3月10日(火)に学年末考査が終了し、特別活動週間に入りました。
11日(水)は中学1・2年のProject Adventureを高尾の森わくわくビレッジで行いました。全員で参加する種目もあれば、希望者がチャレンジする種目もあります。「グループで協力して問題を解決する力を養う」ことを大きな目的としますが、自然の中で気持ちよく身体を動かすことで、達成感を得たり、友だちとの楽しい思い出ができたりもしたはずです。
12日(木)には校内で三つのイベントがありました。「赤ちゃん登校日」は東村山市子育て総合支援センターの協力をいただいた「命の尊さを実感し思いやりの心を育む」企画です。講演を聴き、赤ちゃんと触れあう中1の生徒たちがお兄さん、お姉さんに見えました。
「Spring Concert(高校生による音楽会)」は高1の音楽選択者によるコンサートで吹奏楽部も協力します。客席の視線、リハーサルとは異なる緊張感、その中での精一杯の演奏、めったに経験できないひとときとなったことでしょう。
「美術作品展覧会」は14日(土)まで、高1の美術選択者と中学生全員が美術の授業で制作した約200点が展示されます。絵画・立体造形・工芸・デザイン造形、力作がそろっています。作品を通して生徒一人一人の個性も伝わってきます。
いずれも生徒たちに新しい気づき、普段とは違う楽しみを与えてくれる場であったと思います。
そして今日は答案返却日です。教科担当の解説や模範解答をもとに、生徒たちは自らの答案をチェックします。部分点の基準なども確認し、各設問のポイントを学び直すことはとても効率のいい学習となります。答案返却を経て生徒たちの点数は確定し、この一年間の成績が算出されます。19日(木)の終業式には通知表や分布表など、さまざまな資料を配付します。春休みの学習に役立たせるべき大切なデータです。有効に活用してほしいものです。


































































































