きちんと制服を着こなし、姿勢よく歩く姿は凛として美しく、周囲の人にもよい影響を与えます。
その一方で、だらしない服装をしていると、その雰囲気が周りにも伝わり、全体に影響を及ぼします。
「身心一如」――心と身体はひとつです。服装が乱れると、心の乱れにもつながります。心と身体は別々なようでいて、実は深く結びついていることに気づかされます。服装を整え、心豊かに毎日を過ごしながら、よりよい成長を重ねていきましょう。

生徒のポスター①

生徒のポスター②

生徒のポスター③
きちんと制服を着こなし、姿勢よく歩く姿は凛として美しく、周囲の人にもよい影響を与えます。
その一方で、だらしない服装をしていると、その雰囲気が周りにも伝わり、全体に影響を及ぼします。
「身心一如」――心と身体はひとつです。服装が乱れると、心の乱れにもつながります。心と身体は別々なようでいて、実は深く結びついていることに気づかされます。服装を整え、心豊かに毎日を過ごしながら、よりよい成長を重ねていきましょう。

生徒のポスター①

生徒のポスター②

生徒のポスター③
第24回 Iのまち いなぎ市民まつりに参加しました!
10/26(日)稲城中央公園(野村不動産いなぎアリーナ・総合グラウンド)にて いなぎ市民まつりが開催されました! 駒沢学園では、幼稚園、中学、高校、大学と一緒のブースを出させていただきました。 今回生徒広報部は9名の生徒がお手伝いしてくれ、チャリティ募金としてオリジナルチャーム作りの補助の他、チャリティ抽選会やデジタルスタンプラリーの受付を行いました。



多くの方にチャリティ募金(オリジナルチャーム作り)に参加していただき、生徒たちも教員も楽しみながら運営をすることができました。


校長先生、教頭先生から差し入れいただきました! ありがとうございます!


来年もいなぎ市民まつりに参加予定ですので、 また多くの皆さまに参加してくれることを願っています!
高校3年生では、「マネーゲーム」を通して「お金の使い道」について理解を深める探究学習を行いました。
このプロジェクトは、「私はこれから何にお金を使っていくのか」という問いに向き合う探究型の学びであり、お金の使い方には「貯める」「買う」「増やす」「譲る」という4つの基本があることを学びました。生徒たちは、それぞれの使い方についてゲームや話し合いを通して考えを深め、お金の使い方が自分の人生や社会にどのような影響を与えるのか、またどんな価値や意義をもつのかを学習しました。
最終的には、未来の自分を思い描きながら、「私はこれから何にお金を使っていくのか」を自分の言葉で表現しました。お金という身近なテーマを通して、自分の生き方や価値観を見つめ直すことができた教育プロジェクトでした。
生徒の振り返りには、「思っていた以上に生きていくにはお金がかかり、目に見えないところにも多くのお金を使っていることに気づいた」や「景気の変化や寄付などによって大きなお金が動き、人生は何が起こるか分からないということを改めて実感した」などの意見が挙がりました。
▼未来の私の選択


■……買う ■……増やす ■……譲る ■……貯める
本校の中学校では、英語の授業に加えて、イングリッシュスピーカーの先生がメインで行う「英会話」の授業を週に1回実施しています。
先日、中学3年生の英会話の授業では、“Rumpelstiltskin”という物語を読みました。
生徒たちはまず一人で読み進めながら、分からない単語にマーカーを引いていきました。最初から意味をすべて理解しようとするのではなく、「最後まで読み切ること」を目標に集中して取り組みました。グループ活動では、分からない単語についてお互いに教え合いながら、理解を深めていきました。英会話の授業では、リーディングだけではなく、ライティングやスピーキングにも力を入れ、英語力を総合的に高めていきます。生徒たちの今後の英語力向上に期待しています。

グループ活動を始める前に、
“Full Body Rock Paper Scissors”で大盛り上がり

グループで分からない単語を聞き合いました
10月5日(日)、バトン部は関東大会に出場し、銀賞をいただきました。金賞まであと0.4点という悔しい結果ではありましたが、昨年度よりも5位順位を上げることができました。中間試験もありながら、生徒たちは限られた時間の中で精一杯頑張りました。次は3月の大会に向けて、さらに上を目指して練習を重ねていきます。

会場前で記念撮影
戦後80年が経ち、今後、ますます戦争体験者が少なくなっていく現代社会の日本において、先日、学校にて被爆体験伝承講話を聴きました。毎年、開催されている講話で、もちろん毎年お話の内容は異なりますが、悲惨だったということに変わりはありません。
私の身近にも戦前生まれの祖母がおりましたが、今年の7月に亡くなりました。恥ずかしながら、そんな祖母から戦争について話を聞いた事がありませんでした。今さらながら、戦争に関する話を聞けばよかったと後悔しており、今後は、被爆体験伝承講話などの戦争に関するお話をしっかりと聴いていきたいと改めて感じました。
体育科 D.A.
先週、都留文科大学教授の野中潤先生が本校の授業の視察にいらっしゃいました。
国語科の上山教諭の授業では、生成AIを上手に取り入れ、生徒の興味や意欲を自然に引き出していました。生徒たちは、自分の考えとAIが示した考え(必ずしも正解とは限りません)を比べながら、対話をし、さらに深く考えていきます。知識を詰め込むのではなく、考えることを楽しみながら学びを広げていく……そんな新しい学びの形の中で、生徒たちは笑顔で、そして真剣に取り組んでいました。
AIとともに学ぶ授業の可能性が、これからどんなふうに広がっていくのか、とても楽しみです。
これからも、生徒たちが“考えることを楽しむ学び”を大切にしていきたいと思います。

10月18日(土)1時間目、国立広島原爆死没者追悼平和祈念館より、伝承者の細光規江様をお迎えし、広島の被爆者の方のお話をうかがいました。原爆投下により家族を失ったお話は悲しくつらく、平和の大切さを深く実感する機会となりました。講堂ロビーには、広島の高校生が描いた原爆を描いた絵の展示をしていましたが、偶然にも、その被爆者のお話の内容を表す絵が2点ありました。講話後には、たくさんの生徒たちが絵を鑑賞しました。
原爆が落とされた瞬間の人々の行動や、被爆された方の悲惨な姿を、写真や高校生の絵を通して詳しく知ることができて、とても心が痛みました。私よりも小さな子が自分の家族が被爆した姿に直面するのは、すごく辛かっただろうなと思います。被曝体験者が減ってきている今、細光さんのように戦争を経験していない世代の方が原爆について伝承してくださる事は、とても大切だなと感じました。(中学生)

講話の様子

原爆の絵を鑑賞する生徒たち
※著作権保護のため、絵にはモザイクをかけています。
中学受験情報サイト「朝日みつかるナビ」に、本校の取材記事「禅の教えを礎に世界に羽ばたく人材を育成」が掲載されました。ぜひご覧ください。

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