で話しかけるのは容易ではありません。



まず、自分の名前を名乗り、何の目的でインタビューするのかを説明しました。英語を通して、外国から来られた人の考え方を知り、実践的なコミュニケーション能力を磨くことがこの活動の目的ですが、ほとんどの人が快く質問に答えてくれました。みなさん日本に対して好意的な印象を持たれて、終始笑顔で会話を楽しむことができました。


出身国はさまざまで、デンマーク、イスラエル、ニュージーランド、オーストラリア、アメリカ合衆国、ポーランド、クロアチア、イタリア、チリ、マレーシアなどでした。インタビューする中で逆におすすめの観光地や店などを聞かれ、意外と自分たちの方が日本のことを知らないことに気づかされることもありました。外国人の方が日本について深く研究されていることに驚きました。





インタビューの終了後、ネイティブの先生から「自分たちが高校生の時に外国人にインタビューするなどとてもできなかった。みなさんはとても勇敢です。」とお褒めの言葉をいただきました。SNSが発達して、クリックだけでコミュニケーションをすることが主流になる中で、勇気を出して人に話しかけて、生身の人間同士で対話をしたことは貴重な経験となるでしょう。今後録音した音声を聞き直して、何らかの形で発表する予定です。




(語学部顧問)
本校中学 2 年生では、朝活動(8:30~9:00)を活用し、曜日ごとにテーマを持って取り組んでいます。これは学年として、生徒の「読む力」「考える力」を育てることを目的に行っている取り組みです。
○火曜日は、日経電子版の日。

新聞の中から気になった記事をピックアップし、感想や考察をまとめます。社会の動きや身近なニュースに触れながら、文章を読み取り、自分なりに考える力を養っています。また、ロイロノートでクラスメイトの感想・考察を共有することで、視野も広げていきます。
1/27(火) は「新しい政党はどうなるのか」「iPS凍結保存に新手法」「各通貨に対してドルが急落」「三菱UFJがAI行員導入」などが生徒たちの間で話題になっていました。
○水曜日は、数学の日。
数学は計算だけでなく、問題文を正確に読み、条件を整理し、必要な情報を取り出す力が不可欠な教科です。テスト演習20分+解き直し10分 として、集中して思考する習慣づくりを大切にしています。
○木曜日は、英語の日。


多読を中心に取り組んでいます。ロイロノートを活用し、配信された英語の本を読み、内容に関する簡単な問いに答えて提出します。英語を英語の語順のまま追い、文脈から意味をつかもうとする姿勢を重視した、現中学2年生から始まった、独自の取り組みです。
○金曜日は、朝読書の日。

紙の媒体を通して日本語の文章を静かに読み、自分と向き合う時間を大切にしています。語彙力や読解力を高めるだけでなく、落ち着いて一日を始めるための時間にもなっています。
このように、社会・数学・英語・日本語と、扱う内容や教科は異なりますが、学年として大切にしている価値は共通しています。
それは、すべての学びの土台となる「読む力」「考える力」を育てることです。
朝の短い時間の積み重ねですが、こうした日常の一コマが、生徒一人ひとりの学びを静かに、しかし確実に支えています。
(中2学年スタッフ)
ヴィーガン(完全菜食主義者)であるボン先生の提案でヴィーガン餃子を学食で作りました。
材料は、キャベツ、豆腐、椎茸、筍、マッシュルーム、餃子の皮、生姜、ニンニクです。料理の方法は、餃子の具材を混ぜ合わせて、餃子の皮の中に入れ、フライパンで蒸し焼きにしました。


ボン先生が家庭の事情で参加できなかったため、みんなでボン先生が作成してくれた英語のレシピーを読みながら作りました。椎茸の石づきは食べられるのか?椎茸は炒めるのか?キャベツは洗って塩もみをするのか?豆腐はどのように調理するのか?餃子を料理したことがある人はほとんどいなかったので、ネットで調べたり、みんなで意見を出し合って、オリジナルレシピーで作りました。



ロサンゼルス出身のライリー先生は、子供の頃よくお母さんに餃子を作ってもらったそうで、ロサンゼルスでも餃子は人気があるそうです。みんなで作った語学部特製ヴィーガン餃子の味は格別なもので、「肉が入っていなくてもうまい」という声が上がりました。



具材が足りずに、余った餃子の皮をフライパンで焼いてニンニクと醤油をつけて食べましたが、これも意外に美味でした。料理は、ALTの先生と自然に英語で話すことができるので、楽しみながら英語を学べる理想的な活動で、部員にも1番人気があります。料理をすることもだいぶ手際がよくなってきました。
(語学部顧問)
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