5月24日(日)に出場したインターハイ東京都予選1日目で、女子チームは1回戦・2回戦を突破し、6月7日(日)に行われる2日目(3回戦以上)への進出を決めました。
「応援してくれるすべての人のために最高のパフォーマンスを魅せよう」というテーマを掲げ、保護者・卒業生や在校生・男子バレー部の3年生部員・本校教員の多くの応援の中で、試合に臨みました。
1回戦は、序盤緊張もあり、試合運びに苦しみましたが、リズムが出てきてからは危なげない試合運びでストレート勝ちしました。
2回戦の対戦相手は、新人大会・春季大会とも本戦に進んでおり、優れたアタッカーが2人いるチームで苦しみました。1セット目は中盤以降、終始リードを許す展開でしたが、終盤に追いつきました。そこから先にセットポイントを握りましたが、その後はお互いに譲らず、長いジュースが続きました。ですが、最後まで集中力を切らさず、33対31で勝ちきりました。続く2セット目も、中盤まで一進一退でしたが、効果的なブロックが2本決まったところから一方的な展開に持ち込むことができ、25対15でものにし、ストレート勝ちしました。
これで、インターハイ予選では3年ぶりの3回戦進出となります。また、春季大会に続き、年間で2回、2日目に進んだのは、61期生が始めてです。
1年間の集大成として、これまででもっとも良い試合ができたと思います。応援くださった皆さんと同様に、相手校にも感謝しなければなりません。
2日目に向けて、クラブの大目標である「応援されるチーム」であることを忘れずに、よい準備をしたいと考えています。

