9月27日(日)、明法高校を会場にT5第8節・駒場東邦戦が行われました。
試合は、開始9分に相手にFKを与えると、クリアの処理にミスが生じ、先制点を許す苦しい立ち上がりとなりました。しかし、ここから明法が反撃します。11分、左サイドからのアーリークロスに反応して折り返すと、中央で合わせて同点ゴール。さらに18分には、ゴールキックからテンポよくボールをつなぎ、流れるようなパスワークから最後は冷静にゴールを決め、逆転に成功しました。前半を2-1で折り返し、後半へ。
しかし後半6分、ハーフウェイライン付近でボールを奪われると、相手にドリブルで持ち込まれ、再び同点に追いつかれます。それでも明法は下を向きません。苦しい状況でも攻撃の姿勢を崩さず、再びゴールを奪いにいきます。後半9分、FKからゴール前へボールを送ると、最後は味方が合わせてゴール。再びリードを奪いました。
そして後半40分には、クロスを味方が巧みにスルー。相手を引きつけて生まれたスペースに別の選手が走り込み、冷静にゴールへ流し込んで追加点。試合を決定づける大きなゴールとなりました。最後まで攻撃の姿勢を貫いた明法が、4-2で勝利。先制されても、追いつかれても、そこからもう一度立ち上がる。チーム全員が最後まで戦い抜き、勝利をつかみ取ることができました。
明法まで足を運び、熱い声援を送ってくださった保護者の皆様、OB・関係者の皆様、本当にありがとうございました。皆様の応援が、選手たちの大きな力となりました。
T5リーグも残すところ2節。最後まで勝利を積み重ね、T4昇格を目指して戦っていきます。そして、現在チームが挑んでいる選手権2次予選では、これまで越えられなかった「ベスト8の壁」を、チーム全員の力で越えることを目指します。
引き続き、明法高校サッカー部への熱いご声援をよろしくお願いいたします。
T5第8節
2026年9月27日(日)
明法 4-2 駒場東邦(前半 2-1/後半 2-1)
[NEXT MATCH]
選手権2次予選 1回戦
10月4日(日)12:05kickoff
vs豊多摩 @城北高校G






