9月になってから雨降りの日が続いています。各地での災害情報もあり、気を緩めることはできませんが、幸い明法のキャンパスでは普段通りの活発な学校生活を見ることができます。

 廊下を歩くと各教室での授業の様子が目に入ります。講義、演習、グループワーク、電子黒板を用いた解説、選択科目で少人数のクラス、状況はさまざまですが生徒たちは真剣に取り組んでいます。窓から見えるしっとりとした樹木の姿は、教室の落ち着いた雰囲気に一役買っているようにも思われます。
 音楽棟では器楽のレッスンが行われています。明法中学入学後に初めて楽器を手にした生徒たちが、専門の講師から本格的な指導を受け、明法祭でのオーケストラ発表に向けて頑張っています。理科棟の地学実験室では〝力とエネルギー〟の実験が行われています。第1体育館の体育の授業はバドミントンとバレーボールです。座学も実技も、明法の恵まれた環境をフルに活用して進められます。

 お昼休みには多くの生徒がリラックスして昼食を食べ、友人と時を過ごしています。食堂の本日の定食は「キャベツメンチカツ」ですが、親子丼、肉団子のスープ、カレー、麺類も生徒たちを待っています。職員室周辺で教員と話し込む生徒、雨の上がったグラウンドや前庭でスポーツを楽しむ生徒、図書館で本に向き合う生徒、講義室で再テストに取り組む生徒、午後の授業が始まるまでのひととき、緩い空気が校内を満たします。(再テスト会場を除いて…)
1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

ページ
TOP