去る1月26日(月)夜、本校の留学プログラム「Global Studies Program」に在籍している生徒18名が成田空港からニュージランドへ出発しました!
本プログラムでは、入学直後の4月から毎週放課後の講座、夏休み・冬休みに行われる特別講習などにも参加し、留学のための学習・準備を続けてきました。ここから、今までの学びを活かし、現地校での授業などにも参加していくことになります。
生徒の中には、今回が初めての海外、さらには飛行機に乗るのも初めてという生徒もいます。生徒たちは集合時刻の30分前には全員空港に集合。直前オリエンテーションや出国準備が始まりました。不安そうな表情を見せていた生徒も、楽しみな様子で談笑する生徒もいました。着々と出国準備は進み、出発式で担当教員や校長からのメッセージ、そして集合写真の撮影も完了。いよいよ搭乗ゲートへ向かう時間になりました。友人や先生方と写真を撮ったりする生徒もいれば、総出で見送りにきた家族と出発前最後の会話を名残惜しそうにしたり、涙を流したりする生徒もいました。
これまで過ごしてきた日本とは、日常生活も学校も全く変わってきますが、生徒たちは4月から地道に努力を続け、留学での学びを発見し吸収する素地=readinessは十分できています。4月上旬の帰国まで、およそ2ヶ月半、これまでの学びを結晶化させ、将来の糧となる経験をたくさん積んで欲しいと思います。そして、GSPターム留学の目標である、「発信型の英語力を身につける」「多様性を醸成する」「チャレンジ精神と協調性を養う」の3点を達成できることを期待しています。
留学期間中、GSP生とは定期的にオンラインミーティングを行いますので、担当教員共々、生徒たちの成長を見られることを楽しみにしています!
本校GSPの詳細は、こちらからご覧ください。




























































