1月28日(日)に、稲城市の吹奏楽団体が本校記念講堂に一堂に会して演奏会を行いました。
中学生から一般団体の演奏まで、お互いに鑑賞できるとても良い機会となりました。本校からは吹奏楽部に加え、弦楽合奏部が参加しました。この日に向けて本校生徒たちもとても頑張って練習してきたので良いステージ経験になったことと思います。
また関係者の方々・保護者の方々にも大変多くご来場いただき、とても温かい雰囲気で本番を迎えることができました。ご来場ありがとうございました。
あらためて今回ご出演いただいた演奏者・関係者の皆さまに感謝申し上げます。

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会期2024年2月20日(火)~25日(日)世田谷美術館区民ギャラリーにて、美術部の生徒が出品をしました。
他校の生徒さんが描かれた多くの作品の中に、自らの作品を展示した事で「気付き」を得ることができました。

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「先生、泣いちゃってます?」高校2年生の「地球星歌」を鑑賞した直後に、審査員席で隣に座っていた教頭先生に声をかけられました。
美しいハーモニーに感動しながら、ステージ上でライトを浴びて一生懸命歌っている一人ひとりの顔を見ていたら、なにか熱いものがこみ上げてきてしまったのです。
音楽は人を感動させる力がありますね。皆さんのパフォーマンスを見て聴いて、たくさんの元気と幸せをもらいました。
クラスメートみんなとの合唱、それは学生時代にしかできないことです。今日という日は皆さんにとってもかけがえのない経験として、輝き続けることでしょう。

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フランス語講座では、今まで習ったフレーズの総まとめをして、名前、住んでいる場所、好きなことなどを言える練習と書き取りの練習をしました。他にも、曜日や月、色、数字など身近にある言葉も復習しました。
最後には、いよいよ動詞の活用を勉強しました。英語と違ってフランス語は現在形だけでも6パターンも変化し、これが難しいと言われる所以でしょうか。とはいえ、気楽に声に出してフランス語表現になじんでもらえたらと思います。

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1月27日(土)、ライフデザインの授業で、高校全学年を対象として「生き方を考える講演会」が行われました。
今年は「国境なき医師団」から園田亜矢さんをお迎えして、「国境なき医師団」の活動内容の紹介やご自身がコンゴや南スーダンで体験なさったことについてのお話を聞きました。最後には高校生への熱いメッセージをいただきました。性暴力の被害にあったコンゴの女性たちの心のケアをしていること、園田さんの活動場所が紛争に巻き込まれたときの話など、実際に現地に行った方ならではのお話は生徒たちの心に響いたようです。

生徒たちの感想を紹介します。

  • 最初から最後まで講師の方の口から出る言葉一つひとつが信じられないような衝撃的なものだった。自分が今までこんな酷い現実が存在することを知らずに、その被害者にならずに生きてこられたことは本当に幸せで偶然だったのだと感じた。紛争などをすると決めた人たちではなく、一般の関係のない人々をこんな目に合わせるのは許されない事だと思うし、命の尊さを理解していないと感じた。現地では、人々はどんなにつらくて困っていてもそこには笑顔があったというお話を聞いて、本当に強いし、自分に少しでもできることがあるか考えて行動したいと感じた。
  • 東日本大震災の際に大変お世話になった記憶があるため、今日の講演を聞けることを心待ちにしていた。当時は災害の時だけ活動する団体だと思っており、ぼんやりとした知識ですごいと思った。今回、成り立ちや活動内容、業務体制などを改めて知り、本当に過酷で尊敬すべき仕事だと思った。「戦争による負傷者の治療」というより「アフターケア」を行っているという内容に驚愕し、そのような世界があるという事実にまた戦慄した。身を危険に晒してまで他人に救いの手を差しのべられることに心底尊敬し、またそのような人になりたいと思った。
  • 今日の講演を聞いて「何で今まで自分がこの団体について知らなかったのか、何でもっと知ろうとしなかったのか」と感じました。コンゴ共和国と南スーダンの話は、私の知らない世界の話で、聞いていていかに自分の国が平和であり、それが特別なことなのかを実感するとともに、この二つの国のことを知って悲しくなり、話に出て来た女性たちのことを同じ女性としてすごく救ってあげたくなりました。今、自分が将来どのような仕事に就きたいか、どんな職業があるのかを自分なりに探している最中で、今日の講演を聞いて私も園田さんみたいに、実際に人と関わってその人たちを助けたり、少しでもその人たちの味方でいられたりする仕事に就きたいと思いました。
  • 園田さんの話の中で、「自分は外国人だからという理由で車に避難したが、車窓から見た景色は忘れることができない」という言葉が心に残っている。この言葉は園田さんが働いていた場所で紛争が起きた時のことである。園田さんは「女性や幼い子どもが紛争から逃げるために重い荷物を持って歩いているところを見て、帰りの飛行機で自然と涙が溢れた」と話していた。それを聞いて、この現状をもっと多くの人が知って、支援していくべきだと感じた。私は今回学んだことを理解するとともに、自分の今の暮らしの贅沢さを噛み締めて生きていきたいと思う。

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1月26日(金)、道元禅師の誕生と学園の創立をお祝いする式典を行いました。

道元禅師は鎌倉時代の僧侶で、曹洞宗の開祖です。
駒沢学園は山上曹源先生が、道元禅師の「禅の教え」をもとに創立しました。
理事長のお話は「四摂法」と「慕古心」についてでした。

四摂法とは布施(与えること)、愛語(思いやりのある言葉)、利行(他者のために働くこと)、同事(他者の苦労に共感して、相手の姿や立場に自分を合わせる行い)です。
その中の一つ、愛語の重要性についてお話しされました。
私たちはつい思うままに言葉を発してしまいます。
人は言葉によって救われ、言葉によって傷つきます。
今回のお話を通して、「言葉」について考えるきっかけとなることを願います。
また、「慕古心」とは「永遠の真実を探し求める」ことであり、その心を忘れてはいけない、ということでした。
わがままな心に従うのではなく、慕古心を忘れずに、よりよく生きる道を探究したいものです。

今回の式典を通して、自分自身のいのちとは何か、命の始まりはいつか、いのちはずっと続いてきた、ということを我が事として捉える契機となってほしいです。

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1月10日(水)に、東京出入国在留管理局の仕事と取組についての研修会が行われました。最初に入管の仕事は、日本人と外国人が日本で安心して生活できるようにすることですと説明があり、具体的に5つの仕事について説明がありました。
①出入国管理 ②在留管理 ➂在留支援 ④難民認定 ⑤退去強制
これらは、日本を守ることや外国人の方となかよく暮らせる社会を作るための仕事です。
また、言葉の壁ということで、やさしい日本語について考える体験がありました。例えば、携帯電話をマナーモードにしてくださいは、携帯電話から音が出ないようにしてくださいと言い換えたり、公共交通機関をご利用くださいは、電車、バスを利用してください等、特に漢字は難しいので簡単な日本語で話すことが大事なことであると、生徒も集中して考えてくれました。今回の研修会で、入管の仕事を知ることができて大変有意義な研修会でした。
中学生は、修学旅行でシンガポールに行きますが、出国、入国のとき実際に体験することになると思います。

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새해 복 많이 받으세요!「明けましておめでとうございます!」

年が明けて、21WS韓国語講座の授業が再開しました。

最初に、2学期に習った単語の読み方を復習しました。先生はあえて発音せず、生徒たちは「何て読むんだっけ?」と日本語のハングル表記を見ながら、読み方を確認していました。その後は、韓国語で自己紹介をしました。生徒たちは、少しずつ韓国語で会話ができるようになってきました。21WSの授業は残りわずかとなりましたが、韓国の文化に触れながら、これからも韓国語学習を楽しんでもらえたらと思います。

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いよいよ入試が近くなってきました。
なぜ、日本の入試はこんなにも寒い季節なのでしょう、と毎年思います。でも、寒い冬を乗り越えてこそ春はやってくるのです。
全力で物事に取り組むことで人は最高に輝くことが出来ます。受験生として過ごした日々があってよかったと感謝する時が必ず来ることでしょう。
頑張った全ての受験生のみなさま一人一人に、それぞれの春が必ず訪れます。だから大丈夫ですよ。
私たちも心から応援しています。

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東京都看護協会様より、助産師として活躍されている講師の先生方をお招きし
「自分の行動に責任を持ち、パートナーとの良好な関係を築くために」というテーマで「妊娠・出産・避妊・性感染症予防」・「デートDV」について授業をしていただきました。
高校1年時に誕生学の講演会を聞いたことを踏まえ、そこからさらにステップアップした内容を聞くことができました。自分の心や身体について、今まで学んできたことをさらに深めていただける内容だったと思います。

生徒たちからは

  • 「自分にはまだ“男だから”とか“女だから”という偏見が無意識にあったのだと気づかされました。そしてこれから、ジェンダーレスな社会を作っていくためにも、そのような“男女の固定概念”を自分の中からも社会の中からも無くしていきたいなと心から感じました。」
  • 「相手の存在を批判したり差別したりするのではなく、敬い大切にする心が必要だと思いました。」
  • 「今回性的同意という言葉について知り、理解することができた。必要になった時落ち着いて判断ができるように大事にしていきたいと思う。講師の方がおっしゃっていたように本当の思いを伝えることができる環境づくりやお互いの関係を築いていくことが大切なんだと思った。」

というような声があがり、さまざまな気付きが得られたようでした。生徒たちにとってとても大切な機会になりました。
東京都看護協会の皆さま、ありがとうございました。

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