高2の修学旅行3日目は薬師寺、唐招提寺を訪れた後、平等院鳳凰堂を経由して京都に向かいます。薬師寺では学年全員で法話をうかがいます。これは修学旅行ならではの体験です。唐招提寺では、年に一度しか公開されない鑑真和上像を拝観します。写真を撮ってこの場に載せるわけにはいかないのですが、生徒たちの記憶には深く刻まれたことでしょう。4日目は班ごとの自主研修です。実り多い旅行となることを祈っています。

法政大学でCross-Cultural Projectに参加しました
中学2・3年生の英語Honors Classの生徒たちは、法政大学の留学生と交流するCross-Cultural Projectに参加しました。
当日は、英語圏出身の学生だけでなく、タイ、オーストリア、台湾など、多様な文化的背景をもつ留学生の方々にインタビューを行い、文化の違いや共通点について学びました。その後、インタビューで得た気づきをもとにプレゼンテーションを行い、異文化理解を深めました。
さまざまな文化と比較することで、生徒たちは日本文化を客観的に捉え直し、自国への理解を深める貴重な機会となりました。
ご協力いただいた法政大学の留学生の皆さま、ありがとうございました。
中間考査の最終日、高校1年生は卒業生のお話を伺いました。今回の講演は「10年後の私」。三輪田学園では、例年この時期に、社会人数年目の先輩方をお迎えして自分の進路や将来について考えるための講演会をおこなっています。
今回いらしてくださったのは、看護師、出版社の編集者、国家公務員、コンサルの営業職、印刷会社の生産管理部門でご活躍の5名の方でした。現在のお仕事の内容とやりがい、ご自身の高校生活が現在の仕事にどのようにつながっているか、後輩へのアドバイスをそれぞれの言葉で語ってくださいました。
・クラブ活動で学んだリーダーシップや、そこで培った体力は現在の仕事でも生きている。
・中1の国語読書で本の面白さを感じたことが現在の仕事にもつながっている。
・教科の学習は自分の世界を広げる。勉強を楽しむことが大切。
・今できることを、大好きな人たちと全力で楽しむことが大切。
・研究を通して身につけたものは別の場でも生きる。やりたいことが変わってもなんとかなる。
といったアドバイスをいただきました。
素敵な先輩たちの姿に、生徒たちも大きな刺激を受けていました。

中学1年生の探究活動のコンセプトは「出会い・発見」。自分たちの学校について理解を深める三輪田学と、企業訪問・インタビュー、地域フィールドワーク活動を組み合わせた “Miwada Link” が始動しました。1887年から続く三輪田学園の歴史や、学校周辺地域の変遷について学び、三輪田学園の『これまで』と『これから』について調査・探究していきます。
本日は、昨年度の中学1年生が積み重ねてきた学びを発展・深化させるために、引き継ぎワークを行いました。
5限には、中学2年生の先輩たちによるレクチャーが行われ、企業訪問やプレゼンテーションに関する基本的なルールやポイントが紹介されました。替え歌や演劇、クイズ形式など、後輩たちが楽しく学べるよう工夫を凝らした発表が印象的でした。
6限には、中学2年生がこれまで取り組んできた企業インタビューや三輪田学の成果をまとめたポスターセッションを実施。限られた時間の中でしたが、中学1年生は多くの先輩の発表を聞き、それぞれの学びに触れることができました。
先輩から後輩へと受け継がれる「縦のLink」と、地域社会とのつながりを広げる「横のLink」。これからどのように学びが深まっていくのか注目です。
昨日、東京武道館にて運動会を実施しました。
競技に臨む生徒たちの表情からは、この日に向けて積み重ねてきた努力や情熱が伝わってきます。仲間と声を掛け合いながら全力で競い合う姿は、本校ならではの活気に満ちていました。
中学2年生から行われる、競技場全面を使った応援ダンスは今年も大きな見どころとなりました。特に高校3年生のダンスは完成度が高く、会場全体を魅了しました。
フィナーレでは、高3全員で SEKAI NO OWARI の『 RPG 』を合唱しました。
「街を抜け海に出たら 次はどこを目指そうか 僕らはまた出かけよう 愛しいこの地球(せかい)を」
という歌詞には、運動会に向けて全力を尽くした高校3年生の、新たな旅立ちへの思いが重なるようでした。
「やればできる」を実感した一日となりました。今回の経験を糧に、今後も生徒たちがさらに成長していくことを期待しています。
4月24日(金)、高校3年生は鎌倉遠足に出掛けました。
スタートは北鎌倉駅すぐの円覚寺。仏殿の白龍の天井絵や唐門、鎌倉唯一の国宝である舎利殿などを見て回り、その後は班ごとに、事前に作成した4か所以上の寺社をめぐる行程表に沿って、北鎌倉エリアを重点的に回る班、銭洗弁財天や鎌倉大仏まで足を延ばす班など、それぞれが考えたプランで古都鎌倉を巡りました。
午後からは多くの班が小町通りに繰り出し、生しらす丼など鎌倉ならではの昼食に舌鼓を打ったり、おみやげを購入したりと、友人たちとの思い出作りを楽しみました。
高校1年生は4月24日(金)に遠足へ行きました。
それぞれのグループごとにコースを決め、上野・浅草周辺の史跡や観光スポットを巡ります。
最初は全員で上野駅に集合し、そこからそれぞれの班行動に移ります。中学生の頃に授業で学んだ寺社仏閣を訪れたり、伝統工芸の体験をしたりと、それぞれの班が思い思いのコースを巡りました。
昼食は、隅田川のほとりにある隅田公園。昼食の時間にはフリスビーで遊ぶ生徒もおり、のびのびとした時間を過ごしたようです。
午後も各班でコースを回り、ゴールである東京スカイツリーの広場を目指します。
朝から午後まで、一日中歩いた生徒たちからは「疲れたけど、楽しかった~!」という声が聞かれました。
高校1年生のクラスになってから初めての校外行事。クラスメイトとの親睦も深めながら、浅草・上野の歴史にも触れる充実した遠足になったようです。
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