10月4日(日)、選手権2次予選1回戦で豊多摩高校と対戦しました。
立ち上がりから両チームが激しくぶつかり合い、一進一退の攻防が続く緊張感のある試合となりました。前半29分、明法がクロスから先制点を奪うと、32分にはCKからのこぼれ球を押し込み、追加点。短い時間で2点を奪い、2-0と試合の主導権を握りました。しかし、豊多摩高校も反撃。34分に失点を許し、前半は2-1で終了。後半に向けて、さらに激しい戦いが予想される展開となりました。
後半に入っても両チーム一歩も譲らない攻防が続きます。そして13分、相手GKのクリアボールを拾うと、ハーフウェイライン付近から思い切ってロングシュート。ボールはそのままゴールへ吸い込まれ、貴重な追加点となりました。3-1とリードを広げ、明法が再び試合を優位に進めます。しかし、試合はここで終わりません。31分、CKから失点を許し、スコアは3-2。残り時間、豊多摩高校の猛攻を受けることになりました。
押し込まれる時間が続く中でも、選手たちは互いに声を掛け合い、身体を張ってゴールを守ります。最後まで集中力を切らさず、全員で守り抜き、ついに試合終了。3-2で勝利し、選手権2次予選2回戦への進出を決めました。最後まで何が起こるかわからない緊迫した試合を、チーム全員の力で勝ち切ることができました。
会場まで足を運び、最後まで熱い声援を送ってくださった保護者の皆様、卒業生、OBの保護者の皆様、本当にありがとうございました。皆様の声援が、苦しい時間を戦い抜く選手たちの大きな力となりました。次の試合に向けて、さらに良い準備を重ねていきます。引き続き、明法高校サッカー部への熱い応援をよろしくお願いいたします。
2026年10月4日(日)
明法 3-2 豊多摩
(前半 2-1/後半 1-1)
[NEXT MATCH]
選手権2次予選2回戦
10月11日(日)10:00kickoff
vs創価 @駒沢補助競技場


