5月19日(火)から21日(木)までが1学期中間考査です。新学年になって約1ヶ月半、ここで学んだことを生徒諸君は精一杯、答案用紙に書き込みます。問題には全員に正解してほしい基本問題、解ける人と解けない人が分かれる標準問題、これができたらすごいよという発展問題がバランスよく入っています。その見極めと時間配分も定期考査で身につける大切な知恵です。
明法では大学入試を見据えた高3の授業を担当している教員が、同時に中学生の授業も受け持っています。中学生に対しては到達すべきレベルと、学年ごとにマスターしてほしい内容を明確にして授業を行います。高校生に対しては時に「中学で学んだここを復習する必要があるね」といったアドバイスがなされます。定期考査はこうした教科担当が考え抜いた良問ぞろいです。試験後の解き直し、答案返却時の解説も生徒たちのレベルアップに大きく寄与します。
考査1週間前から各学年の学年自習室が開設されます。職員室内相談カウンターや職員室前学習机で、質問に答えている教員もたくさんいます。教室で友人同士で教え合う生徒、図書館や学習道場で黙々とテキストに向かう生徒もいます。
試験初日の朝、校内の様子を撮りました。さわやかな朝の光を受けて登校した生徒たちは、教室に入るとすぐに最後の追い込みを始めます。そんな中、「ブログに載せていい?」と尋ね、カメラを向けると照れながらもすてきな笑顔を浮かべてくれます。
中間考査が終わると6月5日(金)の体育祭が待っています。考査に向け学習で追い込んだ生徒諸君は、今度は体育祭に向けて全力疾走です。














































































