2月1日(日)・2日(月)・5日(木)中学入試、2月10日(火)・11(水)高校一般入試、この時期は新しい仲間を迎えるための入試が連続します。けれども在校生の活動が停滞することはありません。
2月6日(金)の放課後は漢字検定が行われます。中学生は全員、高校生は希望者が参加しますが、単なる〝読み書き〟を超えた内容の問題は学ぶ価値のあるものです。中学1年生にして、すでに3級を取得している生徒もいます。中学2年生の理科では天気図や写真を用いた気象の学習が行われています。中学3年生は11日に〝入試チャレンジ〟で明法高校の入試問題に取り組みます。高校入試に向け真剣な学習を続けてきた受験生諸君に負けないように頑張ってほしいと思います。
高校1年生は6月の沖縄修学旅行に向けた今年度の作業をほぼ終えました。4月からの新クラスで、現地での動きについて詰めていきます。GSP生はニュージーランドでの生活に慣れてくる頃でしょうか。終わってしまえば「あっという間でした」と多くの生徒が口にするターム留学、苦労も楽しみも存分に味わってください。
高校2年生は探究活動の真っ最中です。「医学の観点からみる普通」「身体に悪いものはなぜうまいのか?」「日本におけるメディアの変化とサブカルチャーとの関わり」…、タイトルを見るだけで興味が湧きます。資料の完成と発表が楽しみです。
高校3年生は入試スケジュールの合間を縫って学校に顔を出してくれます。いつもの空間で学習に打ち込んだり、担任とお話をしたり、残された明法生活を惜しむかのようです。
生徒会は今年度の決算に向けた追い込みに入っています。部・同好会も新チームが形になってくる時期です。
冬の寒さの中、春の芽吹きが用意されます。明法のキャンパスもその時を待っています。















































































