さわやかな風が吹き、美しい陽光がふりそそぐ今日、2026年度の入学式が行われました。共学化2期目にして多くの入学者を迎えた中学1年生、非常に多くの公立中学などの卒業生と明法中学の卒業生がワンチームとなる高校1年生、すべての新入生にとって心に残る日であったと思います。多くの保護者の方のご来校もいただき、広い講堂はほぼ満席となりました。ご子息・ご令嬢の明法中学・高校へのご入学にお祝いを申し上げます。私たち教職員はお預かりした生徒の心身の成長を願い、最善を尽くしてまいります。ご家庭と学校とで手を携えて進めていきたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。
登校後、生徒たちは教室に向かい、担任の説明に耳を傾けます。その後、講堂前に移動、桜は盛りを過ぎましたが、ケヤキの新緑が日の光を浴びて輝いています。担任が先導し、すべての生徒が着席すると入学式のスタートです。全生徒の氏名が読み上げられ、校長が入学許可を告げます。式辞・挨拶・祝辞では多くのメッセージが贈られました。論語に関連する「徳」の話、明法の生い立ちと建学の精神、校歌にある「試練あれ」の表現、明法と地域との深く豊かな絆、いずれも温かい眼差しと若者への期待から生まれた言葉だったと思います。
歓迎の辞では在校生代表が卒業までの時間を具体的に示し、その時間がどれほどのことを可能にするかを話しました。入学者宣誓では中1代表が小学校時代のコロナ禍に触れ、高1代表は行事や学習、部活動などに対する期待を述べました。緊張も見られましたが、皆、立派にやり遂げました。
明日からはオリエンテーション期間です。生活上の留意点、事務的な連絡、校内案内、係や委員会の検討、部や同好会の紹介、クラスや学年単位での融和、授業に関する説明、さまざまなことを経験してもらいます。中1、高1の明法生活がいよいよ始まります!
















































































