春休みも折り返しを過ぎました。のんびりムードで登校する生徒たち、春らしさを感じさせる少し霞んだ空、明るい緑色が目立ち始めた木々、明法のキャンパスは本格的な春を迎えようとしています。
現在、春期講習が進行中です。3月21日(土)~25日(水)の前期、26日(木)~29日(日)の後期に分かれ、各教科が厳選した講習に中3から高2までの多くの生徒が参加しています。英語「英文法と熟語 大切なことをもう一度」、国語「現代文・古文入試演習」、数学「3学期の復習(微分積分、ベクトル)」、理科「入試頻出問題演習」、社会「史料問題ってどんなもの?」、講座名には担当者の狙いや願いが込められています。対象者を学年ごとに設定している講習もあれば、「英検対策講座(準1級~3級まで級別クラス)」「社会 フェアトレードについて学ぼう」のように複数の学年をまたいだ講習もあります。共通しているのは「この講習で確実に身につけてほしいこと」を明確にしている点です。春期講習は1コマ80分と短めですが、内容の充実ぶりは夏期講習、冬期講習と変わりません。この期間の頑張りは新学年での学習のレベルアップに直結します。
校内の桜は咲き始めました。講習を受けている生徒、教員に質問に来ている生徒、食堂でくつろいでいる生徒、部・同好会活動に取り組む生徒、そして生徒を待っている静かな教室や施設、今日もおだやかな時間が流れています。
































































