本日は第63回体育祭の日です。予行が予定された3日が台風の影響で休校となり、十分な練習ができませんでした。それでも明法生は持ち前の行動力と適応力でプログラムに臨みます。今年のテーマは「RISE AS ONE ~思いを一つに~」、グラウンドに掲げられた垂れ幕が生徒たちの活躍を見守ります。
開会式が終わり、最初の競技は100m予選です。中高男女別に午後の決勝進出を目指して熱い走りが展開します。玉入れでは色鮮やかなボールが宙を舞い、ムカデ競走では呼吸を合わせての動きが大切、転倒したチームに即座に担任が駆け寄り「落ち着け!」と声をかけている姿が目を引きました。300m/400m走(正統派)、障害物リレー(面白シーン)、部同好会リレー(走りにくそうなウェアも)の後、中学騎馬戦、高校棒倒しが始まります。闘志あふれる選手たち、すぐに介入できる姿勢の教員たち、緊張感のある時間が流れます。続く借り者リレーでは「朝食ご飯だった人」「クラ(ス)T(シャツ)赤色の人」「借りられたい人」…、見ればわかるもの、「~な人いませんか」と尋ねるもの、豊かな発想に感心します。午前最後の競技はスウェーデンリレーです。障害物リレーに続いて教員チームも参加し、意外な健闘を見せます。「繋ぐほど加速する僕らの情熱」というスウェーデンリレーのタイトルは生徒も教員も共通です。
今はお昼休み、水分を補給し、お弁当を食べ、午後に備えてコンディションを整えます。作戦の練り直しをしているクラスもあることでしょう。教室にもグラウンドにも穏やかな雰囲気が漂っています。











































































