中間考査の最終日、高校1年生は卒業生のお話を伺いました。今回の講演は「10年後の私」。三輪田学園では、例年この時期に、社会人数年目の先輩方をお迎えして自分の進路や将来について考えるための講演会をおこなっています。
今回いらしてくださったのは、看護師、出版社の編集者、国家公務員、コンサルの営業職、印刷会社の生産管理部門でご活躍の5名の方でした。現在のお仕事の内容とやりがい、ご自身の高校生活が現在の仕事にどのようにつながっているか、後輩へのアドバイスをそれぞれの言葉で語ってくださいました。
・クラブ活動で学んだリーダーシップや、そこで培った体力は現在の仕事でも生きている。
・中1の国語読書で本の面白さを感じたことが現在の仕事にもつながっている。
・教科の学習は自分の世界を広げる。勉強を楽しむことが大切。
・今できることを、大好きな人たちと全力で楽しむことが大切。
・研究を通して身につけたものは別の場でも生きる。やりたいことが変わってもなんとかなる。
といったアドバイスをいただきました。
素敵な先輩たちの姿に、生徒たちも大きな刺激を受けていました。

































