平和について興味を持ち、自分で調べたり考えたりしようとしている姿勢がとても良いです。「平和」とは戦争がない状態だけでなく、一人ひとりが安心して生活できる社会のことも含まれます。さまざまな角度から平和を見つめることで、自分の生活や社会とのつながりに気づくことができます。
昨年は個人発表でしたが、今年はグループ発表になりますので、原稿づくりにも励んでいます。


平和について興味を持ち、自分で調べたり考えたりしようとしている姿勢がとても良いです。「平和」とは戦争がない状態だけでなく、一人ひとりが安心して生活できる社会のことも含まれます。さまざまな角度から平和を見つめることで、自分の生活や社会とのつながりに気づくことができます。
昨年は個人発表でしたが、今年はグループ発表になりますので、原稿づくりにも励んでいます。


11月21日(金)、立正大学付属 立正中学校・高等学校で開催された、第42回仏教主義弁論大会に参加しました。本校からは、中学3年生と高校1年生の代表生徒2名が弁士として登壇し、それぞれが日頃の学びや思いを自分の言葉で堂々と発表しました。
当日は参加校から20名の弁士が集い、仏教の教えを土台としながら、自身の経験や葛藤、そこから得た気づきや未来への決意について、熱意あふれる弁論を繰り広げました。一人ひとりの語りには個性があり、聴く側の心に強く訴えかける内容ばかりでした。
10代という多感で揺れ動きやすい時期に、生徒たちはさまざまな壁にぶつかり、時に傷つき、失敗や迷いを経験しながらも、その一つひとつと真摯に向き合っています。そうした体験を決して無駄にせず、自分自身を見つめ直し、次のステージへ進むための糧としている姿が印象的でした。
弁論を通して語られた言葉の数々からは、若者ならではの率直さと同時に、自分自身を見つめ直す姿勢と、成長しようとする強い意志が感じられました 。生徒たちが自分の歩みを言葉にし、他者と共有するこの機会は、発表者にとっても、聴衆にとっても大きな学びの場となりました。困難を乗り越えながら前に進もうとする生徒たちの姿に、私もまた大きな勇気と希望をもらう一日となりました。

賞状をいただきました

11/23(日)、栃木県清原球場で行われたヴィーナスリーグのイベントゲームに本校の5名が選抜されました。 試合はというと、各学年、それぞれのポジションで活躍していました。 高一選手の価値あるフォアボールからワンバンゴーの走塁がチームに勢いを与えました。 高校2年生投手のピッチングでは、追い込んだカウントで最後のインスラ見逃し三振は見ていて気持ち良かったです。 もう1人の高2選手は、選球した後のフォアボールとファーストの守備にてきっちりゴロを捌いていました。 高3選手は、スリーツーと追い込まれたカウントからの粘り。 もう1人の高3選手は、2打席目に初球を積極的に打ち、詰まりながらのしぶといヒットを放ちました。 皆、各カテゴリーでそれぞれの役割を果たしていたと思います。 いつもと違った緊張感の中での試合と他の高校の選手との交流や野球への意識などを経験できました。これを駒女の選手達に伝えて欲しいのと先頭に立ってチームを引っ張って行って欲しいです。 まだまだ駒女は発展途上です。自分がチームを強くするといった姿勢でこれからの練習や試合をこなしていってもらいたいと思います。 最後に、イベントゲームを企画運営してくださった全ての方々に感謝申し上げます。 本校硬式野球部HPはこちら



6年生対象の最後の入試直前説明会です。(3.4.5年生対象は2月からとなります)
各教科からの入試直前ワンポイントレッスンを始め、受験生の皆さんに安心して受験いただくためのご説明をいたします。
小学6年生でまだ来校されたことのない方には、教育内容の説明や、施設見学・個別相談も準備しています。
成道会とは、約2,500年前インドのお釈迦様が「仏陀」(目覚めた人)になられたことをお祝いする行事のことです。
お釈迦様は、最初から素晴らしい神様みたいな存在だと思っている人も多いかもしれません。しかしそうではありません。
お釈迦様はシャカ国の王子様(シッダールタ)で将来王様になることを期待されていました。身分は申し分なく裕福な生活を送りましたが、悩み苦しみの多い青年時代を送りました。そののち出家をし、6年間の苦行の後、菩提樹というとても大きな木のもとで8日間坐禅をします。その際に「悪魔」が登場します。
「悪魔」とは何か……それは悟りを開かせないように邪魔をする存在、のことです。
悪魔は、美女となってシッダールタを誘ったり、炎の矢を持った軍隊が現れて襲ってきたりします。そんな中、お釈迦様はあることに気づきます。「あ、これは自分の心が作りだした幻影だ」と。そう悟った瞬間、悪魔はふっと消えて成道した、と云います。
悪魔を頑張ってやっつけるのでもなく、自分の心が作りだしたのもだとはっきり自覚した瞬間、心の安心が現れた、苦しみから解放された、という劇的なシーンです。

お釈迦さまが悪魔の誘惑を乗り越えた姿を表しています。
これは私たちにも多くの示唆を与えてくれます。私たちは、ついダメな自分を否定して他者と比較し、劣等感を抱いたり羨んだりしますが、そうではなく、自分の思い込みを捨てた先に光り輝くものが、すでに自分の中にあることを教えてくれます。
悪も包み込み、一つになって荒波の人生を歩んでいく、その決意をお釈迦様から学びたいものです。

「散華の舞」で、場を清めます。

蜜湯、お菓子、お茶を捧げます。

成道の詩の朗読です。

代表によるお焼香です。

講話です。

「成道会の歌」を歌います。
中学1年生の総合的な探究の時間では、いよいよ発表に向けた準備が始まりました。これまでに考えてきたテーマをもとに、 各自が自分の興味・関心に基づいて設定した研究テーマについて、調査計画を立て、必要な情報を集める作業に取りかかっています。
今回の活動は個人単位で進められます。生徒たちは、インターネットや図書資料を活用しながら、信頼できる情報を整理し、分かりやすい資料づくりを目指しています。発表では、調べた内容を自分の言葉でまとめ、聞き手にしっかり伝えることがポイントです。
今後は、調査結果をもとにスライドや原稿を作成し、発表練習を重ねていきます。生徒一人ひとりが主体的に学び、探究心を発揮する姿を、ぜひ楽しみにしてください。

探究資料作成中!①

探究資料作成中!②

探究資料作成中!③

作成中の資料
12月1日から今年も摂心会が始まりました。生徒だけでなく、保護者の方や地域の皆さんも参加されます。自主参加でありながら、毎年多くの方が集まり、気持ちをそろえて坐る時間が流れます。
ときどき卒業生の姿を見かけることもあり、そのたびに、懐かしい気持ちになり、心がふわっと温かくなります。ここで過ごした学生時代の経験は、彼女たちの人生のいろいろな場面できっと生きているのでしょう。坐禅も、その一つなのだと思います。
そんなことを感じているからでしょうか。坐禅を終えた後は、自然と元気がわいてくるような気がします。

11月29日(土)東京都看護協会より助産師の先生を招き、性にかかわる意思決定や行動選択、性的同意などの「自分の行動に責任を持つ重要性」、デートDVについて、性に関する相談場所についての「パートナーとの良好な関係の築き方」の授業をしていただきました。
クイズや動画が授業内に組み込まれていたので、とても分かりやすく、聞きやすかったという声が生徒たちから聞かれました。
今回の内容は、決して“他人事”ではなく、自分自身の将来につながる“自分事”として受け取ってほしいものでしたが、生徒たちはまさに当事者として真剣に向き合っている様子が印象的でした。
日々生活を送る中で、より良い行動・選択をするための大切な指針を得たと思います。貴重なお話をしてくださった助産師の先生に心より感謝申し上げます。

久しぶりの更新になりますが、今年度は合同チームでの大会へ出場しています。 若葉総合さん、日大櫻丘さん、日大三高さん、青梅総合さん、共立女子第二高校さんと それぞれの大会で合同チームで出場しています。 4月の総体予選は久しぶりの公式戦勝利! 6月からはリーグ戦も合同チームで参加! 9月の高校選手権東京都予選は、2勝を収めBest10へ進出! 新人戦も初戦勝利! 今年は勝利が多くなっています! 今後もいい流れを引き続き、続けていきたいです! 最近の公式戦で使用しているATHLETAの水色ユニフォームとピンクが、 何か勝敗に関係あるかもしれません!
私は念願叶い、人生で一度は見てみたかったブルーインパルスの展示飛行を見に行ってきました!
ブルーインパルスに興味を持つようになったきっかけは、12年前に観たドラマ『空飛ぶ広報室』でした。ドラマでは、東日本大震災とブルーインパルスの出来事が描かれていました。
震災当時、ブルーインパルスは松島基地に所属していながらも、九州新幹線全線開通記念の展示飛行のため福岡県にいたことで、奇跡的に難を逃れました。
そして約1年後、彼らは松島基地へ帰還。力強く空を舞うその姿は、「復興の象徴」として多くの人に勇気を与えたと言われています。
実際に展示飛行を見学したときは、音も見た目も迫力満点!
空中で繰り広げられる高度な飛行技術には、思わず息をのみ、想像の100倍以上の圧巻の迫力に心を奪われました。
東日本大震災の出来事を知っていたこともあり、その瞬間はただ感動するだけでなく、ここに至るまでの歴史やたくさんの想いが胸いっぱいにあふれてきました。
私は、人の想いの強さや積み重ねられてきた努力に気づくことができた、忘れられない一日になりました。
皆さんは忘れられない思い出はありますか??
養護 A.S.
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