週が明け、今週は本格的にプログラムが進んでいきます。

この日高校生は、一日グリフィス大学で過ごすプログラムでした。

初めに日本人ビジネスパーソン弁護士のハーディング裕子さんの講演を聞きました。

挫折からのオーストラリアでの起業に至る講演で、生徒たちはみな熱心に聴き最後に質問もしていました。

その後の通常授業では、文化、習慣、マナーなどの日本と他国の違いについて学習したり、キャンパス敷地内でグループに分かれディスカッションを行ったりしました。

その後、グループ毎に屋外ではビーチバレー、バスケットボール、大学内ではボードゲーム等も楽しみました。

中学生は、現地の小学校を訪問しました。

現地校のバディ(小学校5,6年生)と1:1でキャンパスツアーを実施し、積極的に英語でコミュニケーションを取っていました。

午後からはバディといっしょにバドミントンやサッカー、クリケットなど様々なスポーツを楽しみました。

※小学校は写真NGのため写真は高校生のものになります。

8/11は高校生が現地の高校を訪問、8/12は中高ともブリスベン内の博物館や美術館を見学予定です。

引き続きよろしくお願いします。

(国際教育委員会)

まずは1班の様子です。朝の体操に始まり、一日10~12時間は勉強します。15時からは休憩時間ということで引率した先生と共に運動する生徒も多くいました。

1班は10日間の日程を終えて帰京しました!「デジタルデトックス」ということでスマホから離れて勉強に集中した日々が合格に向けた確かな足固めになってくれたことを願ってやみません。

続いて2班が到着。合宿がスタートしました。

生徒からの気持ちのこもった挨拶と、山荘の峯さんからの温かいお言葉で良い形でスタートを切ることができました。2班も100時間達成を目指して頑張ってほしいと思います。

(大町学習室担当教員)

8/7は中学・高校どちらも英語レッスン以外は同じスケジュールで進みました。
午前中はグリフィス大学にて最初に大学内の施設について説明を頂き、その後英語レッスンに取り組みました。
初日ということもあり、体を動かしながら英語で話すアクティビティが多く、講師と先生の関係づくりがメインとなっていました。

午後は英語授業を1時間程度し、その後は現地の大学生と5:1くらいでペアを組んで大学のキャンパスツアーを行い、グループによってはテニスコートでテニスをしたりトラックで陸上を楽しんでいる生徒もいました。
大学生から積極的に声がけをしてもらっていましたが、まだ少し緊張の様子が見受けられる生徒もいるようです。

 

8/8, 8/9の土日はホストファミリーと過ごす形になります。
8/10は中学は学校訪問、高校はゲストスピーカーを招く予定です。
引き続き、よろしくお願いいたします。
(国際教育委員会)

 

8/5夜、成田空港発夜行便出立にてオーストラリア語学研修がスタートしました。

予定されていた中3高1生合わせて77名が無事、元気にオーストラリアへ飛び立っていきました。

到着した日は、8/6の朝になります。

この後、生徒たちは、マウントクーサ、ゴールドコースト、サーファーズパラダイス、グリフィス大学を観光し、最後にホストファミリーとの対面となりました。

8/7よりいよいよ英語のプログラムが始まります。

(国際教育委員会)

7月31日から8月2日にかけて、和歌山県立橋本体育館で開催された「第53回全国高等学校少林寺拳法大会」の結果をご報告いたします。

○男子単独演武の部
 決勝 第1位 城武 幸頼

○男子組演武の部
 決勝 第13位 関 優太・藤森 謙吾

男子単独演武の部では、城武君が見事優勝を果たしました。インターハイの頂点に立つという快挙を成し遂げ、日々のたゆまぬ努力が実を結び、高校生活最後の大会を最高の形で締めくくってくれました。
また、男子組演武の部で決勝に進出した高校2年生ペアも、惜しくも入賞には届きませんでしたが、堂々とした素晴らしい演武を披露してくれました。

高校2年生以下の部員は、11月の東京都大会・全国大会、そして来年3月の全国高等学校少林寺拳法選抜大会での優勝を目標に、日々研鑽を重ねています。8月には夏合宿も予定しており、さらなる成長と飛躍が期待されます。

保護者の皆様、OBの皆様をはじめ、日頃より温かいご支援とご声援を賜り、心より感謝申し上げます。

今後とも、城北少林寺拳法部への変わらぬご支援、ご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

(少林寺拳法部顧問)

中学2年生は7月の期末試験終了後、「夏期林間学校」を実施しています。2クラスずつに分かれて長野県・富山県を訪れ、大自然に囲まれた環境でのさまざまな活動を体験します。生徒たちが仲間と協力し、大きく成長する姿が見られた充実の3日間となりました。

初日は、「鷹山ファミリー牧場」にて農業体験を行いました。班ごとに分かれてサニーレタスの植え付け作業に挑戦します。1班あたり150株以上という数の苗を植え付けるため、農業用シートを敷く係、苗を植える係など、一人ひとりが自分の役割と責任を持って作業にあたりました。暑い中での活動となりましたが、生徒たちは互いに声を掛け合い、優しく気遣いながら手際よく作業を進行。スピードと正確さを意識し、見事なチームワークを発揮してくれました。私たちが普段口にしている「食」が、どのような自然の恵みや農業の営みに支えられているのかを、身をもって学ぶ大変貴重な機会となりました。

2日目は、電気バスやケーブルカー、ロープウェイを乗り継ぎながら「立山黒部アルペンルート」の散策です。標高1,470mに位置する日本一のスケールを誇る「黒部ダム」や、標高2,450mから立山連峰を一望できる「室堂平」を訪問しました。前日の夜、宿舎にてホームルームの時間に黒部ダム建設に関わるドキュメンタリー映像を鑑賞していました。戦後復興のなかでの難工事や、携わった人々の強い使命感・意志の力を事前に学んでいたことで、実際のトンネルや巨大なダム、そして奥深い山の自然の厳しさを目の当たりにした生徒たちは、より深くその壮大さを感じ取っていたようです。

最終日は、美しい清流・犀川(さいがわ)でのラフティング体験です。北アルプスを源流とし、やがて信濃川へと名前を変えて日本海へ注ぐこの長い川の一部で、約1時間の水上アクティビティに挑戦しました。息を合わせてパドルを漕ぎ、自然の恵みを全身で感じながら、生徒たちは思い切りラフティングを楽しんでいました。

今回の林間学校の行程を通じて、クラス内のコミュニケーションが一段と活発になり、生徒同士の距離がグッと縮まりました。集団生活の中では、誰かに言われる前に自ら進んで行動したり、お互いを思いやって動いたりする頼もしい場面が数多く見受けられました。この大自然の中で築いた固い絆と得られた多くの学びが原動力となり、これからの学校生活がさらに実りあるものになることを期待しています。

(中2スタッフ)

さる7月31日(金)、医学部志望の高校生を対象に、東京医科大学腎臓内科学の竹口文博先生から、「勉強」と「学問」の違いをはじめ、医師という職業の魅力や責任についてご講演いただきました。

先生は弁護士資格もお持ちで、その経験を踏まえながら、医師は人の命に直接関わる判断を担う職業であり、他の専門職とは異なる重い責任を負うことをお話しくださいました。

また、医学科受験や大学入学後の学びは決して楽ではないものの、「人間のプロ」として成長したいという強い思いと、最後までやり抜く覚悟が何より大切であるとのメッセージが生徒たちに送られました。

参加した生徒たちは、医師という仕事への理解を深めるとともに、自らの進路について改めて考える貴重な機会となりました。

(進学指導部)

8月1日(土)より、長野県大町市にある本校山荘にて、高校3年生希望者による勉強合宿が始まりました。

参加生徒は、毎朝6時30分に起床し、食事や適度な休憩を挟みながら、23時の消灯まで学習に励みます。10日間で100時間以上の学習を目標とし、受験に向けて集中的に取り組みます。

今年のテーマは、

「結果にコミット!デジタルデトックス合宿!目指せ100時間!」

です。

スマートフォンなどのデジタル機器から離れ、学習に集中できる環境の中で、自分自身と向き合いながら努力を積み重ねます。また、仲間との共同生活を通して互いに刺激し合い、励まし合いながら、学力だけでなく人間的にも成長できる10日間となることを期待しています。

この合宿が、生徒一人ひとりにとって実りある夏となり、志望校合格に向けた大きな一歩となることを願っています。

(高3学年スタッフ)

7月24日、今年度の高校演劇全国大会出場校である細田学園高等学校演劇部の練習見学に行ってきました。

全国大会を1週間後に控えた緊張感のある練習風景や、通し稽古での圧巻のパフォーマンスに、生徒たちは終始目を奪われっぱなしでした。
 
「自分たちもこんな演技ができるようになりたい」と大きな刺激を受けた一日でした。
 来週は我々も本番!決意も新たに、練習に励んでいきます!

2026年7月26日(日)に、湯之奥金山博物館主催の「第23回 砂金甲子園!東西中高交流砂金掘り大会」へ参加してきました。
今年度は大会史上最多の有名校14校が集結し、各種ルールの中で砂金掘りの技術を競い合いました。

前半戦ではリレー形式で総合タイムを競います。
ここで14校中12校が決勝進出となります。
その中で、本校地学部はギリギリの12位。
なんとか決勝に進出することが出来ましたが、ライバルに大きく差を付けられてしましました。


(前半戦の様子)

後半戦では各学校の「先鋒、次鋒、中堅、副将、大将」がそれぞれ対戦する形式で対戦を行いました。
また後半戦で使用する道具は、その場で指定されます。
そのため、基本の技術が身に着いたうえで、いかに砂金取りの理論をその場で渡された道具に応用していくのかがポイントとなります。


(後半戦の様子)

以降、後半戦での各回の順位です。
・先鋒戦 5位
・次鋒戦 5位
・中堅戦 7位
・副将戦 12位
・大将戦 4位
後半戦トータル 8位

大会の順位は、この前半戦での得点と後半戦での得点の合計点で競うこととなります。
その結果、本校は総合10位となりました。

詳細は、大会HPにて
https://www.town.minobu.lg.jp/site/kinzan/1859.html

本校は昨年より参加をし、今年は二年目の参加となります。
まだまだ大会の中では新参者ではありますが、今年は13名の生徒が参加しており、非常に大きな盛り上がりを見せました。

次年度こそは上位校に食らいつくぞと、生徒たちは気持ちを新たにしていました。

[おまけ①]
手が空いている本校生徒たちが、砂の処理の手伝いをしていました。
生徒自身も楽しんで行っており、またその中で他校間交流も活発に行うことが出来ていたようです。


(砂の処理の手伝いをしている様子)

[おまけ②]
大会終了後に、博物館の見学も行いました。
自分たちが先ほどまで行っていた砂金取りの歴史などを学ぶことが出来ました。


(古来の日本で行われていた砂金処理の道具のレプリカの体験)

[おまけ③]
大会終了後に、博物館の砂金取り体験に参加してきました。
大会のようなプレッシャーがない中で、生徒たちは楽しく砂金掘りをしていました。

(砂金掘り体験の様子)


(採取した砂金)

(地学部顧問)

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