60a61fb0-a58a-46a4-96b5-eb817cb2c33fこんにちは、調理クラブです。

6月29日に中高合同で三輪田祭のレストランで提供する予定のドライカレーを作りました。
いつもの倍量で作ったので、カレーのルーを焦がさないように混ぜるのが大変でした。
久しぶりの合同での活動で、先輩・後輩との仲がより深まりました。
今回は卒業生の先輩もたくさん来てくださり、より美味しくできました。

今日の活動で気づいたことを生かしてさらに練習していきます!
ぜひ三輪田祭で行うレストランにいらしてください。

夏休みに学校見学会を開催します!
7/29(月)、7/30(火)、8/21(水)、8/22(木)の4日間です。

夏休み、三輪田生が一生懸命に部活をしている様子、文化祭に向けて頑張っている様子を是非、ご覧下さい。
MGP(有志の広報委員会)の生徒が約3組ずつご案内する予定です。
(回によっては教員の場合がございます)
ツアーの途中で何でもご質問ください。

各日、ご希望のお時間をご予約ください。
🎐見学会の各お時間です。約45分間の校舎見学ツアーです。
①10:00~10:45
②11:00~11:45
③13:00~13:45
④14:00~14:45

・各回15組限定です。1組の人数制限はございません。
・ご予約は三輪田学園Webサイトからお願い致します。
 7月開催のものは6/29(土)、8月は7/21(日)のそれぞれ20:00からです。

MGPの生徒達、皆様にお会いできることを楽しみにしております。
皆さまのご来校を心からお待ちしています!
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昨日から続いた雨模様が心配でしたが、オープンスクール当日は晴れに変わり、授業・クラブ全21講座全て開講できました。
お暑い中、お越し下さいました受験生と保護者の皆様、ありがとうございました。
1,000名の方にご来校いただきました。
ご一緒に体験をさせていただいた三輪田生は約580名。なんと全校生徒の半分強です!
皆様に楽しんでいただくため、三輪田生は生き生きと躍動していました!

~講座のご紹介です~

模擬国連では本番さながらの雰囲気があります。
理科実験は粉末を計るところからSTART。他の粉と混ざらないように丁寧に生徒と教員が見守ります。
音楽系クラブでは楽しいハンドベル体験や初めての箏体験がありました。美しい音色にうっとりします。
演劇クラブでは普段行くことのできない舞台裏を見学。客席とは違う「舞台」という別世界を感じました。
算数の入試問題では真剣に問題と向き合います。

中学一年生は本日のオープンスクールが校舎見学ご案内の初デビューでした。
数日前に予行練習を行い、昨日は自分たちで校舎を巡って復習していました。
若葉マークを付けて最初は緊張しながらも楽しくまわることができました♪

あっという間に学校説明会とオープンスクールが過ぎていきます。
「とっても楽しかったです!やりがいを感じます!」(MGP長と副の感想)
「受験生や保護者の方とたくさんお話ができてとても楽しかったです!」
「うちわ作りで、中1生が受験生と年齢が1番近いこともあり、会話がとても弾んでいました♪」(後輩を温かく見守る先輩の感想)

本日の「初めての出会い」は三輪田生にとっても、とても大切なものになりました。ずっと心に残ることでしょう。
一緒に体験、活動することはとても大切です。これからも「共に」を大切にしていきたいと思います。

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6月18日(火)の5~6時間目に、法政大学留学生とのCross-Cultural Projectが法政大学のスカイホールで開催されました。
高2のSuper English Courseの37名と法政大学の留学生5名(国籍:アメリカ、カンボジア、韓国、中国)が参加し、多様性溢れるプロジェクトとなりました。

新宿都心が一望できる素晴らしいボアソナードタワーの会議室に入ると、生徒達からは驚きの声が上がりました。
一人一人が積極的に留学生とコミュニケーションを取り、プロジェクトの大きな目的通り、異文化を知り、留学生と交流することができたようです。
プロジェクトが終わる頃には、留学生ともすっかり打ち解けて、仲良くなっていました。

法政大学グローバル教育センターのスタッフの皆さん、参加留学生のみなさん、本当にありがとうございました。
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三輪田学園では、中学2年生の夏休みに「社会の一員としての自分を考える」役割を考える目的で、ボランティア活動に参加します。

その事前準備として、5月31日(金)の5時間目にちよだボランティアセンターの職員の方をお招きし、「ボランティア入門講座」を受講しました。
今回の講座では、ボランティア活動の心構えやボランティア活動の申し込み方法だけでなく、ボランティア活動でどういった経験を得られるのかというお話を具体的なエピソードを交えてわかりやすくご説明くださいました。

6時間目はHRに戻り、自分が挑戦したいボランティア活動はいつ、どこで、どのような活動なのかを考え、iPadで地域のHPを閲覧するなどで探しました。

夏休みに普段の環境とは異なるところで、異なる世代の人と関わり、その経験を成長へと結びつけてほしいと思います。トップ

芸術鑑賞教室が行われました。
6年間で6つの芸術の分野を鑑賞します。今年はバレエ
東京シティバレエ団をお迎えして、ティアラこうとうで行われました。

演目は白鳥の湖(チャイコフスキー3大バレエの1つ)、ドン・キホーテ、コッペリアなどからなるガラコンサートです。
たくさんのバレエの見所を一度に鑑賞することができます。

鳥の綿毛や虹色のシャボン玉のように軽やかに舞うバレエダンサーたち。
男性も女性も、片足だけで連続回転し続けるテクニックは、どのようにして繰り広げられるのでしょうか?
美しいバレエに生徒たちは魅了されていました。

休憩時間のホワイエで、生徒はバレリーナになりきって、両腕を上げて頭の上で組んだり、アラベスクのように足を後ろに上げていました。
バレエを習っている生徒はテクニックと表現力に感動していました。

終演後、幕が閉まった後、舞台上でバレエ団の皆様に校長と教頭がご挨拶。皆様で記念撮影をしました

新聞クラブの生徒3名は主役のお二人にインタビューできました。
その模様の記事は三輪田新聞に掲載されますのでどうぞお楽しみに!

バレエの芸術に浸ることができ、心がとても豊かになりました。
東京シティバレエ団の皆様、素晴らしい公演を本当にありがとうございました!
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こんにちは!茶道クラブ高2です!
先週土曜日に行われたお稽古では中1歓迎会を行いました。
今年は12人の入部で各学年の中で一番多い入部数となりました。
また、前校長先生の吉田珠美先生がお越しになり講義をしてくださいました。
吉田前校長先生は教員時代に社会を教えられており、茶道を大成した千利休や茶道の心得を教えてくださいました。
初めは正座をして講義を聞いていた中学1年生もまだ慣れていないからか途中でソワソワしていると吉田先生が足を崩してもいいよと声をかけてくださるというほっこりする場面も見られました!
そして本日のお菓子は歓迎会ということもあり特別に文化祭でのみ見ることのできる三輪田学園の焼印がはいったおまんじゅうでした。
茶道クラブでは宝来屋という九段下にある和菓子屋さんで毎月お菓子を注文しています。気になる方はぜひ訪れてみてください!
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6/22(土)、高校1年生・2年生の14名が、立教大学異文化コミュニケーション学部主催の、Transnational Cinema Symposium 2024(TCS2024)に参加しました。 

TCSは今年で10年を迎える映画シンポジウムで、東アジアの映像作品を中心に、トランスナショナリティや多文化社会における共生等を含む、歴史や社会に対する考察を行ってきました。 

今年のテーマは、『張律×尹東柱—境界を超える言葉と記憶』。張律監督の『福岡』(2019)および『群山』(2018)という2作品の上映に加え、張律氏と、作家の戸田郁子氏、上映作品の配給会社CEOの今井太郎氏、李香鎮教授による座談会が行われ、世界的に有名な監督のお話を直接伺うことができる、非常に貴重な経験となりました。 

今回の上映作品はいずれも、はっきりとした起承転結のない、ファンタジー要素を含んだ、空間と時系列を行き交う構成。
余韻や含みが多く、見終わった後には、映画という迷路の中に迷い込んだような、不思議な感覚に捉われました。 

座談会では作品作りに関するお話や、作中に登場する尹東柱(韓国の国民的詩人であり、立教に留学していた時期もありました)についてのお話などがありました。
監督によって何から作品作りを始めるかは異なりますが、張監督の場合は、「空間」から始まるスタイルで、作品タイトルも空間や地名を用いることが多いそうです。
確かに「空間」に重きを置いていることが非常によくわかるカメラワークが多かったように感じました。
また、「知っているほど見えてくる」という韓国語の慣用表現がまさに当てはまる要素が様々なシーンに散りばめられている、と戸田さんがコメントされており、作中の多重言語の構成も含めて、そこには張監督のバックグラウンドが大きく影響しているのだろうと考察されていました。
また、今井CEOがご自身の経験から、「かつては様々な国・地域を訪れ、様々な人と触れ合うのが異文化交流だと思っていたが、異文化交流には必ず歴史の認識が伴うことを痛感した。」と話されていたのが印象的でした。
この”歴史の認識”というのはTCSの意義でもあります。 

映画上映と座談会合わせて6時間という長丁場でしたが、非常に充実した時間でした。 

シンポジウムの前には学食での昼食とキャンパスツアーも実施。
キャンパスツアーではチャペルや図書館の中に入って、見学させていただきました!
チャペルでは美しいパイプオルガンの音色に癒され、128万冊の蔵書を誇る図書館ではその規模に圧倒されました。
大学での学びやキャンパスライフを体験できた一日でした。 
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毎年恒例の邦楽鑑賞会が行われました。

東京藝術大学邦楽科の皆様をお迎えしての演奏会です。
中学三年生が鑑賞しました。
事前学習として、国語の授業では言葉を、音楽の授業では全員、箏で〈チューリップ〉を虚心亭という約60畳の和室で体験しました。

演奏曲目は長唄に始まり、尺八、山田流箏曲、生田流箏曲、雅楽、能楽とたくさんの邦楽のジャンルを一度に鑑賞することができます。
藝大の学生の方から、演奏前に解説を伺えるので、学びを深めて拝聴することができます。
クイズ形式にしてくださって、中3生も興味を持ってお話を聞いていました。

神田祭の賑やかで華やかな長唄の演奏、鹿の遠音では二人の演奏はよく聴きますが、今回のように一人で演奏することもあるそうです。
そして箏曲の名曲〈春の海〉。作曲者の宮城道雄さんの記念館は市ヶ谷にあります。
箏曲〈ひぐらし〉では曲の終わりに、ひぐらしの声がカナカナカナカナ…と美しく鳴きます。心に染みる箏の音色、「日暮」という漢字からも夕暮れを感じます。
雅楽では琵琶、笙、篳篥という珍しい楽器を実際に見ることができて、生徒も心に響く美しい音色に感動していました。

金屏風と赤い毛氈の舞台に、いつもと違う「伝統の和の音楽」を堪能していました。
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6月19日(水)避難訓練が行われました。
6時間目の終了チャイムの直前に、地震を告げるサイレンがけたたましく鳴り響きます。
授業の場所から、状況確認をした上で通常の経路で避難する指示が放送で流れ、全校生徒が校庭に避難しました。

「気象庁の地震情報」を検索すると本日の地震がわかります。
今日はトカラ列島近海(鹿児島県屋久島近く)で震度1から3の揺れが8回もありました。

【中学教頭からのお話】
訓練はいざという時の心構えになります。
直下型地震も心配です。

「お(おさない) す(すばやく) し(しゃべらない) も(もどらない)」

「口を閉じること。点呼のため列の間をあけること。COCOねっと緊急時災害掲示板で被災報告をすること。」を確認しました。

全クラス、100%の報告が成されるよう、生徒たちは自覚を持って被災報告の登録をします。
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