模型・ジオラマ同好会は8月7日(金)~9日(日)に新宿住友ビルで行われた「鉄道模型コンテスト2026」にジオラマを出展しました。コンテストに出展するのは2年ぶりで、今年の作品も多くの明法生になじみのある「玉川上水駅」を題材としています。見どころは“360度どこから見ても楽しめる駅”で、駅のホームやモノレール構内など見えにくい場所まできっちり作りこまれています。
 最終日に結果発表が行われました。今回は2年前の「優秀賞」には及びませんでしたが、「西武鉄道賞」・「審査員特別賞」・「ベストムービー賞」を受賞することができました。今回は本格的なジオラマ作りの経験がない生徒たちによる製作でしたが、卒業した先輩から多くのノウハウを継承し、自慢できるレベルまで仕上げることができました。
 出展作品は10月3日(土)・4日(日)に行われる明法祭で展示する予定ですのでぜひお越しください。

今回の明法の作品は以下のサイトで見ることができます。
鉄道模型コンテスト公式ウェブアプリ
2

ページ
TOP