2月6日(金)に漢字検定を行いました。明法生のチャレンジは中学生全員と高校生の希望者です。「小学校6年生修了程度」とされる5級から「高校卒業・大学・一般程度」の2級まで、各自が設定した目標に向かって問題に取り組みました。
中学1年生は毎週行われる週明けテストで漢字検定向けの学習を積み重ねてきました。30問の出題に対して、毎回、満点近く得点する生徒も何人もいました。中2も中3も高校生も、各学年が様々な対策を講じて本日の検定を迎えています。これまでの地道な努力が実を結ぶといいですね。
開始前に問題集に目を通す姿、検定中にペンを走らせる真剣な眼差し、終了後の安堵した表情、そんな生徒たちの様子を見ていると私たちもよい刺激を受けます。
検定終了後、日は西に傾き、校舎もグラウンドも夕闇に沈もうとしていました。練習を終えたジャージ姿の生徒、学習道場で黙々とテキストに向かう生徒、友人と一緒に生徒玄関から出てくる生徒、いつもの穏やかな時間が流れていました。
















































































