2月25日(水)の4限に生徒総会が行われました。今回の議題は2025年度生徒会決算と生徒会会則の変更です。いずれも事前に各クラスに周知され、意見を集約する環境が整えられていました。
まず、出席者数を確認し、生徒総会の成立が宣言されます。続いて生徒会会計より決算報告書の説明、生徒会長より総務報告がなされます。通常の生徒会費以外に明法祭でのサークル売り上げ収入や父母の会バザーの寄付も加わり、中高生が扱う金額としては非常に大きなものとなっています。評議委員会が決算案について説明をした後に、全体での質疑応答、そして採決へと進みます。採決前には生徒総会規定の確認がなされ、無事に2025年度の生徒会決算は承認されました。承認後、監査委員会より議事進行が適切に行われた旨の伝達がありました。
次は生徒会会則の一部変更についての審議です。提案の趣旨の説明後に、修正案が提示されます。少し古い会則を現状に合わせる提案内容は妥当なものであり、生徒たちが生徒自治を守るために、不断の努力を続けている様子が伝わってきます。
この日に向けて生徒会、委員会、部・同好会は十分な検討と準備をしてきました。総会前に顧問と生徒とが最後の打合せをしている場面はありましたが、始まってしまえばすべてを壇上の生徒諸君が仕切りました。すばらしかったと思います。






































































