5月10日(日)、本校水泳部は17校334名が出場する「第17回ジュエンカップ」に参加しました。
 当日は、多くの部員がベストタイムを更新することができました。また、自分のレース以外では、部員全員で仲間を応援する姿も見られました。さらに、中間考査が近いこともあり、休憩時間に勉強へ取り組む姿も多く見受けられました。
 当日は、OGコーチも応援に駆けつけ、顧問3名・コーチ1名の計4名による万全の体制で生徒たちのサポートにあたりました。また、顧問の佐藤は副審判長として大会運営にも携わりました。
 今回の大会を企画・運営していただいた株式会社ジュエンスポーツ様、会場をご提供いただいた金田スイミングクラブ様、ならびに当日運営に携わってくださったスタッフの皆様に、心より感謝申し上げます。
 主な結果は以下の通りです。

【大会結果】
・男子400mメドレーリレー 第9位
・男子200m個人メドレー 第2位
・男子50m自由形 第5位
・女子100m背泳ぎ 第2位
・男子100m平泳ぎ 第1位
・男子100m自由形 第3位
・男子100m自由形 第6位
・女子50m背泳ぎ 第1位
・男子50m背泳ぎ 第5位
・女子50m平泳ぎ 第2位
・女子50m平泳ぎ 第3位
・男子50m平泳ぎ 第1位
・男子50m平泳ぎ 第2位
・女子50mバタフライ 第4位
・女子50mバタフライ 第5位
・男子50mバタフライ 第2位
・男子50mバタフライ 第7位
・女子400mフリーリレー 第3位

 生徒たちは中間考査に向けて学習に励むとともに、考査後に控える春季大会に向けて、部員・顧問が一体となって今後の活動に取り組んでまいります。
 今後とも、明法水泳部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。1

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 中学2年生の国語の授業で枕草子を学びました。清少納言の現代に通じる感性に、生徒諸君は驚いたり、感心したり、とても楽しい時間を過ごせたと思います。最後に「私の枕草子」として自由に書いてもらい、全員で回覧し、相互に添削を行いました。学校ブログへの掲載も多くの生徒が認めてくれましたが、選ぶのが大変なくらいの秀作ぞろい、ここには二つだけ載せます。

 春は昼つ方。日中のどけきに、暖かきほどに鳥どもが、かたみに鳴きあひて、飛び回りて桜を清げにうつろはせたり。また、それが地面に重なれるもをかし。
 夏は朝。新緑の木々はさらなり、葉と葉の間よりもれくる日の光に照らされる蝉もをかし。また、雨にゐ返れるもをかし。
 秋はつとめて。冷えし風が道つつむ中、木々の枝よりは一枚また一枚と葉落ちゆく。それ積み重なりし道はた言うべきにあらず。ただそれはさうざうしさも覚えさす。
 冬は夜。日しずみ冷たき風と雪、葉のなき木々が道沿いに並べり。鳥などの声のなきことはた言うべきにあらず。ただ静かに寒きばかりなり。

 春は早朝。冷たい風が肌に当たるのを感じながら、空を見上げると暖かい太陽の光ややさしい桃色の花が目を覆う。
 夏は昼どき。猛烈な暑さが人々を襲うころ、日光が川に反射し、子供たちをより輝かせる。
 秋は夕暮れ。オレンジ色の空といつもより力強く感じる鳥の鳴き声は、人を少し感傷的にさせる。
 冬は夜。街灯や星は暗い空のせいか、スポットライトのようで、いつにもましてきれいに見える。1

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 5月13日(水)、1時間目開始前の時間を利用して防災訓練を行いました。毎回、少しずつメニューを変え、生徒たちにさまざまな体験をしてもらうように工夫しています。今回は教員からの指示を意図的に少なくし、生徒たち自身で判断し、行動することを求めました。地震発生・防御姿勢・避難・怪我人([ケガ人]プラカードをつけます)の救助・がれき(校内の備品に[がれき]表示)の回避…、常に大人が近くにいるとは限りません。うまくいかなくてもそれ自体が学びとなります。
 訓練中は生真面目に取り組む生徒もいれば、そうでない生徒もいました。事前に知らせていない「ケガ人」や「がれき」に対する行動にも個人差が見られました。「ケガ人」に会ったらまず声をかけ、助けるか他の人を呼びに行く。「がれき」に避難経路がふさがれていたら、戻る・すり抜ける・どける等を判断する。訓練後に具体的なアドバイスと「臨機応変」という言葉が伝えられました。
明法が位置する多摩地区は地盤が安定しています。明法の校舎は耐震性が高く、比較的安全です。防災訓練の担当者の話に「最も大切なことは自分が怪我をしないこと」「中高生は人を助けることができる」という内容がありました。今日の経験を家庭にも持ち帰ってほしいと思います。

 昨日から中間考査1週間前に入っています。試験範囲を確実に終えるように授業は進み、各学年の放課後学習が始まり、生徒の質問に答える教員の姿もとても多く見られるようになりました。図書館、学習道場、職員室前学習机も静かに活気づいています。1

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 5月8日曜日、新緑のまぶしい爽やかな日に授業参観が行われました。約170名の保護者の方にいらしていただきました。ご来訪ありがとうございました。
 生徒たちは少し緊張気味でした(特に新入生)が、とても落ち着いた雰囲気で授業を受けていました。明法には各教室にプロジェクターがあります。教員ごとに、自らの授業が最も行いやすいように使いこなしているのが印象的でした。社会科は地図や資料を大画面で映すと生徒の理解力があがりますし、国語や英語は文章を映すことで手間が省けて、その分手厚く解説ができます。こうやって、デジタル機器と融合して生徒たちの集中を保てるよう、各教員が工夫しています。あえて機器を使わず、チョークと黒板一本で勝負するベテランの先生も素敵です!
 中1の数学では、周りの生徒と協同して答えを探していました。学校が始まってやっと1ヶ月。授業の中でもコミュニケーションをとって話し合えば互いを知って仲良くなれますね!
 6月には体育祭があります。その前には中間テスト。テストもみんなとともに勉強して乗り切って、体育祭で絆をさらに深めよう!どんどん明法ライフに慣れていってもらえればと思います。11

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 本校水泳部では、ゴールデンウィーク期間中も充実した活動を行いました。
 5月2日・3日は、毎週利用している京王アリーナにて長水路での実践的なスイム練習を実施しました。大会を見据えた環境で練習を重ねることで、技術力の向上だけでなく、競技に対する意識も高めています。
 4日は、今回で5回目となる地域清掃活動「クリーン大作戦」と、日頃の努力をねぎらうピザパーティーを開催しました。クリーン大作戦では、学年を越えた7班編成で約2時間、学校から上仲原公園までの清掃活動を行いました。地域の方々から温かいお言葉をいただく機会も多く、生徒たちにとって社会とのつながりを実感できる貴重な経験となっています。また、学年を越えた交流により、チームワークの向上にもつながっています。ピザパーティーでは、天候にも恵まれ、生徒・顧問ともにリラックスした時間を過ごしました。日々の厳しい練習だけでなく、このようなメリハリのある活動も本校水泳部の特長です。今後も、生徒と顧問が一体となり、競技力の向上と人間的な成長の両立を目指して活動してまいります。

※明法水泳部では練習体験を随時受付中です。ご希望の方は、水泳部顧問(橋浦・佐藤・藤)までお気軽にご連絡ください。2

 連休中の5月3日(日)に行われた外部団体の審査会に空手部員が参加しました。会場は東村山市民スポーツセンターの第1武道場です。東京、埼玉、神奈川から集まった多くの道場生の最後尾に明法生も並びました。入部後間もないので、空手着ではなく明法のジャージで審査稽古に臨みます。
 柔軟・基本は指導員の指示を聞き、前にいる道場生の動作を真似ながら取り組みます。校内の道場で行う内容と同じですが、まだまだ慣れていないことと、大勢の道場生と共に動く緊張感から、普段以上に疲れたのではないでしょうか。型や約束組手は列から下がって見学をしました。ジュニア女子の切れのある技、現役選手のスピードとパワー、年配の方の長年の修練を感じさせる動き、いずれもよい学びとなったはずです。
 最後の組手では突き・蹴り・投げを駆使して、全力で戦う受審者の姿を間近で見ました。その迫力もさることながら、ダメージを受け倒れながらも規定のセット数をこなそうと再び立ち上がる様子にこそ強さを感じます。
 普段の稽古では身体を動かすことを楽しみ、よい汗をかくことを大切にしています。そして審査や大会では厳しい状況に自らを置き、それを乗り越える心身を養います。生徒たちにはこの二つを共に手にしてほしいと願っています。
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4月12,19日に、11ブロック春季大会(団体戦・個人戦)が行われました。
新1年生4名を加えた新体制で大会に臨み、団体戦3位、個人戦優勝・第3位と入賞することができました!

次の11ブロック夏季大会では都大会進出がかかっています。
より多くの選手が都大会に進出できるよう、今後もより一層練習に励んでいきます。1

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ぶろっく

4月19,26日に関東個人予選、5月3,4日に関東団体予選が行われました。
新1年生13名を迎え、高校生の部員は約50名となりました。

個人戦は女子6ペア、男子17ペアで臨みました!特に2日目では苦しい戦いになったペアが多かったですが、女子1ペアが敗者復活戦を勝ち上がり関東大会出場を決めました。

団体戦では、男子はベスト8、女子は第3位という成績を収めました。
また、女子部としては初めての関東大会団体戦出場を決めました!
関東大会は5月末に茨城県水戸市で行われます、ここからさらに成長して関東大会に挑みたいと思います。

今週末からはインターハイ予選が行われます。この試合が最後の公式戦となる3年生もいます。悔いなく試合に臨んでほしいと思います。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。1

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ぶろっく

 前半はなかなかシュートが決まらない時間が続きましたが、33分に試合が動きます。裏へ抜け出してペナルティエリア内に進入したところでファウルを受け、PKを獲得。これを確実に決め、待望の先制点を奪います。さらにその直後、クロスを折り返すと、フリーで走り込んだ選手が押し込んで追加点。前半のうちにリードを広げます。
 後半に入っても勢いは止まりません。開始2分、アーリークロスに反応してGKをかわし、3点目を奪取。13分には、ポストプレーを起点に中央で相手を引き付け、右サイドでフリーとなった選手が落ち着いて決めて4点目。さらに16分、左サイドを崩して生まれたチャンスを確実に仕留め、5点目を挙げます。そして37分には、クロスを見事なボレーで合わせて6点目。アディショナルタイムには、右サイドを駆け上がって絶妙なクロスを供給し、これを冷静に決めて7点目。続く場面では、相手陣内でボールを奪ってつなぎ、ダメ押しとなる8点目を奪いました。
 終始ゲームを支配し、攻守にわたって圧倒。大量得点で快勝を収めました。これでようやくスタートラインに立つことができました。昨年越えられなかった壁を乗り越えるチャンスを掴みました。
 引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。

5/3(日)12:05kickoff
vs八王子 @拓大一
結果:8-0 勝利
前半:2-0
後半:6-0

[Next Match]
東京都総体一次トーナメント
vs昭和第一学園
5/10(日) 12:00kickoff
@菅生学園学びの城G

[ご来場時のお願い]
・原則、公共交通機関をご利用ください
・お車の場合は近隣のコインパーキングをご利用ください
・近隣商業施設への駐停車はご遠慮ください

2026年度東京都高等学校総合体育大会支部予選 西支部

2026年度東京都高等学校総合体育大会一次トーナメント

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弦楽器マガジン「サラサーテ」2026年6月号内「全国高校生オーケストラ応援企画」にて、明法の器楽授業が紹介されました!
 本校では「本物に触れる」教育の一環として、中学生全員と高校1年生の音楽選択者は必ず1人ひとつずつ楽器を選び、オーケストラ合奏をするというカリキュラムが組まれています。今回雑誌の中では、今年3月に実施した高校1年生音楽選択者コンサートについての記事が掲載されています。本番に向けた練習風景や生徒・教員インタビューなども掲載されていますので、ぜひお手に取ってご覧ください。

明法の学び「特色ある学習」についてはこちらをご覧ください

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