来年1月16日・17日に行われる大学入学共通テストの出願が始まりました。昨年から生徒たちが個々にウェブ出願する形式になっていますが、生徒たちに任せきりではとても心配!事前に進路指導部によるガイダンスを行い、担任と進路指導部で説明を繰り返してきました。今日のホームルームの時間には、さらに確認を行います。国公立大学、私立大学、短大と専門職大学で約800校が共通テストを合否判定に用いると思われます。明法生も高3のほぼ全員が出願します。授業や講習でも共通テスト対策に多くの時間を費やしていますが、出願はその舞台への第一歩です。ミスのないように確実に進めなければなりません。
小雨模様の中、雨合羽を着て自転車で登校してくる生徒がいます。傘を差して歩いてくる生徒もいます。雨の日は明法学院前のバス停を使う生徒がやや増えるようにも感じます。毎週水曜日の生徒朝会では表彰、委員会からの連絡がなされます。明法祭や補正予算について、各担当生徒がしっかりと話してくれました。
授業前に教室をのぞくと、飾らない普段の表情の生徒たちに会うことができました。授業の準備をしたり、友人と会話を楽しんだり、教室移動の途中だったり、そんな姿を撮らせてもらいました。
サイエンスGE教室では、生徒個々に割り当てられたPCを初めとした多くの機材を活用した授業が行われています。201講義室には放課後のGSP Regular Sessionの掲示が貼られています。美術室ではデッサンの授業、入口には制作中の明法祭アーチが置かれています。とてもすてきなデザインですが、まだ秘密です。



