以前実施した体組成の測定結果をフィードバックしていただきました。選手にとっては冬のトレーニングの成果が目に見える機会とあって、興味津々でした。
またこの写真にあるようにサポートしていただいているのは、本校野球部のOGで、栄養学を学んでいる学生です。野球部OGがサポートしていただけるのは心強いです。今後ともよろしくお願いいたします。

以下、プロジェクトの記事です。
https://www.komajo.ac.jp/uni/window/healthy/he_news_25039.html

本校硬式野球部公式HPはこちらから

2月24日(火)から28日(土)までの4泊5日の日程で、中学3年生はシンガポール修学旅行に行ってきました。

集合場所の羽田空港では、樋口先生と山口先生に見送られながら、シンガポールに向けて出発いたしました。チャンギ空港に到着すると、生徒たちは現地の雰囲気を感じながら、これから始まる修学旅行に期待を膨らませていました。

 


シンガポールに向けて出発します


1日目の夕食での様子

2日目

シンガポールからマレーシアに陸路で渡り、マレーシアの“Kolej Vokasional”という学校を訪問いたしました。陸路での越境体験は、生徒たちにとっても初めての経験で、国境を越える手続きや景色の変化に関心を持っている様子でした。現地では、学生さんたちに温かく迎え入れていただきました。両校の代表生徒・教員が、英語でスピーチを行い、記念品交換では、書道科の酒井先生が書いた「掛軸」をお渡ししました。生徒たちは、学生さんたちと英語で積極的にコミュニケーションを取りながら、交流を深めていました。シンガポールに戻ってからは、マリーナバラッジを見学し、シンガポールの持続可能な社会に向けた取り組みについて英語で説明を受けました。環境や水資源に関する先進的な施策について学ぶ、貴重な機会となりました。

この日の最後には、マリーナベイサンズ近くで夜景鑑賞を行い、シンガポールの夜景を楽しみました。

 


本校代表生徒によるスピーチ


記念品贈呈

 


現地の学生さんにダンスを教えてもらいました


本校からは盆踊りを紹介しました

 


現地の学生さんと交流


マリーナバラッジ訪問

 


夜景観賞

3日目

シスター(現地の学生さん)に市内を案内してもらう「シスタープログラム」に参加いたしました。渡航前の事前学習では、グループごとに行程を考えて計画を立て、当日はシスターに案内してもらいながらシンガポールの街を巡りました。夜はナイトサファリを訪れ、トラムに乗って英語の解説を聞きながら、夜の動物たちの姿を見ました。普段見ることのできない夜行性の動物たちの姿に、生徒たちも興味深そうに見入っていました。

 


シンガポール市内の観光スタート


ガーデンズバイザベイ

 


シスタープログラムから戻ってきました


ナイトサファリにて集合写真

4日目

USS(ユニバーサル・スタジオ・シンガポール)を訪れました。パーク内ではすべて英語でのやり取りでしたが、生徒たちは楽しそうに過ごしていました。USSの後はチャイナタウンを訪れ、生徒たちは家族や友人へのお土産を選びながら、買い物を楽しんでいました。チャンギ空港到着後は、出国手続きの前にJewelを見に行きました。旅行の最後に、全員でライトアップショーを鑑賞し、今回の修学旅行の思い出を締めくくるひとときとなりました。

 


USS入園前に集合写真を撮りました


USS パーク内にて

 


Jewelまでみんなで移動中


Jewelのライトアップショー

他民族国家であるシンガポールで、さまざまな文化に触れながら、現地の人たちとも積極的に交流した4日間となりました。3年間を共に過ごしてきた仲間たちとの時間の大切さを、改めて感じる機会にもなったのではないかと思います。

 


ガイドのジャスミンさんと記念撮影

「なぜ、今、スポーツ心理学なのか。」
先日、当野球部ではSMT指導士の小林玄樹先生をお招きし、保護者の皆様と共に「メンタルトレーニング講習会」を開催しました。
時代とともにスポーツのあり方が変わる中、私たちが追求するのは「根性論」ではありません。 選手一人ひとりが、自分の頭で考え、判断し、逆境すらもパフォーマンスに変えていく「マインドセットの構築」です。
今回のテーマは、アスリートを育む三位一体の連携。 「指導者・保護者・選手」が同じ心理学的な視点を共有することで、グラウンド内外で一貫した成長環境を構築することを目指しました。
保護者の皆様から寄せられた真剣な眼差しから、このチームが持つ「進化への飢え」を強く感じることができました。
 
私たちは、単に野球が上手い選手を育てるだけではありません。 予測困難な未来を自ら切り拓き、自らの力で人生を豊かにできる「自律した個」の育成を、何よりも大切にしています。
 
これまでの一辺倒の根性論ではなく、科学的アプローチを武器に、誰よりも賢く、そして誰よりも熱い野球を目指していきます。
保護者の皆様、共に次世代型のアスリートを育てていきましょう。

本校硬式野球部HPはこちらから
 
#女子野球 #スポーツ心理学 #メンタルトレーニング #アスリート育成 #ハイパフォーマンス #自律 #自立 #マインドセット #教育 #次世代スポーツ #保護者講習会 #本気の教育 #新生野球部 #心技体 #成長環境

3月5日(木)記念講堂にて令和7年度 駒沢学園女子高等学校卒業式が執り行われました。
うららかな春の光に包まれた本日、本校記念講堂にて卒業式を挙行いたしました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。3年前、大きな希望を胸に入学した皆さんは、学業や行事、部活動を通じて逞しく成長しました。式典での堂々とした姿は、本校の誇りです。
これから歩む道はそれぞれ異なりますが、ここで培った絆と経験を糧に、自分らしく輝き続けてください。教職員一同、皆さんの前途を心より応援しています。

 


校長式辞


生徒呼名

 


生徒呼名


生徒呼名

 


生徒呼名


卒業生

 


東京都知事賞


文化・スポーツ活動賞

 


本山賞


卒業の歌伴奏

 


卒業の歌指揮


全体写真

 

 

3/7(土)中学授業体験会で英語の授業体験会を受験生の方に体験していただきました!
生徒広報部のお手伝いの生徒は、受付、誘導を行い、司会も担当しました。
司会担当
受付も明るく対応してくれました!

英語の授業体験会では「Treasure Hunt in English」をテーマに、
小学3年生から小学5年生を対象に、多くの方にご参加いただきました。

生徒広報部は、英語で自己紹介をしたり、宝探しのお手伝いをしたりして、受験生を楽しませていました。

また、中学1年生も1年間を通して生徒広報部の活動に慣れ、来年度中学2年生になった際には、新入生の生徒広報部を引っ張ってくれるような頼もしい存在へと成長しました。
★今後のイベント★(1か月前よりご予約スタート)
中学授業見学会     4/18(土)、6/13(土)
授業体験会       5/23(土)、7/4(土)
オープンキャンパス   7/18(土)
わくわくKomajoゼミ 7/25(土) 

ぜひお待ちしております!

本校生徒広報部公式HPはこちらから

健康栄養学科・アスリート栄養サポートプロジェクトは、スポーツ栄養に興味がある学生が中心となり、アスリートに対する食育活動を実践しております。

プロ野球や女子野球は、2月より新シーズンがスタートします。我々のプロジェクトも、2月から2026シーズンの活動がスタートしました。4年生の学生が引退しましたので、3年生が中心となってプロジェクトを進めていきます。

2月は、メンバー勉強会を複数回実施しました。今後のプロジェクトの進め方についての話し合い、選手に提供する補食やお弁当、選手への調理実習会のメニュー考案や試作を重ねました。

2月12日には、駒沢学園女子高等学校野球部の皆さまに対する体組成測定と補食提供を実施しました。
プロジェクトメンバーの1年生も女子高校生の選手に対して積極的にコミュニケーションを取ることができました。

メンバー同士で学び合いながら、プロジェクトをさらに充実させ、読売ジャイアンツ女子チーム様をはじめ、関わらせていただいているチーム、選手の皆さまのお役に少しでも立てるよう、活動を進めてまいります!

 

勉強会の様子
勉強会の様子

メニューのコンセプトをメンバーに説明
メニューのコンセプトをメンバーに説明

 

測定会の様子
測定会の様子

補食提供時に選手と談笑しました
補食提供時に選手と談笑しました

3月22日(日)、稲城市立iプラザホールにて本学吹奏楽部 第34回定期演奏会を開催いたします。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
※当日、ホール内での写真撮影や録音、録画はご遠慮ください。

日時 2026年3月22日(日)
開演 14:00(開場 13:30)
会場 稲城市立iプラザホール(東京都稲城市若葉台2丁目5-2)
交通/京王相模原線「若葉台駅」北口から徒歩3分
※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
参加方法 事前の申し込みは不要です。直接会場へお越しください。
入場料 無料
演奏 駒沢学園女子中学・高等学校 吹奏楽部
プログラム
  • ハルニレの木
  • スプリングフィールド
  • 銀河鉄道999
  • J-BEST’25
お問い合わせ 駒沢学園女子中学・高等学校
吹奏楽部顧問 平田・高橋
電話:042-350-7123

3月22日(日)第34回定期演奏会
案内チラシ
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其その中一日の行持を行取ぎょうしゅせば一生の百歳を行取ぎょうしゅするのみに非ず、百歳の佗生たしょうをも度取どしゅすべきなり

たった一日の修行が、一生、さらには無限の転生(佗生)をも救済するというこの教えは、一見すると宗教的な誇張のように思える。しかし、現代数学の「集合論」と「写像」の視点からこれを読み解くと、そこには「有限の中に現成する無限」という構造を見出すことができる。

まず、集合論の開祖ゲオルク・カントールが示した「対角線論法」を想起したい。彼はこの手法により、実数の集合が自然数の集合(可算無限)よりも高次の濃度を持つことを証明した。ここで特筆すべきは、無限に広がる実数全体の集合 R と、いかに微小な線分であっても有限の開区間 (−π/2, π/2) の濃度は等しく、共に「連続体の濃度 」を持つという事実である。
つまり、数学的には「一日の時間」という有限な線分は、その内部に「無限の宇宙」と同じだけの情報量(点の数)を既に含んでいるのである

この「有限な区間から無限の全体へ」の接続を鮮明に記述するのが、例えば高校数学で習う三角関数のタンジェント(正接)による写像である。
関数 f : (−π/2, π/2) → R をf(x) = tan x と定義すると、これは有限な開区間を無限の実数直線全体へと対応させる全単射(バイジェクション)となる。全単射とは、中高生の言葉で言えば「定義域と値域の要素が、漏れなくダブりなく、完全に1対1に対応している状態」と言い換える事ができる。

この写像において、変数が定義域の端点(極限)へと近づくとき、値は無限大へと発散する。これを道元禅師の「行持」の文脈で捉え直せば、一日の修行を単なる物理的な24時間(線分)の長さとしてではなく、その一瞬々々の刹那に「深さ(勾配)」を与える行為として定義できる。教室に掲げられている「今を全力で生きよう」という文章の背景には、修行者である我々が今この瞬間に無限の深さを見出すとき、その一日は写像 f を通じて、時間軸を越えた「百歳の佗生」という無限の領域へと射影されるのであるという構造が隠されていたのかもしれない。

近代数学が記述したこの知見は、一日の行持が宇宙的な広がりを持つという宗教的直観を、論理的に裏付けている。また逆に、この数学的構造と相似な真理が、道元禅師(あるいは遥かそれ以前の仏教者たち)に見出されていたことは、興味深いことこの上ない。

数学科 山口

This month, students were given a special lesson exploring cultural differences through a fun and familiar topic: sushi. By comparing North American and Japanese styles of eating and making sushi, students learned how food can reflect history, local tastes, and cultural values. The lesson sparked curiosity and discussion as students discovered how the same dish can be enjoyed in different ways around the world. Students also had the opportunity to be creative and make their own sushi rolls! This activity resulted in a variety of unique sushi rolls. Some remained similar to traditional Japanese sushi with a focus on simple flavours. While others really challenged what sushi is by adding new ingredients and making colourful creations. Some stand-out ingredients from these sushi rolls include: fruits like bananas and strawberries, sweets like chocolates and marshmallows, expensive foods like caviar and truffles, and flavours from around the world like kimchi and spaghetti. This lesson raised the question, ‘What is sushi?’ to students. It led to debate about sushi and what counts as sushi, and prompted students to push the boundaries of ‘what is sushi.’ Resulting in some truly unique sushi rolls.

 


Let’s start our lesson.


Sushi Roll Compilation

 

文化の違いを「お寿司」で学ぶ特別授業を実施しました

今月、中学1年生から高校2年生の全クラス対象に、ネイティブの先生たちが身近で親しみのある「お寿司」をテーマに、文化の違いについて学ぶ特別授業を行いました。北米と日本のお寿司の食べ方や作り方を比べることで、食文化には歴史や地域の好み、価値観が反映されていることを学びました。生徒たちは、同じ料理でも国や地域が変われば楽しみ方が大きく異なることに驚き、たくさんの興味深い議論が生まれました。

授業では実際にお寿司作りにも挑戦し、創造力を発揮してオリジナルの巻き寿司を作りました。伝統的な日本のシンプルな味わいを大切にした作品もあれば、「これはお寿司と呼べるの?」と驚くような斬新なアイデアも登場しました。

中には、バナナやイチゴといったフルーツ、チョコレートやマシュマロなどのスイーツ、さらにはキャビアやトリュフといった高級食材、キムチやスパゲッティなど世界の味が融合したものまで、個性豊かな食材が使われました。

今回の授業は、生徒たちに「お寿司とは何か?」という問いを投げかけました。このテーマは活発な意見交換を生み、生徒たちは「お寿司」の境界を自分たちなりに考え、広げていきました。その結果、これまでにないユニークで多様な巻き寿司が誕生しました。

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