本校がある東村山市は、アメリカのミズーリ州インディペンデンス市と姉妹都市となっています。その姉妹都市交流事業の一環として、毎年市内から10名前後の生徒・学生が「親善訪問派遣団」として2週間現地へ渡航しています。滞在中は、現地の博物館の見学や現地校を訪問等、多くの活動を行っています。
 本年度、本校の高校2年生の生徒が派遣団メンバーとして選抜され、8月1日から8月16日までの2週間、インディペンデンス市に滞在しました。そして、8月29日に行われた派遣団の帰国報告会でプレゼンテーションを実施しました。プレゼンテーションでは、ホストファミリーの紹介や現地での学びを発表したりします。本校生徒も「自分から他人へ英語で声を掛けられるようになった」「新しいことへ挑戦することの楽しさを知れた」といった多くの学びがあったようです。
 本校にはターム留学を行うGSPや、短期の語学研修といった国際教育に力を入れております。引き続き、生徒たちが海外での学びを得られる機会をさらに充実させられるよう務めてまいります。
本事業を主催する東村山市国際友好協会のウェブサイトは、こちらからご覧ください。1

ページ
TOP