2026年3月15日(日)に、ハイライフプラザいたばしにて実施されたちきゅうワークショップ2026へ、本校地学部からは5名の生徒が参加をしました。


(集合写真)

第1部では、参加者の代表者数名が自身の研究状況についての発表が行われました。
発表に対して、本校の生徒も鋭い質問をぶつけ、活発な議論が交わされました。


(本校の生徒が質問をしている様子)

第2部では、グループごとにお互いの活動内容や興味関心事などを紹介し、他の参加者と意見交換を行いました。


(自身の研究について、グループ内でパソコンやiPadを用いて説明する様子)

第3部では、第2部のグループで話し合ったことをグループ内で共有し、どのように達成していけばよいのかを話し合い、発表し合いました。


(自分たちが考えた内容をまとめ、発表をする様子)

今回のちきゅうワークショップを通じて、様々な人と意見を交流することや、多角的視点の重要性を学んでくれればと思います。

(地学部顧問)

中学3年生は、キャリア教育の一環として企業訪問を行いました。

それぞれの企業・団体・官公庁の皆さんがどのような社会課題に取り組んでおられるのか、どのような「思い」を持って事業にあたられているのかといったことを事前学習としても調べ、実際に拝見してきました。

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当日は訪問先ごとに分かれ、見学やグループワークなども織り交ぜたプログラムで迎えていただきました。

これから、見聞きし、メモに残したことや感じたことをまとめていきます。

今後も自分の将来について考える機会が続きます。

今回の経験を、ぜひ今後の学びに活かしてくれることを願っています。

末筆ながら、このたび見学を受け入れてくださった14の企業・団体・官公庁の皆様、ありがとうございました。この場を借りて感謝申し上げます。

(中学3年学年スタッフ)

3月14日(土)に、城北高等学校卒業式が挙行されました。

参列の皆様のご挨拶に続き、高2からの送辞、高3からの答辞で先輩・後輩同士のメッセージ交換が行われました。

学年スタッフから、ムービーのサプライズプレゼントもありました!

高3次まで、行事にも勉強にも全力で取り組んだ学年でした。

教室で、最後のホームルーム。保護者の方たちも見守る中、担任から卒業証書がひとりひとりに手渡されました。

城北での3年間の思い出を胸に、それぞれの道で邁進し、活躍されることを祈念しています。

ご卒業、本当におめでとうございます!!

(広報企画部)

高校2年生では、月曜日/土曜日の朝の時間(8:15~9:00)を利用し、希望者対象の特講を行ってきました。
日頃の授業の内容を超えて大学入試レベルの問題に挑戦することを目標に、緊張感と集中力をもって取り組みました。
学年末試験1週間前にもかかわらず、多くの生徒が予習までしっかりしたうえで講座に参加してくれました。大学受験本番までいよいよあと1年です。先輩たちに続いていけるよう、日々の授業・講座を大切にしていきましょう。

(高2学年スタッフ)

2月23日(月・祝日)、明星学苑にて行われた第65回生徒理科研究発表会で口頭発表、ポスター発表と誌上発表を行なってきました。

生徒理科研究発表会は東京都の私学が集まる発表会であり、口頭発表者も学校の代表として発表することができ、良い経験ができたと思います。
また、昨年度から行なわれるようになったポスター発表にも、本校の生徒が発表しました。研究を次のステップへつなげるアドバイスがいただけたようで収穫があり良かったです。

今年度の理科自由研究に関係する行事は全て終えました。今年度のさまざまな経験を踏まえて、次年度はより良いものを作ってくれればと思います。

(理科教員)

2月24日(火)、本校の伝統行事である「第50回 私の主張コンクール」を講堂にて開催しました。基礎期(中学1・2年生)の生徒たちが、自らの考えを言葉にのせて発信する、城北の冬を締めくくる一大イベントです。このコンクールに向けた準備は3学期の始業前から始まっています。生徒たちは冬休みの期間を利用して、自分が今伝えたいテーマについて原稿用紙に向かい、じっくりと言葉を紡いできました。

1月の国語の授業では、その原稿をもとにクラス予選を実施しました。特に中学1年生は、まず「論理的な文章が書けているか」という原稿の採点からスタートし、自分の考えを深めるプロセスを大切にしました。中学2年生は、言葉での表現に加え、発表の説得力を高めるためのスライド資料作成にも取り組みます。こうして各学年7クラス、計14クラスの代表として選ばれた14名の生徒が、この日の晴れ舞台に立ちました。

本番では、自由なテーマで語られる多様な主張に対し、講堂全体が真剣に耳を傾けました。厳正な審査の結果、各学年それぞれの優勝・準優勝が決定されました。また、この行事の大きな特徴は、生徒主体の運営にもあります。司会進行や開会のあいさつなどはすべて各クラスの代表委員が務めており、発表者だけでなく、支える側の生徒たちにとっても、大勢の前で役割を果たす貴重な経験となりました。

中学生にとって大勢の前で発表する機会は決して多くありませんが、ここで得た自信は必ず将来の糧になるはずです。中学2年生は次年度の「卒業研究」へ、中学1年生は来年の「私の主張コンクール」へ。今回の経験を活かし、次はさらに磨きのかかった表現を見せてくれることを期待しています。

(中1学年スタッフ)

以下の日程で、グリークラブ定期演奏会を開催します。
お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

第60回 城北学園グリークラブ定期演奏会
2026年3月28日(土)14:00開演 於城北講堂

*入場無料、予約等は不要です。
*開場は開演の30分前となります。

中学1年生の授業もそろそろ終わりが見えてきました。

今年度の中1では1年のまとめとして、国語の定番教材である「少年の日の思い出」の読解を行っています。

授業は基本的に1時間単位で目標やテーマが設定され、生徒がそのテーマについて考えを深められるように工夫されています。

「少年の日の思い出」の授業では、生徒自身のデバイスとロイロノートというアプリを使って、授業中に自分の考えをまとめ、提出します。

授業者は提出された考察を踏まえたり、生徒に見せたりしながら発問を行い、黒板とノートを使って教室での読みを固めていきます。

場合によっては、生徒は追加で出された問いへの答えをロイロノートで提出することもあります。

授業後には、提出されたシートを授業者が確認し、必要であれば添削を行い、生徒に返却します。

国語科では、知識を培うことはもちろん、問いに対応する思考力、自分の考えを適切に伝える表現力を養うことを大切にしています。

授業内で頭をフルに使って、考える。

それが一番大切なことなので、時にはICT機器を使い、生徒同士、生徒と授業者が働きかけ合いながら、考えることを楽しむ授業づくりを目指しています。

「少年の日の思い出」もいよいよ佳境です。
この教材を通して、読むことの楽しさ、考えるおもしろさを知ってもらえるとうれしく思います。

(中1国語科)

中学バレー部は2月15日(日)に私学第10支部大会に参加しました。中学は今となっては城北、巣鴨、本郷、武蔵の4校のみの小さな大会となりましたが、伝統ある大会です。
4校総当たりの2セットマッチで行われたので、全勝できず得セット率が並んだ場合は得失点差で順位を決めることになるので、勝つ時も失点を少なく、負ける時でも1点でも多く得点した方がよいルールです。結果として城北は本郷、武蔵にストレート勝利、巣鴨にストレート負けして得セット4で武蔵と並びましたが、わずかですが得失点差で優勝することができました!

どの試合もお互い基礎的なプレーでの失点が多い試合でした。しかしその中でも優勝という結果を残せたのは生徒たちの自信になったことでしょうし、課題が明確になったはずです。まだまだ発展途上のチームなので、夏の試合に向けて意欲的に練習に取り組み、都大会出場権を勝ち取ってほしいと思います。
最後に、保護者の皆様におかれましても応援にお越しいただきまして、ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。

(中学バレー部顧問)

 毎年,生物部では,2月に行われる,「生物研究の集い」で研究発表を行っており,今年は2/15(日)に参加してきました。
これは東京生物クラブ連盟が主催するのもので,東京近郊の20校以上の学校の生物クラブが集まり,研究成果を口頭や展示で発表して,活発な議論を交わします。
本校の生物部では,「塩分濃度によるマハゼの行動変化」,「種子消毒を用いた種子の発芽率向上と成長について」,「サカマキガイの光走性」,「金魚の品種改良による生体反応の差に関する実験」の4つの展示発表を行いました。
4つの発表とも,他校の先生や生徒から質問を受けて答えたり,アドバイスをもらったりして,有意義な一日となりました。これらを生かして,これからの研究を進めていきたいと思います。

(生物部顧問)

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