4月2日(土)夜、本校のGSP(Global Studies Program)で、ニュージーランドへターム留学に行っていた18名の生徒が、全員無事に日本へ戻ってきました!当日迎えに行った教員や保護者の皆さまから見ても、明らかに表情が変わった生徒も多く、2ヶ月半の留学で様々な経験をしてきたことが伺えます。
生徒たちが留学に行っている期間、2週間から3週間に1回ほど、教員とオンラインで近況報告会を実施しましたが、生徒たちは口々に様々なチャレンジや経験をしたことを教えてくれました。現地のチームでスポーツにチャレンジした生徒、授業で車のメカニックに取り組んだ生徒、ホストファミリーと旅行に行った生徒、スマホを一切使わず、知らない人に道を尋ねるだけで目的地を目指す旅をした生徒…まさに、「risk-taker」を体現してくれたようです。4月の入学直後から1月の出発直前まで、毎週の講座や集中講習などを通して、英語力やマインドセットなど海外で必要なスキルをたくさん学びました。これらのスキルを存分に発揮して留学をしてくれたこと、私たち教員も生徒たちを誇らしく思います。ターム留学はGSPの総まとめとなりますが、GSPの3つの目標「発信型の英語力を身につける」「多様性を醸成する」「チャレンジ精神と協調性を養う」を1年かけて達成できたのではないかと感じます。
さっそく来週から新年度が始まりますが、生徒たちは事後学習として英語でのプレゼンテーションやレポート執筆を行います。さらに、ターム留学へ行った多くの生徒は、本校が独自に開講する「21世紀」という授業を高校2年生で履修し、次は英語を活用して社会課題を学び、考えることを行います。このようなスキルは大学進学後、アカデミックな場面で必ず必要になります。留学を経た学びをリフレクションし、今後の授業などを通して卒業後の進路、そして人生の糧としてくれることを切に願ってやみません。
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