5月20日道徳・HRで中学2年生になって初めてのクラス会議を実施しました。

最近あった、うれしかったこと。家族に感謝していること。自分の直したいことなど

1人1つずつ、みんなの前で話しました。そして、これからのクラスの目標を評議委員を中心に各クラス決めました。e1505727-65bf-47db-bd42-42fd477a200080168182-513b-4d81-9c0d-8a13ec79a33e742469f0-5700-4fea-9d55-d885b8dfaa0d84d21cd7-2c1e-4e80-9e1d-776d6ea40a37

武道館5月20日(金)の5,6時間目に、中学1年生は、学校周辺の名所・旧跡をめぐる周辺散歩を行いました。三輪田学園の位置する飯田橋、九段下付近には、たくさんの史跡があります。今回は、例年と趣向を変えて、班ごとのグループでチェックポイントを回る、オリエンテーション形式で実施しました。

生徒たちは、外濠の内側にある三輪田学園をスタートして、靖国神社、江戸城田安門、北の丸公園、牛込見附跡などを回ります。この日は天気もよく、ミニ遠足気分で学校周辺の散策を楽しめました。

普段の登下校の際には、あまり意識して見ることがなかった場所が、歴史的に大きな価値のあるものだと知って、驚いた生徒も多かったようです。

法政大学理科実験教室

3月23日に高2理系の生徒が、法政大学の理科実験教室に参加しました。
この理科実験教室は、法政大学との高大連携活動の一環として毎年行っているものでしたが、コロナウイルスの影響により3年ぶりに実現しました。今年度は、「血痕鑑定で利用されるルミノール反応を考える」というテーマで実験を行いました。

ルミノール液に豚レバー抽出液、鉄イオンや銅イオンを含む水溶液、家庭用漂白剤溶液をそれぞれ加えて、発光するようすを観察しました。手作りの暗箱内で青白く発光したときには、生徒の中から歓声があがっていました。ルミノール反応がでても血痕と断定することができず、人血鑑定を行う必要があることも、講義の中で説明して頂きました。

三輪田学園バスケ部です🏀

バスケ部は中高合わせて56名で活動しています。コロナ禍で部活も思うように出来ませんが、オンラインを活用して、精一杯活動しています。去年に引き続き頑張っている受験生の皆さんへの応援メッセージを作成しました。
受験勉強の休憩時間に見てくださると嬉しいです!
本番まであと少し!
バスケ部一同心から応援しています💪

応援動画はこちら(1月29日㈯19時から見ることができます!)

https://youtu.be/Llqk-KujCEY

理科HUBで生徒が調べた内容と全く同じものが、大学入学共通テスト生物基礎の問題として出題されました!!

 

理科HUB後期で、ある班が、さまざまなものから実際にDNAを取り出し、物によって取れるDNA量が異なることに疑問を持ち、その理由を、「細胞が小さいので、単位重量あたりの細胞の数が多いから」と結論づけていました。1/15(土)に発表のためのリハーサルをし、今週(1/22(土))が発表なのですが、全く同じ内容の問題が、1/16(日)に行われた大学入学共通テスト生物基礎の第1問で問われました!テストの前日のリハーサルを聞いて、私自身が、「へー」と思っていた内容でしたので、解いていてびっくりです。大学入学共通テストは、生物基礎、生物とも、知識をそのまま聞く問題は少なく、ほとんどが、「その実験結果から何が言えるのか」とか、「この仮説が正しいか調べるためにはどのような実験をするべきか、そして、どのような結果がでるはずか」を問う問題ばかりでした。まさに、HUBで身に付けられる力なのだと、実感致しました。HUBで自分たちが興味を持った事をとことん実験し、その結果からどういうことが言えるのかについてみんなで討論していくことで、共通テストに対応できる力が自然と身に付いていくのだと思います。参考までに、共通テストの第1問と、生徒の発表原稿の一部を添付致します。本人達も、「え・・・答え分かる・・・」と驚いていました。また、自分たちが調べた内容が実際に大学のテストで聞かれるのだという事に驚きと喜びをあらわしていました。

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1月14日5限の道徳と6限のHRを使い、三輪田真佐子先生の著書を元にして作成した「道標」を用いて、吉田前校長先生より中学1年生に講演をしていただきました。

内容は、「日々の勤め」を中心に、もうすぐ中学2年になる今の自分を振り返ることです。吉田先生の「“誠のほかに道なし”という教えの元になっている、誠実であること(ウソをつかない・人のせいにしない・約束をやぶらない)など今までの学校生活で友人・先生・親との関わり合いについてどうですか?守れていますか?」と言う問いかけが心に響き涙する生徒もいました。

講演のあと、各自中学2年に向けて決意を新たにしたようでした。3学期の学校生活も楽しみです!
ほ ろ 吉田先生

1月14日と15日の2日間、高校1年生の保健の授業で、心肺蘇生法の講習を実施しました。

麹町消防署の方にも来て頂き、50分の授業の中で、胸部圧迫(心臓マッサージ)とAEDの使い方を学びました。

胸部圧迫は、思っていたよりも強い力と長く続けるには体力が必要で、少々苦労していたようでした。しかし、交代しながら何度も実践していくうちに、上手にできるようになっていきました。

麹町消防署の方も飲み込みが早いし、とても熱心に取り組んでいて素晴らしいと褒めていただきました。

今後、いつ災害が起きても自らの力で多くの人の命を救うことができるようになるといいですね。
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中学2年生では、12月25日(土)午前中に、希望者対象のクリスマス英検対策講座(3級、準2級、2級)を開きました。授業では、まだ学習していない文法や語彙を学んだり、過去問に取り組みました。
最後は、ライティングの過去問題にチャレンジしました。参加生徒達はとても真剣に取り組んでいました。配布された英検問題集やMiwada English Online(英語のe-Learning)も活用して、次回の英検に合格できるように、冬休みにも継続して英語の勉強に励んで欲しいと思います。

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三輪田学園では、2学期の期末試験後の12月16日に英検準1級本気講座が開かれ、中1~高2までの英検2級取得者22名が参加しました。Richard先生から、事前に菜食主義についての英文の記事を読むことが課題として出されていました。まず、グループで、自分の意見や感想を発表しました。それから、英検準1級対策のワークシートに沿って、ステップを踏みながら、Writingの練習を行いました。

 

コース説明:The course is designed to focus on productive English skills (speaking and writing). Students will discuss relevant topics, centering on SDGs and issues of national importance. This will help to build knowledge, vocabulary and grammatical structures to be used in both the interview and written section of the test. Formal composition structure and paragraphing that is expected at this level is also reinforced. (担当:Richard Bradnam)

(和訳)このコースでは、生産的な英語スキル(スピーキングとライティング)に焦点を当てています。SDGsや国が抱える重要な問題を中心に、関連するトピックについてディスカッションを行います。これにより、筆記試験と2次試験の両方のセクションで使用するための知識、語彙、文法構造を構築していきます。ます。また、このレベルで求められるフォーマルな作文構造やパラグラフ作成も強化します。

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中学二年生では、冬休みの補習として「文学を読もう!」という講座を開きました。

近代文学の短編を二編読み、自分が「好きだ」と思った作品を選びます。その後、自分が選んだ作品の魅力が伝わるような推薦文を書きました。

 

今回読んだ短編は、志賀直哉「小僧の神様」と太宰治「猿ヶ島」でした。中学二年生では太宰治「走れメロス」を現国の授業で扱ったので、「えっ、これも太宰治が書いたの?」と、驚いた人も多かったようです。

 

以下、生徒の感想をご紹介します。

「他の人と意見交換をすることで発見があったし、自分の意見もはっきりしてきた」

「近代文学の本をあまり読んだことがなかったので、この講座があって良かった」

「太宰治の作品を、もっと読んでみたいと思った」

「どちらもとても面白く、迷いました。今度は自分で批評してみたいです」

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