本日より、2学期が始まりました。
夏休みの間、生徒たちはそれぞれにさまざまな経験を重ねました。充実した夏休みを過ごした生徒たちが、その経験をこれからの学校生活に生かしてくれることを楽しみにしています。
始業式では、新任の先生方の紹介に続き、リニューアル工事が進められている玄関の紹介、夏休み中に行われた大会やコンクールなどでの入賞・表彰者の発表、そして校長先生からのお話がありました。
現在、来年度の「創立140周年記念事業」の一環として、玄関の改修工事を進めています。このたび一部が完成し、これまでの茶色を基調とした玄関から、白を基調とした明るい雰囲気へと変わりました。久しぶりに登校した生徒たちの中には、その変化に驚いた人も多かったのではないでしょうか。工事は引き続き進められ、全体の完成は来年4月を予定しています。
校長先生からは、おなじみの歌を通して、日頃の挨拶や譲り合いといった「小さな徳の積み重ね」の大切さについてのお話がありました。
また、一見すると意味がないように思える日々の学びや、百人一首などを通して身につけた知識も、将来、どこでどのようにつながっていくのかは分かりません。だからこそ、目の前の学びや一つひとつの出来事を大切にしてほしい、というメッセージが伝えられました。
新しい学期には、新たな学びや出会い、そしてさまざまな出来事が待っています。2学期も、日々の小さな積み重ねを大切にしながら、一人ひとりが成長していける学期となることを願っています。























