ごきげんよう!
中2学年は、先日、「JICA地球ひろば」にて社会科見学を実施してきました。
SDGsの理解を深めるワークショップを行い、館内の展示を見学しました。
興味をひくものがたくさんあり、これまでの学習の総まとめとしてとても良い機会になりました。
ごきげんよう!
中2学年は、先日、「JICA地球ひろば」にて社会科見学を実施してきました。
SDGsの理解を深めるワークショップを行い、館内の展示を見学しました。
興味をひくものがたくさんあり、これまでの学習の総まとめとしてとても良い機会になりました。
受験生のみなさん、ごきげんよう!校内の様子をお届けシリーズ★Season2です。
突然ですがみなさん、視力は良い方ですか?(ずいぶん突然ですね)私は、あるとき視力検査で、放射状の線を見て「どのように見えますか?」と聞かれたので「ここは濃くてここは薄いです」と事細かに答えたにも関わらず「全部同じですよ」と言われ、乱視が発覚した小学5年生の出来事を、いまでも鮮明に覚えております。(不要な記憶ですね)
長くなりましたが、本校のJRC部の活動を紹介するための前置きでした。使い捨てコンタクトレンズのケースを集めて、その売却代金をアイバンク協会に寄付するというプロジェクトに参加しました。校舎の入り口や教室に回収箱を設置して、ケースを入れてもらいました。
今回は、なんと!1800コで1.8kg分です!(パチパチパチ)One dayユーザーの私は、この1800コのうちの何コかもう忘れましたが、たくさん入れました。まだまだ回収は続けております。
ではまた、ごきげんよう!
Global Village for Students Program
【Day 3】
ごきげんよう‼今日はGVS最終日です。これまでの成果を発揮できるでしょうか?
まずはウォーミングアップ。留学生リーダーともすっかり打ち解けて、ゲームにも積極的に参加し大きな声で答えることもでき、このプログラムのルール「Don’t be shy」「Mistakes are OK!」を実践することができていました。
午後は、それぞれの夢や将来やりたいことなどを「My story」として発表を行いました。日本文を英文にしたり、プレゼンはジェスチャーやアイコンタクトをいれるとよいことなどを留学生からレクチャーしてもらい、発表ではそれらを生かすことができたと思います。
GVS最後のプログラムは、「グローバルタレントショー」として、日本や留学生の母国の伝統を取り入れた踊りなどをグループごとに発表しました。文化や言語を超え、協力して一つのものを作り上げることでメンバー同士の絆を深くすることに繋がりました。
1年次からシンガポール研修旅行に向けて英語力を高める活動や、自国・異国文化の理解を深めることなど様々な活動をしてきました。しかし、新型コロナの影響で研修旅行を実施することはできませんでしたが、事前の学習や今回のGVSを通して様々な考え方を学び、それをどのように吸収しアウトプットしていくかなど、中学3年間の集大成として自分自身の成長につながる取り組みのまとめをすることができました。

受験生のみなさん、ごきげんよう!校内の様子をお届けシリーズ★Season2です。
先日、学年末試験が終了しましたー!生徒のみなさん、お疲れ様でした。しっかり見直しをしてから進級しましょうね!!
ここから終業式までは学年ごとに色々と動きますが、だいたいの学年が来週末に予定されている学習発表会に向けて準備を進めています。
このマガジンでも何度か紹介させていただきましたが、本校で取り組んでいるSDGsの探究活動の成果を発表します。もうパワーポイントの操作もお手のものです。1人1台持っているタブレットが大活躍ですね。
こんなところに、先日ご紹介した手帳甲子園に参加した2人も!(手帳甲子園って何?という方は、このブログの【校内の様子をお届け♪47】を見てくださいね)
人の前で発表する経験を多く積んでおくと、面接など今後の人生に活かせる場面がたくさんあると思います。上手い下手ではなく、自分のことばで自信をもって話すことが重要です。自分で納得したことばで話している発表は、聞いている方も分かりやすいと思います。
ではまた、ごきげんよう!
受験生のみなさん、ごきげんよう!校内の様子をお届けシリーズ★Season2です。
いよいよ2020年度の学校生活も終わりに近づいてまいりました。
1年間、本当にあっという間でしたね。
東京家政学院では、先日、学年末試験が終了しました。
今回は、テストに向けて一生懸命勉強している生徒の様子をお伝えします。
こちらは高校1年生です。休み時間、お昼休み、放課後など、みんなで協力しながらテスト勉強している姿を多々目撃しました。
高1は科目数が多いので大変ですが、仲間がいると頑張れますよね!彼女は英語を一生懸命勉強しています、、、
She studies English very hard.ですね。
こちらも帰り際の高校1年生です。
最初はピースを向けてくれましたが、「これまたHPに載るんだ」「勉強している風が良いかな」とのことで、勉強している風(「風」ではなくしっかり取り組んでいましたね!)の図です。在校生のみなさん、お気遣いに感謝します。
Global Village for Students
【DAY 2】
ごきげんよう‼
昨日の疲れを見せずに朝から元気に英語ジェスチャーゲームでウォーミングアップ。緊張もなく動きも発言も活発にできました。
留学生への「日本の遊び」を紹介では、事前に準備したパワーポイントを用いて各グループがプレゼンテーションを行い、それに対して質問もするなど、少しずつ英語で話す・聞くといったことができるようになってきた気がします。
次に行ったのは、留学生に「私の選択・決断」をテーマに、なぜ日本で学んでいるのかをプレゼンしてもらい、内容やプレゼンの仕方を参考に自分自身について振り返り、自身の強みなどを生かした将来の夢(やりたいことや憧れていることなど)について未来実現のビジョンをデザインするためにグループ内で話し合いながら自己分析を行いました。
午後は、留学生に学校内を案内をしました。グラウンドやカフェテリア、お茶室などの説明を英語で行い、留学生からの質問にもしっかりと答えることができました。
その後は、プログラムを通して留学生とふれ合い、感じたことや学んだことを今後の夢や目標、起こしたい行動として発表するための準備を行いました。英語を学ぶだけでなく、他の人の意見に耳を傾け、新たな視点で物事を見て、自分自身のことを深く考えることで将来についてもビジョンを広げることに繋がりました。どのような未来を描いているのか発表が楽しみです。
最後は、最終日に行う「グローバルタレントショー」の練習で、各グループがダンスや劇などの練習に取り組みました。
ごきげんよう‼
中3学年では、先日、シンガポール研修旅行の代替プログラム「Global Village for Students」の第2弾を3日間、校内で行いました。
12月に第1弾を実施しており、今回も各国の留学生リーダーと3日間を一緒に過ごし、英語力を身につけるとともに、文化や言語の壁を超えて仲間と協働し、グローバルな社会で活躍できるよう異文化理解とコミュニケーションをテーマに様々な考えを共有していきます。
Global Village for Students
【Day 1】
留学生とお互いの自己紹介を行ったあと、事前学習でまとめた「日本の伝統行事」を留学生に紹介したり、留学生の母国語や文化などを教えてもらいました。
「グループフラッグメイキング」では、今日から3日間、グループのチームワークを最大限発揮できるように、グループの共通点を探すことをテーマにして話し合い、それをフラッグで表現しグループで発表を行いました。
「サバイバルイングリッシュ」では、ジェスチャーゲームやお絵かき伝言ゲーム、回答者には映像は見せずに周りからヒントを与え答えにたどり着くゲームなどの英語ゲームを通して、楽しみながら英語を身につけることができました。
午前中は留学生との英語オンリーの会話と緊張からか、発声も小さく自信がなさそうでしたが、午後には緊張も解け積極的にアクティビティに取り組む姿が見られました。
あと2日、もっともっと楽しく英語を学んでいきましょう。
ごきげんよう。
3月3日(水)に第73回高校卒業式が行われました。
社会状況を鑑みて簡略化された式ではありましたが、
当日は天候にも恵まれ、高3生徒全員が無事卒業することができました。
その後の謝恩会もホテルの会場で行う予定でしたが、
教室でのオンラインで和やかに行われました。
これからは世界で活躍できる立派な女性として成長してください。
ご卒業おめでとうございます。

受験生のみなさん、ごきげんよう!校内の様子をお届けシリーズ★Season2です。
こちらのブログで何度か茶道の紹介をしてきましたが、いよいよ今年度の高1学年での茶道は最終回を迎えました。自由席なのですが、なんとなくいつも座る位置が決まっています。定位置についた2人の決めポーズです。(残念ながら逆光です・・・)
そして、最終回に花を添える本日のお菓子はこちら!
全4回のうち、1番うまく撮れた気がしております。(自己満でしょうか)おかしとお茶をいただき、今回はお部屋への入り方を学びました。順番にチャレンジしつつ、終わった人は次の人をあたたかい目で見守りました。
お辞儀の形、ふすまの開け方など、様々な作法を学ぶことができました。これからの人生の中で活かしたいですね。
ではまた、ごきげんよう!
受験生のみなさん、ごきげんよう‼
本日は、国連UNHCR協会の講師の方による特別授業についてお伝えします。
東京家政学院中学校では、3学期の体育の授業で、持久走と難民をテーマに活動しています。
1月に国連UNHCR協会の講師の方による第1回ワークショップを行い、難民問題について学びました。
その後、体育の授業時に、難民の方々の現状に思いを馳せ、平和への願い込めながら一生懸命持久走に取り組んできました。
そして、第2回目となる今回の特別授業では「いのちの持ち物検査」というワークショップを実施しました。
このワークショップは、<喪失の疑似体験>を通じて生まれる<自分への気づき>を元にして、 難民の人たちの心の痛みに寄り添うために「自分にできることは何か」を考 えるきっかけをつくること、難民について知ってもらうことを目的としています。
自分が持っているもの(命、国籍、家、家族、洋服など)が、なくなってしまったらという、喪失の疑似体験を行うことで、難民問題についてを考え、今の自分がどれだけ人やものに支えられて生きているかを振り返えることができました。そして、授業で行っている持久走が体力の向上だけでなく、世界と繋がるアクションであることや、SDGsへの取り組みとして様々なテーマと繋がっていることに気づくことができ、今や将来の自分にできることを考えるきっかけとなりました。
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