高校・中学 W入賞!!
今年度もやってまいりました。
東京都弓道連盟主催の地区大会。
いつもの大会とは参加校が少し異なりますが、強豪校も多数参加する大会です。
とはいえ、これまでの戦績を考えると駒沢学園弓道部とは相性のいい大会です。
中学・高校ともに個人優勝経験があります。昨年、団体は3位でした。


・・・どうでもいいですけど、黒い胴着、ちょっと浮・・・目立ちますね!


まずは中学。こちらは完全に個人戦。
結果はいかに・・・
全員入賞でした!
優勝・準優勝・3位・5位です。


…まぁ実は、この件に関して裏話が…


…いや、何でもないです。
とにかく素晴らしい結果です!!
おめでとう!!!


さて、高校の様子はどうでしょうか。
高校は昨年よりも登録チーム数が2倍になりました。
より一層厳しい戦いが予想されます。
1チームが予選突破!
決勝トーナメントです。

一昨年は1回戦敗退。
昨年は準決勝敗退でしたが・・・
予選、決勝トーナメント・・・徐々に勝ち上がっていきました。
気付けば決勝戦。昨年の3位の結果はもう超えた。優勝を持ち帰りたい!!!
(覗き見してますが、不審者ではありません)
この大会のために駆け付けたOGも応援してくれています・・・!
ぐぬぬ・・・。負けました。完敗です。
とはいえ準優勝!
昨年よりも2倍の参加チーム数、ということを考えたら大躍進です。
そのチームの切り込み隊長が個人でも入賞をかけて奮戦しました。
ということで高校の結果
団体:準優勝
個人:1名が5位入賞
上々の結果でした。

目立ってた黒胴着もより一層カッコよく見えるってもんです。
(実際、他校の生徒が羨ましがってました)


年度末、いい結果で終われて良かったですね。
おめでとう!

本校弓道部公式HPはこちらから

高校3年生のKomajo Questでは、株式会社ADSS東京(アディダスブランドのスクールスポーツウェアなどの販売を行っている企業)が提供する、2つのプログラムに取り組みました。1つは普段自分たちが着用している制服を題材とした「ユニフォーム事業体験プログラム」。制服をコーディネートするADSSの一社員として、営業・デザインの考案・プレゼンテーションを行いました。もう1つは、「環境探究プログラム」。アパレル企業の一員となり、衣服がどのように製造され、流通し、廃棄されているのかを学ぶとともに、現状と理想の違いについて考えました。

本校の取り組みが、株式会社ADSS東京のレポート「VOL.10、VOL.11」に掲載されました。
以下のリンクよりご覧ください。

掲載記事はこちら(株式会社ADSS東京公式サイト)

昨年度から、稲城市立図書館に本校の生徒が作成した「本のPOP」を展示していただいています。昨年度の展示が大好評だったため、今年度も企画していただき、2025年11月28日(金)~12月14日(日)の間に稲城市立図書館と稲城市立Iプラザで作品展示を行いました。今年度も力作ぞろいでした。毎年恒例の企画展となり、地域の皆さまとの交流の一助を担うことができれば大変嬉しく思います。

 


POP展示(中央図書館)


POP展示(iプラザ)

あっという間に2026年に突入してしまいましたね。

みなさん年末年始はどのように過ごしましたか?
私は、普段なかなか会えない親戚に会えたり、いつもよりちょっといいご飯が食べられたりする年末年始がとても好きです。

今年は小学生のいとこたちとゲームをしたり、トランプをしたり、と楽しい時間を過ごしました! お年玉をもらう側からあげる側になってしまったことはいまだに慣れず少し寂しいですが……。

たくさん美味しいものを食べて、遊んで、ゆっくりと休むことができたので、また気持ちを新たに2026年も頑張りたいと思います。今年もよろしくお願いします。

 

数学科 Y.N.

 

中学入試直前説明会が行われ、生徒広報部の生徒が登壇しました!
1/17(土)中学入試直前説明会が行われ、校長挨拶を始め、入試直前ワンポイントレッスン、安心して受験していただくためご説明や、現中学1年生(生徒広報部)のインタビューを行いました!
インタビューでは、どんな受験方法だったのか、受験の時に安心するアイテム、受験生応援メッセージなど、様々なお話をしました。
3名とも緊張していましたが、落ち着いて発表することができました!
中には、「受験生のとき入試当日に生徒広報部の先輩が安心する声掛けをしてもらい、嬉しかった!」とお話する場面もありました。

入試当日も生徒広報部としてお手伝いする予定です!
受験生の皆さん、応援しています!!

2025年度「大涅槃図特別拝観」のご案内(先着40名、事前申込制、参加費無料)

2026年2月14日(土)10:15~11:30にて、仏教の開祖・釈尊(お釈迦様)がお亡くなりになられたときの様子を描いた「大涅槃図」(駒沢学園蔵)の特別拝観を行います。この機会に、ぜひご覧になってください。
詳しくは、ポスターをご確認ください。

駒沢学園総合教育センター

お問い合わせ・申込先

【駒沢学園総合教育センター】電話/042-350-7011

  • 2025年度大涅槃図特別拝観ポスター
    画像クリックでPDFを表示

こんにちは。漫画アニメ研究部顧問の櫻田です。
このたび、漫画アニメ研究部で校外活動を行いました。その様子をみなさんにご報告したいと思います。

突然ですが、みなさんは「コミックマーケット(コミケ)」というイベントを知っていますか?
このイベントは、日本のみならず海外の方も含むクリエイターのみなさんが、マンガやアニメ・ゲーム・小説などの創作物を展示・販売している「お祭り」です。毎年、夏と冬に東京ビッグサイトで開催され、大賑わいを見せています。
今回、コミケの主催者により本校が「学生招待企画」の対象校に選ばれました。この企画は、創作活動に関わる部活がある高校を抽選で選び、創作意欲向上の機会としてコミケに無料招待するという企画です。

私たちは、2025年12月30日(火)の午後から参加してきました。
部員たちは事前に好きなクリエイターさんや気になるジャンルをチェックして、当日は自由に会場内を散策しました。当日参加できた部員は全員初めてのコミケだったため、最初はとてつもない規模の人混みと独特な空気感に圧倒されていました。しかし、さまざまな作品を目にしたり購入したりしたことにより、創作活動における良い刺激を受けられたようでした。また、顧問もオタクなので、部員の安全を確認しつつお目当てのクリエイターさん方の元を訪れて楽しみました(笑)

普段は校内で活動している漫画アニメ研究部ですが、今回の校外活動は部員にとってとても楽しく、実りあるものとなりました。

次回以降も機会があれば参加してみたいと思います!

 


賑わう東京ビッグサイト


喫茶店のウェルカムボードもコミケ仕様でした

 


最後はみんなで記念撮影!

2026年1月7日(水)例年恒例の「生き方を考える」講演会が実施されました。今年度はAPC朝日パーソナリティセンターの阿久津まどか先生に「カウンセリングの現場から見る女性の生き方」についてお話しいただきました。
先生の人生観やキャリアを決定したできごとなど、阿久津先生の「生き方」が生徒にダイレクトに伝えられ、心が動かされる講演会となりました。
生徒の感想として多く見られたのは、「完璧じゃなくていい」「比べる必要はない」「助けを求めていい」「周りに流されず、自分の意思で選ぶことが大切」「昔と今の価値観のちがい」「現代の選択肢の広がりを前向きに捉える声」などがありました。

その他の生徒の感想

  • 完璧に見える人でも、表に見せない葛藤や努力を抱えて生きている。だから、人と比べて落ち込む必要はないと思えた。
  • 自分のペースで進んでいい。自分自身にもっと優しく向き合いたい。
  • 「こうあるべき」という狭い考え方が、お話を聞いて少しずつほどけていくのを感じた。
  • 我慢することが大人になることだと思っていたけれど、辛い時に声を上げることも一つの勇気だと知った。
  • 将来の選択肢は自分が思っているよりずっと多い。今の悩みも、これからの多様な生き方の糧にできる。
  • 自分の意見や意思を大切にしないと、後から後悔する。自分を主役にして生きていきたい。
  • 悩みは自分で抱え込むだけでなく、周りに相談することで新しい視点が見つかる。
  • 他人の表面だけで判断せず、その背景にあるかもしれない「見えない物語」に想像力を働かせたい。
  • 昔と比べ、女性にさまざまな選択肢が増えて好きなことができるようになったけれど、自分も周りを気にすることが多いので、どの道を選んだらいいのかわからなくなることに共感しました。これからも不安になることがたくさんあると思うけれど、本当に自分がやりたいこと、周りに流されず自分を貫くことも大切にしていきたいです。
  • 今日の公演を通して幸せな生き方は人それぞれで、結婚しないといけないとか出産しないといけないとかはないので、自分の好きなように生きていいんだなと改めて思った。

友達や周りの人に自分の生き方について否定されたり何か言われたりしても自分の人生だから気にしないで生きていいだと思った。また、周りから見てどんなに綺麗な人でも、心が強そうな人でも、誰にでも悩みがあるから自分だけできていないとか深く考えすぎなくていいと思った。


講演者の阿久津まどか先生

講演中の様子
講演中の様子

12月23日(火)高2進路ガイダンスを実施しました。全体会では、高3の先輩から総合型選抜や学校推薦型選抜についての体験を聞き、アドバイスをもらいました。また、講師の方から自己PRの方法についての話がありました。個別相談会には、50校あまりの学校の参加があり、それぞれ目指す学校の話を聞くことができました。

 

1月7日(水)3学期始業式の日に、記念講堂小ホールにおきまして、新年最初の行事、「中学百人一首大会」が行われました。

中学生は入学するとすぐに国語の学習の中で百人一首を学び始めます。暗唱の練習を中心に、作者の紹介や和歌の内容、上の句と下の句をつなげる練習など、学年に応じて、学習しながら、この新春の「百人一首大会」に参加をします。

上の句で札を取る生徒もいれば、下の句を聞いて素早く札を探す生徒もいます。

のびやかな詠み人の声と楽しそうな生徒たちの声の聞こえる百人一首大会となりました。

生徒たちのコメント

  • 百人一首が苦手だったけど、大会に向けて冬休み少し勉強したので、楽しく参加できた!
  • 取ろうと思って覚えていた札がとれたし、それ以外の札が取れたのもうれしかった!
  • 今回中3で最後だったのだから、もう少し頑張りたかったなぁ
  • 練習の時より多く取れて嬉しかったし、慣れている先輩の手つきも見ることができて楽しかったです。
  • 百人一首をたくさん暗記することができました。嬉しかったです。
  • 1、2年生もがんばっていたなぁと思いました。
  • 先輩たちと協力して楽しくできたのがよかった。先輩ともっとお話ししたかった。
  • 百人一首が好きだからものすごく楽しかった!


ただいまから百人一首大会を始めます


丁寧にとり札を並べます


真剣勝負スタート!


イングリッシュスピーカーの先生方も
詠み人として参加します


第2回戦は学年縦割りで勝負します


真剣なまなざしで札を探します


表彰式が行われ上位5名が表彰されました


今年の百人一首大会クイーン!!

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